活動レポート
【開催報告】殿町の通りを彩る踊りの輪。地域と観光客が共に踊り明かした「津和野踊り」の一夜
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この活動レポートの登録情報
- 対象
- お子様連れ歓迎、学生歓迎、おひとり様歓迎、初心者歓迎、だれでも可
- エリア
- 関わり方
- イベント等に参加する、ちから仕事で貢献する、企画・運営に携わる、地元の人と交流する、島根の○○を学ぶ
- 分野
- 地域コミュニティの維持、地域資源の活用、地域の付加価値を高める、地域経済への貢献
こんにちは!津和野踊り保存会です!
みなさん、こんにちは!津和野踊り保存会です。私たちは津和野町で400年以上踊り継がれてきた「津和野踊り」の保存・継承するための活動を行っています。
津和野地方で400年以上踊り継がれてきた「津和野踊り」。コロナウイルスや天候不良などの影響で、中止が続いていましたが、2022年開催することが出来ました。そして昨年8月、「しまっち!」で踊り手や会場運営のサポーターを募り、開催しました。その時の様子をご紹介します。
当日の様子
「しまっち!」を通じた踊り手の応募はありませんでしたが、当日は町民や高校生、観光客の方々が自然と踊りの輪に加わってくださり、賑やかな盆踊り大会となりました。
18:30からは「つわの太鼓」、19:00からは「石見神楽」が披露され、開演前から大いに盛り上がりました。20:00からいよいよ津和野踊りが始まると、室町時代から続くゆったりとしたテンポに合わせ、踊り手たちが殿町の通りをぐるりと囲い、2時間踊り続けました。
プログラムを開催してみて
プログラムを掲載したことで、津和野踊りの歴史や魅力を広く発信できたと感じています。
当日は町民や高校生、観光客の方々が積極的に参加してくださり、300人の踊りの輪を目指すという目標に向けて、地域全体で盛り上げることができました。
来年以降も引き続き「しまっち!」を活用し、島根県外からも踊り手を募っていきたいと考えています。
当日の参加者について
当日の参加者は、地元・津和野町の町民の方々を中心に、地元の高校生、そして夏の観光シーズンに津和野を訪れた観光客の方々など、幅広い層の方々にご参加いただきました。
参加者からの声、感想をご紹介!
観光客の方からは「こんな伝統的な踊りが今も続いているとは知らなかった。実際に踊りに参加できて感動した」という声をいただきました。
地元の高校生からも「地元の文化を改めて体験できてよかった」という感想が聞かれ、世代を超えて津和野踊りの魅力が伝わった一夜となりました。
町民の方々にとっても毎年恒例の大切な行事として、今年も多くの笑顔が集まりました。
オーナーからのメッセージ
400年以上にわたって受け継がれてきたこの踊りは、津和野の誇る大切な文化です。来年もまた8月15日に開催予定ですので、ぜひ島根県内外から多くの方にお越しいただき、一緒に踊りの輪を広げていただければ幸いです。
「しまっち!」を通じて来年こそ県外からの踊り手のみなさんをお迎えできることを、津和野踊り保存会一同、心よりお待ちしております。
このレポートのプログラムはこちら
オーナー情報
- オーナー情報
- 津和野踊り保存会
- 活動目的
- 伝統の盆踊りの保存・継承
- 活動実績
- 毎年8月15日に津和野町殿町で盆踊り大会の開催他、津和野踊りの保存・継承活動を続けている
- 活動への想い
- 津和野踊りの伝統を子や孫の世代へ継承させたい
- 団体HP、SNS情報など








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