活動レポート
津和野地区の伝統行事「灯籠流し」を開催しました!
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この活動レポートの登録情報
- 対象
- 学生歓迎、おひとり様歓迎、初心者歓迎、だれでも可
- エリア
- 関わり方
- イベント等に参加する、企画・運営に携わる、地元の人と交流する、島根をPRする
- 分野
- 地域コミュニティの維持、移住・交流の促進、地域の付加価値を高める
地域の伝統・灯籠流しを未来へ
灯籠流し実行委員会です。私達は津和野町で行われている伝統行事「灯籠流し」に関わる活動をしています。
古くから続く伝統行事でしたが、担い手不足により2019年から中止に。そういった中、心の風景のひとつである「灯籠流し」を、未来へつないでいくため、2024年に高校生を中心として復活。
2025年開催時には「しまっち!」をはじめ、広くボランティアを募集。その時の様子をご紹介します。
当日の様子
当日の夜、「しまっち!」サポーターのみなさんも含む運営スタッフが川に入り、約700個の灯籠を川へ流しました。
島根県の無形文化財にも指定されている「津和野踊り」の音色が響く中、上流から下流へと続く光の帯と、それを橋の上から見守る見物客のみなさんのやさしい眼差しがとても印象的でした。
プログラムを開催してみて
プロジェクトの発足から2年が経過し、 かつての景色を知る大人たちからは「懐かしい」という声が、そして今の景色を見た子どもたちからは「ワクワクする」という声が上がっていました。
高校生たちが自ら企画し、汗を流し、地域のみなさんとも協働して実現したこの光景。もはや単なるイベントではなく、津和野町の新しい「伝統」になりつつあるのかもしれません。
70名のボランティアが津和野に集結!
2名の「しまっち!」サポーターに加え、当日は70名のボランティアスタッフが集まりました。参加者からは「楽しかったので、また参加したい!」といった、うれしい声も!
オーナーからのメッセージ
プロジェクトは3年目へと引き継がれ、現在、2026年の開催に向けて鋭意準備を進行中。「灯籠流し」という行事を新しい形で残していけるように、私たちも毎年チャレンジをしていきます。
またみなさんのお力を貸してください!今後ともよろしくお願いいたします。








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