活動レポート

“試験も成績もない”大人のための学校「つわのホイスコーレ’26春」を開催しました!

開催期間: 2026年2月27日~2026年3月1日
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対象
学生歓迎、おひとり様歓迎、初心者歓迎
エリア
関わり方
イベント等に参加する、スキルや知識を活かす、企画・運営に携わる、地元の人と交流する、島根の○○を学ぶ
分野
地域コミュニティの維持、移住・交流の促進、人材育成

「立ち止まることを当たり前の文化に」。つわのホイスコーレ、活動中!

はじめまして。私たちは「雨と歌とラタトゥイユ」といいます。

豊かな自然と個性豊かな仲間に恵まれた津和野町で、「デンマークの大人のための学校『フォルケホイスコーレ』を津和野でもやりたい」という声に惹かれて集まった、対話や教育などに関心のある若者たちによるチームです。2022年6月から、「つわのホイスコーレ」を開催しています。

「なぜ雨・歌・ラタトゥイユなの?」と思われる方もいるかもしれません。

みんなで作戦会議をしながら作ったご飯は、野菜たっぷりの、温かくて美味しい「ラタトゥイユ」でした。そのラタトゥイユを食べ、自然とみんなで歌いだし、そして雨が降ってきて――。

そんな私たちのはじまりの日になぞらえて、「雨と歌とラタトゥイユ」と名付けました。

「フォルケホイスコーレ」とは?

私たちが行っているのは、デンマーク発祥の試験も成績もない大人のための学校。

試験や成績が一切ないことが特徴で、さまざまな背景を持つ人たちとの関わりの中で、自分の興味のあることを見つけたり、新しいことにチャレンジしたりしながら、自分の生き方を考えることができます。

会話を重ねること、ともに過ごす時間や暮らし、そして追究や探求を通して、自分の人生を自分で選び、築いていく。そんな大切な学びの場となっています。

「フォルケホイスコーレ」についてもっと知りたい方は、こちらをご参照ください。 → 一般社団法人IFAS
※一般社団法人IFASは、日本でフォルケホイスコーレを広める活動をしている団体です。

2026年春の「つわのホイスコーレ」を開催しました!

2泊3日暮らしをともにしながら、地域で活動する人々に出会い、他者との関りを通して自分への気付きを深める「つわのホイスコーレ」。

今回のプログラムでは、「しまっち!」サポーターさんに当日の料理、記録写真の撮影、準備物の運搬や参加者の送迎、事後のインタビューを行い、今後の企画への協力をお願いいたしました。今回は学生4名、社会人6名の方が参加してくれました。
当日のメインのプログラムの様子も交えて抜粋してご紹介します。

1日目

津和野に来たことがある方も初めての方もいましたが、哲学者の言葉をひとつ持ち、その言葉にぴったりくる景色を探しながら街を歩きます。

初めて出会う街の中で何に惹かれるのでしょうか。違う視点をもって歩く町でどのように感じるのでしょうか。

当日雨が降ってきたので早めに室内に戻りました。振り返りの時間がゆっくりとれました。

2日目

津和野で暮らす人や活動する人と、普段は町外県外で生活する人。高校生と大学生と社会人。様々な背景を持つ人が場を共にする化学反応を楽しみました。

この日は午前中、一緒にご飯を作り、食事後ワールドカフェを行いました。

午前中の食事作りは、地域で採れた食材を見て、調理方法のアイデアを出し合って作ります。戸惑いながらも自然と会話が生まれたり、自分の役割を見出したり、新しいことに挑戦したり。エネルギーが生まれる時間でした。

午後のワールドカフェでは、高校生・大学生・社会人、また津和野の出身、津和野に住んでいたことがある人、津和野の移住者、津和野町外島根県外の方が混ざりあったグループに分かれて対話を繰り広げました。

