プログラム
しまサポ(交通費助成対象)
【石見銀山で竹林整備!】竹の処分と遊具づくりにもチャレンジします!
【定員:設定なし】
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このプログラムの内容
- 開催期間
- 2026年4月9日~2026年6月18日
- 開催エリア
- オーナー
- 一般社団法人石見銀山みらいコンソーシアム
- 対象
- 学生歓迎おひとり様歓迎初心者歓迎だれでも可
- 関わり方
- ちから仕事で貢献する
- 分野
- 地域コミュニティの維持地域資源の活用社会的弱者への支援地域の付加価値を高める

※必ずこのプログラムの詳細をご確認の上、お申込みください。
世界遺産のまちで持続的なまちづくりにチャレンジ
私たちは、世界遺産・石見銀山のある大森町で、地域の豊かな資源を活かして持続的なまちづくりに取り組んでいる一般社団法人です。
地域住民だけでなく、大森町に関わるすべての人や組織と連携し、このまちをより良い姿で次世代へ引き継いでいくことを目指しています。




プログラム実施の背景
私たちは、町内の保育園から「山側に遊び場が欲しい」と相談を受けたことをきっかけに活動を始めました。 現在は個人の方から土地をお借りし、子どもの遊び場をつくる計画を進めています。


しかし、長年放置された竹林では竹が過密に生い茂り、腐った竹が散乱したり、根が剥き出しになっていたりと、このまま遊ぶには危険な状態。そこで、遊び場づくりの第一歩として、まずは竹を間伐する作業を1月から3月にかけて行いました。
前回の活動では、竹の手すりづくりや竹のチップ化、竹炭づくりの作業もしました。3-4ヶ月の成果として、下の段の広場の全伐が完了しました。これにより、保育園の乳児(0-2歳児)が安全に遊ぶことができます。
上段の広場はまだ間伐が必要なので、今後も継続して手を入れていきます。




プログラムを通して実現したいこと
私たちは、放置された竹林を整備し、未来を担う子どもたちがのびのびと遊べる環境をつくりたいと考えています。大切にしたいのは、そのプロセス。地域内だけで完結させるのではなく、多くの方に関心を持っていただき、遊び場が出来上がっていく過程を、ともに楽しみたいと思います。
「自分たちは、こんなにもたくさんの人に支えられている」
その実感が子どもたちに伝わることで、これまで以上にのびのびと成長できるはず。そんな温かい環境と機会を、皆さんと一緒に創り上げたいと願っています。


プログラム内で参加者にして欲しいこと
当日は機械ではなく、ノコギリを使って手作業で進めます。竹の伐採は木の伐採とは異なり、初めての方でも比較的簡単に行えます。もし伐採に不安がある場合は、倒した竹の枝を払う作業などをお願いすることも可能です。
そして今回は、竹を活用したチップや竹炭、遊具づくりにもチャレンジします!
道具はオーナーが準備しますが汚れてもいい服装でご参加ください。ケガのないよう安全を最優先し、休憩も十分にとりながら進めます。無理な作業をお願いすることはありませんので、初心者の方も安心してご参加ください!
また4月中旬から6月初旬は竹の子シーズン。竹の処分はチップや竹炭にするほか、“収穫して食べる”という方法もあります。どれほどの量が取れるか分かりませんが、竹の子を取ることも効果的な竹林整備の一つの方法!参加者の皆さん、ぜひ収穫のご協力をお願いします!
参加者の皆さんと一緒に、様々な竹の活用方法について考えていければと思います!
<今回の大まかな作業計画>
①伐採した竹の片付け
②伐採した竹の処分(チップ、竹炭)
③遊具づくり
という流れで進めていく予定です。
天候や作業の進捗度合い、参加の申し込み状況等によって臨機応変に作業内容を決めていきます。
プログラムの概要
■開催日

※天候や作業の進捗度合い、参加の申し込み状況等によって作業内容を決めていきますのでご了承ください。
※参加の申し込みは、各開催3日前までにお願いします
※申し込みフォームにある「連絡事項」に参加日をご記入ください。
■開催時間
各9:00~12:00
作業は半日を予定していますが、時間が許す方はぜひ、午後からも一緒に作業しましょう!
■持ち物や注意点
・動きやすく、汚れてもよい服装、長靴でお越しください。
・水分補給用の飲み物はオーナーが準備しますが、暑さが予想されますので各自でもご準備ください。
・雨天中止。天気予報をみて、中止の場合は前日(12:00頃)までに判断してご連絡いたします。
オーナーからのメッセージ
「竹林整備」と聞くと大変そうに感じるかもしれませんが、特別な技術は必要ありません。豊かな自然の中で体を動かすのはとても気持ちが良く、作業の後の達成感は格別。
初めての方も、体力に自信がない方も大歓迎です。無理なく楽しく、一緒にいい汗を流しましょう!
今後も継続して活動を行っていきます。私たちと一緒に楽しんで作業していただける方、ぜひお気軽にご参加ください。みなさんとお会いできるのを楽しみにしています♪

