お知らせ

【7/16大阪で開催!】セミナー:「旧JR三江線108㎞の未来への活かし方 ~廃線跡は可能性の宝庫!」のご案内 by島根県大阪事務所

シェアする

7/16(木)廃線跡の利活用を考えるセミナー開催「旧JR三江線108㎞の未来への活かし方 ~廃線跡は可能性の宝庫!」

旧JR三江線とは?

島根県江津市から広島県三次市につながる旧JR三江線。
中国地方最大の河川「江の川」に沿って中国山地を貫いたこの路線は2018 年 3 月に廃線になりました。
現在は一部区間にてトロッコ列車など観光資源として活用されていますが、この廃線跡はもっと多くの可能性を秘めていると思っています。

全長108kmにおよぶ路線には、約1kmの直線トンネル、今もトロッコ列車が通る橋梁、地上20mの高架にある旧宇都井駅、目の字形ラーメン橋など興味深い構造物が点在しています。
また、沿線には「たたら製鉄」や「石見銀山」など歴史的に価値が高く現在もその伝統や暮らしを守っている地域もいくつかあります。

今回のイベントでは、地域のキーパーソンお二人をゲストに迎え、旧JR三江線における廃線跡の活用事例や周辺地域のアセット(地域資源)についてお話を伺います。 また、参加された皆さまと一緒に廃線跡の新たな活用・共創アイデアなど考えたいと思っています。

様々な視点やバックグラウンドをお持ちの方にご参加いただきたいと思っていますので、土木・観光業界に限らず多様な領域の皆さまのご参加をお待ちしております。学生の方のご参加も大歓迎です!

【参考記事】

「旧三江線廃線跡が教材に エンジニアツーリズム目指しシンポジウムも 半世紀間それぞれの最新技術が反映された建築学的に貴重な構造物」(2025年10月12日 TBS NEWS DIG 掲載)

ゲスト紹介

森田 一平(もりた いっぺい)
株式会社過疎 代表取締役/NPO法人江の川鐵道 事務局長/みんなでつくる中国山地 副会長

1968年、島根県邑南町(旧羽須美村)生まれ。島根県の地方紙・山陰中央新報報道部などで政治・行政分野を中心に26年間記者を務める。2013年、竹島など国境問題を考える連載企画「環(めぐ)りの海」で新聞協会賞受賞。2018年同社を退職。邑南町に帰郷し、同町役場任期付職員として働きながら、JR三江線跡地活用を目指すNPO法人江の川鐵道でトロッコの運転に励む。
肥後 淳平(ひご じゅんぺい)
株式会社過疎 取締役副社長/(一社)おおなん木の学校 代表理事/ローカルコンサルタント 代表

1977年、島根県浜田市生まれ。島根県のコンサルティング会社(株)エブリプランにおいて、地域政策、観光政策の企画・立案等を努める。2016年より同社取締役、2022年より代表取締役を務めた後、2025年4月同社を退職。ローカルコンサルタントとして「幸せな田舎を作ること」をミッションに活動する。技術士(建設部門:都市および地方計画)。

詳細・受講申込はこちら

【開催日時】7/16(木)18:30~20:30
【タイムテーブル】
 18:00 受付開始
 18:30 旧JR三江線のアセット・活用事例の紹介
 19:30 感想および活用・共創アイデアの共有
 20:00 交流タイム
 20:30 終了
【会場】QUINTBRIDGE 2F|大阪市都島区東野田町4丁目15番82号(各線京橋駅から徒歩5~10分)
【アクセス】https://www.quintbridge.jp/access/
【定員】30名程度(事前予約優先/申込順)
【参加費】無料
【申込期限】7/15(水) ※定員に達し次第終了します。
【申込】下記リンクボタンよりお申込ください。

主催・お問合せ

【主催】島根県大阪事務所
【共催】公益財団法人 ふるさと島根定住財団
【お問合せ】島根県大阪事務所 コウノ
 TEL:06-6361-3937 / MAIL:shimane.osaka.uiturn@gmail.com

ここからはじまる、あなたと島根の新しい関係 ストーリー

しまっち!オフィシャルSNS

先頭に戻る