津和野町や自分の地元の未来に思いを馳せたり、大人や働くことについての対話を重ねながら、大テーマ「未来の自分のために、明日、殻を破るには?」を考えました。

3日目

1日目、2日目に出会ったり、考えたりしてきたことを踏まえて、これから持ち歩きたい問いづくりをしました。

短い時間の中でしたら、一人ひとりが、今のそれぞれの自分の思いを丁寧に向き合い、今大事にしたいと感じていることを言語化する時間。明日から自分の日常に戻ったときに、その日常がより自分によって豊かになっているといいなと思います。

プログラムを開催してみて

今回、「つわの学びみらい」の教育魅力化コーディネーターの方や、地域食堂somemoreさんに協力していただき、地域の高校生、大人、つわのホイスコーレの参加者とが、食と対話をともにする場を持つことができました。

3日間ゆとりをもったプログラムにし、参加者がフリーになれる時間を設けています。その時間で参加者は、参加者が自分の足で自分が惹かれる津和野に出会ったり、プログラムの中で感じたことを自分の中に落とし込む時間にしたりしています。

プログラムと余白のバランスが取れることで、予定不調和を楽しめるようになり、津和野町そのものの魅力に参加者自ら気づくことも多いようです。

参加者について

サポータ―の方には、当日の料理、記録写真の撮影、準備物の運搬や参加者の送迎、事後のインタビュー、今後の企画への協力をお願いいたしました。4名の方が当日または後日の企画運営をサポートしてくださいました。当日は他の参加者や地域の方と積極的に交流を楽しんでいたようです。

食事作りでは、参加者の出身国であるデンマークのチーズリゾットを作ってくださいました。他の方にも好評で、食を通して異文化交流が図れたのもいい機会でした。

参加者の声や感想をご紹介

津和野での体験は私の理性より感性に訴えかけてくるものがありました。
忙しい中でも余白時間をつくることって本当に大事なこと!忙しく生きてて立ち止まることをしていない社会人・学生の友だちにおすすめしたい!
津和野高校生の津和野愛と地域の人たちのつながりを感じた。
最初は津和野で過ごす理由として参加したけど、気づいたらつわのホイスコーレを楽しんでいる自分がいた。

オーナーからのメッセージ

津和野という地域そのものに人を惹きつけ、気づきをもたらす魅力があると感じています。津和野で培ってきた文化や、今津和野に根ざし活動する人々の思いに触れる中で、自分との対話、気づきのきっかけとなるプログラムを試走中。ぜひご自身の強みを生かして、運営のお手伝いいただけると嬉しいです。

私たちは、一人ひとりが自分らしく生き、社会の一員として声をあげられる人が増えることを目指して、立ち止まり自分に向き合う文化をつくる活動をしています。

大人が日常を離れて自分に向き合う場づくりにご興味ある方、一緒に活動していきましょう!