★大森町にある保育園と児童クラブと一緒に「子どもの遊び場」づくりを目指しています。
竹林で遊んだり整備をする様子も一緒にご覧いただけると嬉しいです♪
「大森さくら保育園」 ⇒⇒ ホームページはコチラ Instagramはコチラです ⇒⇒ 「竹林遊び」
「おおもり児童クラブ 渡辺家」 ⇒⇒ Instagramはコチラ、「竹林整備の様子」はコチラ
このプログラムの詳細
- プログラム名
- 【石見銀山で竹林整備!】竹の処分と遊具づくりにもチャレンジします!
- プログラム内容
- 現在、石見銀山エリアにある放置竹林を活かした「子どもの遊び場」の整備計画を進めています。今回のプログラムでは竹の伐採だけでなく、竹を活用した遊具づくりにもチャレンジする予定です。一緒に楽しんで作業してくださる方、ぜひ気軽にご参加ください!
- 募集期間
- 2026年4月2日~2026年6月15日
- 定員
- 設定なし
- 残りの募集枠
- 設定なし
- 開催日時
- 2026年4月9日~2026年6月18日
各回9:00~12:00(午後も作業をしますのでご希望の方はご参加ください)
- 当日の持ち物
- 動きやすく、汚れてもよい服装、長靴でお越しください。水分補給用の飲み物はオーナーが準備しますが、暑さが予想されますので各自でもご準備ください。
- 注意事項
- 申し込みフォームの連絡事項に参加日をご記入ください。
雨天中止です。天気予報をみて、中止の場合は前日(12:00頃)に判断してご連絡いたします。
- その他
- ・集合場所の清水寺前休憩所には駐車場があります。石見銀山公園駐車場方面から集合場所へ入れますが、ご不明な点などあればオーナーまでお問い合わせください。
・作業は半日を予定していますが、時間が許す方はぜひ、午後からも一緒に作業しましょう!
・収穫した竹の子はお持ち帰りいただけます。
このプログラムの集合場所
石見銀山の竹林(集合:清水寺(せいすいじ)前休憩所)
島根県大田市大森町ホ29-2
オーナー情報
- オーナー情報
- 一般社団法人石見銀山みらいコンソーシアム
- 活動目的
- 私たちは、人口400人のまち石見銀山・大森町で、20〜40代を中心に、石見銀山エリアを持続可能で自立した地域社会とするために活動している団体です。地域の資源を有効に活用し、福祉や防災、教育といった暮らしに関わるテーマを掲げ、空き家問題や学校統合問題、高齢者福祉など、あらゆる課題の解決に取り組んでいます。町内の自治会やまちづくりセンター、民間事業者など、地域内の多様な組織と連携して、地域一体となって次世代により良い社会を引き継ぐことを目指しています。
- 活動実績
- 私たちは、防災、教育・福祉、観光、空き家等の専門部会を軸に、地域課題解決に向けた具体的な活動を展開してきました。防災分野では、過去の水害を踏まえた危険箇所の聞き取り調査を全自治会と実施し、町内を縦断する河川の立ち木や土砂堆積といった構造的な問題解決を行政に要望するなどしました。また、補助金を活用して非常時の備蓄品(消耗品など)の整備や町民有志と合同で危険箇所の清掃なども実施しています。教育・福祉分野では、学校統合問題に関する町内の意見集約や議論の場づくりをしました。さらに、大人も子どもも学ぶ場として教育に関する映画上映会やシンポジウム、大森町を対象にした研究発表会などを企画、開催しています。その他、人口減少対策の計画づくりや移住希望者増加に対応するため、空き家を改修して移住者向け賃貸事業などを進めています。
- 活動への想い
- 私たちは「大森町住民憲章」に掲げられている通り、何よりも「暮らし」を大切にしています。先人たちがこの地で積み重ねてきた営みに敬意を払い、現在の豊かさを守りながら、次代を見据えた「豊かな暮らし」のデザインを目指しています。 そのため、目先の課題だけでなく、将来起こりうる問題に対しても長期的な視点で向き合っています。また、変化の激しい社会情勢の中で、地域が自律し、豊かな暮らしを持続できるよう、様々な組織と連携した地域自治に取り組んでいます。 既存の地域資源を磨き上げ、有効に活用することで、大森町から社会全体へ良い影響を波及させ、全国的なモデルとなる姿を目指して日々邁進してまいります。
- 団体HP、SNS情報など
- 担当者連絡先
- 080-1394-9098








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