プログラム
しまサポ(交通費助成対象)
【6/6、6/7開催】つぎのむらの田植えまつり2026@雲南市
【定員:設定なし】
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このプログラムの内容

※必ずこのプログラムの詳細をご確認の上、お申込みください。
「農ある暮らし」を実践中!
こんにちは!つちのと舎の三瓶です。「農ある暮らし」に憧れて15年前、東京から移住し、12年前から田んぼを始めました。
島根県雲南市日登(ひのぼり)地区の休耕田を活かし、農薬、化学肥料を使わず、種籾から種まき、 苗づくり、手植え、手刈り「はで干し」といった昔ながらの稲作方法を実践しています。
4年前から生態系を豊かにする冬期湛水農法も始め、昨年初めてコウノトリが来ました!
今年も来てくれることを願って活動しています。

今回は手作業での苗の手植え作業です。
田んぼに植える場所にしるしをつけるので、苗を等間隔に植えていきます。
田んぼには長靴ははまってしまうので使えません。
田靴か泥を肌で感じたい方には裸足をおすすめします。
お昼休憩には「つちのと舎」の米と桜の塩漬けのおむすびなどをご用意します。
また、参加してくださった方には、後日新米1kgをプレゼントします。
稲刈りをして新米を食べて楽しんでもらえたらと思います!

プログラム実施の背景
最初は5畝もない田んぼからスタート。その後、だんだんと広くなり、今は5枚の田んぼ、合わせて3反5畝の田んぼを管理中。
田んぼに興味を持つ人が増えてくれたらと思い、毎年、田植えと稲刈りの企画を実施して、色々な方々にご参加いただきながら一緒に行っています。

プログラムを通して実現したいこと
一人でも多くの方が田んぼや、お米を自給することに興味を持って欲しいです。昨年からは、田んぼを学びたい人を募って、昔からの作り方の勉強会を始めました。

プログラムの詳細はこちら
【日 時】①2026年6月6日(土)9:00~16:00
②2026年6月7日(日)9:00~16:00
※お申込みの際、「連絡事項」に参加希望の日にちを記載してください
【集合・開催場所】つちのと舎(島根県雲南市木次町寺領1019-22)
※駐車場については、参加申込み後にお知らせします
【お手伝い内容】伝統的な田植え作業、田植え作業の準備、後片付け
【持ち物】田靴(なければ捨ててもよい古い靴下など)、帽子、タオル、サンダル(水にぬれてもよいもの)
【参加費】参加費:2,000円(昼食代、保険料として)
【お 礼】稲刈り後、新米1kgをプレゼント!
【雨天時】雨天の場合、中止となることがあります。その際は前日の正午にお申込みいただいたメールアドレスへご連絡します。
【注意事項】保険加入のため、お申込み後生年月日をお聞きします。
さいごに
プログラムを通じ、1人でも多くの方に田んぼのこと、お米の自給について興味を持っていただきたいと思います!
ぜひ、これをきっかけに、地域のお米づくりに一緒に取り組みましょう!

このプログラムの詳細
- プログラム名
- 【6/6、6/7開催】つぎのむらの田植えまつり2026@雲南市
- プログラム内容
- 化学肥料、農薬を使わず、昨年の種もみから選別し種まき、苗づくり、手植え、手刈り、はで干しという昔ながらの稲作方法を実践しています。3反5畝の田んぼに、7品種の在来種をみんなでしるしに沿って手植えしていきます。
- 募集期間
- 2026年4月27日~2026年6月3日
- 定員
- 設定なし
- 残りの募集枠
- 設定なし
- 開催日時
- 2026年6月6日~2026年6月7日
各日 9:00~16:00
※お申込みの際、「連絡事項」の欄に参加希望の日にちを記載してください
- 当日の持ち物
- 田靴(なければ捨ててもよい古い靴下など)、帽子、タオル、サンダル(水にぬれてもよいもの)
- 注意事項
- 保険加入のため、お申込み後生年月日をお聞きします。
- その他
- 【参加費】2,000円(昼食代や保険料として)
【お礼】新米1kgをプレゼント(後日のお渡しになります)
【雨天時】雨天の場合、中止となることがあります。その際は前日の正午にお申込みいただいたメールアドレスへご連絡します。
このプログラムの集合場所
つちのと舎 ※駐車場については、参加申込み後にお知らせします
雲南市木次町寺領1019-22
オーナー情報
- オーナー情報
- つちのと舎
- 活動目的
- 島根県雲南市で「体づくりと農ある暮らし」をテーマに “幸せを運ぶコウノトリ”と共生するまちづくりしている雲南市で コウノトリを育む生物多様性のある田んぼづくりをしています。
- 活動実績
- 11年前から農薬、肥料を使わない田んぼを始め、手植え、はで干しを続けています。 3年前から兵庫県の豊岡市が実践されている「コウノトリを育む農法」を参考に冬期湛水農法を始め、今年何度かコウノトリが来たことを確認できました。
- 活動への想い
- 2011年の震災をきっかけに東京から島根の山の中へ移住しました。 日本人が今まで受け継いできた稲作文化を次の世代へ継いでいきたいです。 種籾を自家採種し苗代を作って手植え、田車除草、はで干しなどをぜひ学んでいってください。 1993年に宍道湖でのウナギ、ワカサギの収穫が激減したことは有名です。 それがネオニコチノイド系農薬が原因なっていることも証明されています。 つちのと舎が実践している不耕起冬期湛水農法では、米ぬかと藁しか田んぼに入れるものはありません。冬の間も田んぼに水を張ったままにすれば、藁はイトミミズにより分解されトロトロ層ができます。 トロトロ層があれば雑草は生えずに稲だけが生えます。
- 団体HP、SNS情報など
- 担当者連絡先
- 080-5069-2404(三瓶)








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