このレポートのプログラムはこちら

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オーナー情報

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雨と歌とラタトゥイユ
活動目的
日常から離れ津和野の自然や文化の中で、ここでの出会いを楽しみながら、他者と対話し自分と対話する時間を通して、人生における大切な気付きや問いが見つかればと、場を開いています。
活動実績
雨と歌とラタトゥイユの活動 ・つわのホイスコーレ 8回実施33名参加 ・近隣向けの対話の場 5回実施11名参加 ・映画「自由な学校」上映会 2日間で77名参加 ・地域のシェアキッチンにて毎月1回「北欧カフェ」 ・毎月11日オンライン対話の会「夜カフェ」
活動への想い
こんにちは、つわのホイスコーレ言い出しっぺのちずです。私は、デンマークのフォルケホイスコーレに触れた経験から、「大人が何度でも立ち止まり、やり直せる場所」が日本にも必要だと感じるようになりました。フォルケホイスコーレは、学歴や年齢、職業に関係なく、人びとが自分の言葉で語り合い、共同体の中で成長していく学びの場です。その精神は、忙しさの中で自分の暮らしや本音を見失いがちな、今の日本の大人たちにこそ必要なのではないかと思っています。 日本にも生涯学習や学びの場はありますが、本当に学びを必要としている人に十分届いているかというと、まだ課題があるように感じます。仕事中心の生活の中で、「このままでいいのだろうか」と感じながらも、立ち止まる余裕がない人は少なくありません。フォルケホイスコーレの存在は、「人生に決まった筋書きはない」「休んでもいいし、別の道を選んでもいい」と、そっと背中を押してくれるものだと思います。私自身も、仕事に偏りがちな暮らしへの違和感や、生きづらさへの問いを通して、その必要性を強く実感してきました。 日本でフォルケを始めたいと考える中で、津和野という土地との出会いも大きな意味を持っていました。偶然暮らすことになった津和野で、対話や場づくりに関心を持つ仲間と出会い、自然と共にある暮らしに触れる中で、「ここならできるかもしれない」と思えるようになったことが、つわのホイスコーレの始まりです。 私たちつわのホイスコーレが思い描くフォルケホイスコーレの大切な軸は、まず自然に癒されることです。豊かな自然、美味しい食べ物、心地よい音に身を置くことで、疲れた心と身体が自然とほぐれていき、自分にとって心地よい生き方や環境を考えられるようになると思っています。自然と共にある暮らしは、思い通りにならない現実も含めて受け入れる力を育て、肩の力を抜いて生きる感覚を取り戻させてくれます。津和野だからこそ伝えられるこの体験を通して、つわのホイスコーレは、大人が自分の人生を問い直すための「きっかけの場」であり続けたいと考えています。
団体HP、SNS情報など
松江市

松江市は、北部に大山隠岐国立公園に指定されている島根半島の景観美しいリアス式海岸、中央部には水鳥の生息地として国際的に重要なラムサール条約湿地に登録された中海・宍道湖、南部には中国山地に至る緑豊かな山々を有する、海・山・緑に囲まれた自然豊かな地域です。素晴らしい景色と古くからの歴史、文化を備え、昭和26年(1951年)から国際文化観光都市として観光や国際文化の振興に取り組んでいます。

安来市

安来市は島根県の東端にあり、山陰地方のほぼ中央に位置しています。西は県都松江市に、東は商都米子市(鳥取県)に隣接しています。緑豊かな山間地から、中海に面する都市部にいたるまで様々な表情を持っており、農業と製造業が盛んなまちです。良質な米やイチゴ、葉物野菜の一大生産地であり、中海沿いには高級特殊鋼を利用した金属加工業を中心とした、多様な産業が集積しています。また、買い物や医療環境も充実しています。生活や子育てにちょうど良い安来市で新しい生活を始めませんか。

出雲市

出雲市は、日本海、宍道湖に面し、斐伊川、神戸川により形成された出雲平野を中心として、北部は国引き神話で知られる島根半島、南部は中国山地で構成される、水と緑豊かなまちです。古代日本国誕生のロマンに溢れる出雲神話のふるさととして、出雲大社をはじめとする多くの歴史的・文化的遺産を有する一方、医療・福祉の充実、近年の道路整備や商業集積の進展により、快適な住空間を形成しています。 同時に出雲縁結び空港、河下港、山陰自動車道と環日本海交流の機能も担える交通拠点でもあります。

雲南市

雲南市は、県庁所在地の松江市と出雲大社のある出雲市に隣接する人口およそ4万人のまち。季節を迎えるゆったりとした空気や、あくせくすることを忘れてしまいそうな「のんびり感」がまちの中を流れている場所です。雲南市では、自らの地域を良くしていこうと地域自主組織による地域づくり「大人チャレンジ」、保幼小中高一貫したキャリア教育「子どもチャレンジ」、さらに志ある若者による地域課題解決に向けた活動「若者チャレンジ」が活発化しています。この3つのチャレンジを連鎖させ、10年後も、20年後も市民みんなで支え合い、いきいきと暮らせる魅力あるまちづくりに挑戦しています。

奥出雲町

奥出雲町は、島根県の東南端に位置する山に囲まれた里山の町です。スサノオノミコトが降臨したと伝えられる出雲神話発祥の地で、神話ゆかりのパワースポットが数多く残っており、古くから「たたら製鉄」で栄え、今でも世界で唯一、たたら操業を行い、日本刀の原料となる「玉鋼(タマハガネ)」を生産しており、「出雲國たたら風土記」として日本遺産に登録されました。また、豊かな自然と気候で育まれたお米は、東の「魚沼」、西の「仁多米」といわれる程とても美味しく、奥出雲町のたたらから育まれた循環型農業は日本農業遺産に認定されています。そして、斐乃上温泉、佐白温泉、亀嵩温泉の三つの温泉があり、これを「奥出雲美肌温泉郷」と呼びます。奥出雲町にあるのは、自然と昔ながらの暮らしと人々のやさしさです。

飯南町

周囲を千メートル級の山々に囲まれた高原のまち飯南町。夏は涼しく、冬は雪景色に覆われる自然豊かなまちです。良質な米や野菜の産地としても知られています。
子育て環境、教育環境の充実にも力を入れており、毎年たくさんのUIターン者が移住しています。「住みたい田舎」ベストランキング2020では、中国地方において総合部門1位を獲得。ちいさなまちだからこそ、一人ひとりに出番と役割があり、一人ひとりが輝けるまちです。

大田市

大田市は島根県の中央部に位置する拠点都市です。世界遺産「石見銀山(いわみぎんざん)遺跡」をはじめ、世界遺産内の温泉街「温泉津(ゆのつ)温泉」、大山隠岐国立公園指定の「三瓶山(さんべさん)」など自然や文化、歴史が残っています。宝島社認定第3回日本「住みたい田舎」ベストランキング総合1位を獲得。移住・定住促進に力を入れています。

美郷町

「美しい郷」の町と書いて美郷町(みさとちょう)。文字通り町内には中国太郎と呼ばれる雄大な「江の川」が貫流し、長い年月をかけて形成された四季折々の美しい田舎風景が広がります。また、「神々の国島根」ならではの神話を題材とした「石見神楽」も盛んな、自然・歴史・文化に満ちあふれた田舎町です。

川本町

川本町(かわもとまち)は、島根県のほぼ中央に位置し、町域を流れる江の川の水運により、古くから栄えた小さな町です。人口約3,300人ですが、豊かな自然や文化のほか、特色ある教育環境があり、子育て環境の充実にも取り組んでいます。子供〜大人まで世代を超えた交流にも力を入れています。

江津市

江津(ごうつ)市は、島根県の中央やや西よりに位置し、中国一の大河「江の川」が注ぐ、日本海に面した場所に位置します。 山陰気候のなかでも比較的北九州型気候に近く、冬季の積雪も少なめです。人々の気質は、一般的に人懐っこくてお節介なため、移住された方々を寛容に受入れてくれます。また、お年寄りや子どもは純朴でかわいらしいのも特徴。

邑南町

邑南町は島根県のほぼ中央部にあり、人口約10,600人で総面積の8割を森林が占める田舎町です。豊かな自然条件に恵まれ、東に江川が流れ、県立自然公園に指定されている断魚渓、千丈渓などの景勝地があります。自然環境のよさを象徴する国の特別天然記念物オオサンショウウオ(ハンザケ)や源氏ボタルが多く生息しています。「田舎」が有す豊かな自然資源やそれらに育まれた恵み豊かな食文化、固有な伝統文化を大切にし、町全体が一体となるよう「和」のまちづくりを目指しています。

浜田市

日本海に面した島根県西部に浜田市はあります。浜田自動車道に直結しており、広島市中心部へ約1時間30分と、都市部へのアクセスは抜群です。また、浜田圏域の地域医療の拠点として浜田医療センターや、地域の活性化と発展に寄与する人材育成を目指している島根県立大学などがあり、都市基盤、生活基盤、自然環境が調和した島根県西部の中心都市です。
海が見える暮らし、山の緑に抱かれた暮らしなど、浜田市で自分のライフスタイルにマッチしたまちを探してみませんか。

益田市

益田市は、北は日本海を望み、南は中国山地が連なっている自然豊かなまちです。益田市を流れる清流・高津川はダムのない一級河川で、何度も水質日本一(国土交通省調査)を獲得しており、沿岸では天然物の大型のハマグリが安定して漁獲されています。また、温暖な気候のため農作物がよく育ち、メロン、トマト、ぶどう等の栽培が盛んです。匹見地域ではわさび、美都地域ではゆずの栽培も盛んです。益田市は、歌聖・柿本人麿や画聖・雪舟の終焉の地としても知られています。

津和野町

津和野町は島根県の西の端に位置しており、旧津和野町と旧日原町の合併により平成17年に誕生した町です。旧津和野町は現在も城下町の面影を残し、歴史遺産と多くの伝統文化に恵まれており、「山陰の小京都」としていまなお多くの観光客が訪れています。旧日原町は清流・高津川を中心とした自然豊かな町で、鮎やツガニなどの川の幸に恵まれています。

吉賀町

吉賀町は、平成22、23、24、25年度、水質日本一を達成した1級河川高津川の水源を有し、安蔵寺山をはじめとした西中国山地の山々に抱かれた山間地で、広島・山口・島根の3県の県境に位置します。古くは津和野街道の宿場町として栄え、現在も中国自動車道六日市ICや国道187号など、山陰と山陽をつなぐ広域交通網の重要な役割を果たしています。長い歴史を持つ有機農業を推進するとともに、高津川流域の環境保全・資源活用によって循環型社会の形成に取り組んでいます。

隠岐の島町

時に優しく時に厳しい表情を見せる母なる海。神秘的な深い森。神も宿るほどの巨木たち。紺碧の日本海に囲まれ「隠岐の島町」には、豊かな自然に培われてきた人情が息づいています。
時代の流れとともに人々の暮らしは変わっても、ここには今も昔も変わらない島の心があります。島に住む人、島を離れた人、島を訪ねる人みんなにとってかけがえのないふるさとでありつづけます。

海士町

島根半島から沖合約60Km、日本海に浮かぶ隠岐諸島の一つ「中ノ島」を「海士町」といい、面積33.52km2、周囲89.1 kmの1島1町の小さな島です。対馬暖流の影響を受け豊かな海と、日本の名水百選にも選ばれた天川の水をはじめとする豊富な湧水に恵まれ、自給自足のできる半農半漁の島です。承久の変で、隠岐国へ配流となった後鳥羽天皇がその生涯を閉じるまで過ごした島として知られます。

西ノ島町

日本海にある隠岐諸島は有人島が4つあり、2番目に大きな島が西ノ島です。西ノ島町は、漁業・観光・畜産の3つを基幹産業とし、漁業を中心に多くのIターン者が移住しています。
漁業就業者以外のIターン者を含めると約690人となり、人口の24%となっています。また、きめ細かな福祉に取り組んでおり、田舎の良さを生かしたまちづくりに取り組んでいます。

知夫村

知夫村は、隠岐諸島のひとつ知夫里島(ちぶりじま)にある人口640名程の小さな離島であり、島根県で唯一の村です。近年、村のUIターン政策や都会の子供を受け入れる島留学などにより、移住者が増加しています。美しい海と牛が放牧されている牧歌的風景、そして小さな離島ならではの地域住民との交流が自慢です。離島に興味のある方、移住を検討されている方、一度訪れてみませんか?

ここからはじまる、あなたと島根の新しい関係 ストーリー

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