プログラム
しまサポ(交通費助成対象)
【5月23日、24日開催】「つなぐ棚田遺産認定」の山王寺の棚田で、「田んぼの学校」(田植え体験イベント)&コットン種まき体験イベント サポーター募集!
【定員:30人】
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このプログラムの内容
- 開催期間
- 2026年5月23日~2026年5月24日
- 開催エリア
- オーナー
- 山王寺本郷棚田振興協議会
- 対象
- お子様連れ歓迎学生歓迎おひとり様歓迎初心者歓迎だれでも可
- 関わり方
- イベント等に参加する地元の人と交流する島根の○○を学ぶ
- 分野
- 地域コミュニティの維持地域資源の活用移住・交流の促進地域の付加価値を高める人材育成地域経済への貢献

※必ずこのプログラムの詳細をご確認の上、お申込みください。
はじめまして
こんにちは!山王寺棚田振興評議会です。山王寺の棚田は、先祖が代々守ってきた土地を水稲中心に形成してきましたが、高齢化や人口減少により、田んぼを継続することが難しくなっています。
山王寺棚田を未来に渡り継続していくために、関係人口、定住者が増えることを願っています。

プログラム概要
今回は、5/23(土)に「コットン種まき体験」の運営サポーターを、5/24(日)に「田んぼの学校」の運営サポーターをそれぞれ募集します。
両日参加いただいても、どちらか一日だけの申込みでも大丈夫です。(申込みの際、「連絡事項」欄に参加希望日をご記入ください)
5/23(土)の「コットン種まき体験」は今年で5回目の開催で、毎年5月に種まき、11月に収穫をしています。
オーガニックコットンでパジャマをデザイン・販売するnanadecor(拠点:東京・表参道)が大東のコットン農家:藤原さんをお手伝いし始めたのがきっかけで、日本国内で収量の少ないコットンを増やすべく、
水稲の継続が難しくなり荒廃地になってしまった田んぼをコットン畑に転向し、棚田の形状維持のための耕作地として管理しています。

5/24(日)の「田んぼの学校」は今年で21回目の開催となる農業体験イベントです。
5月から、11月の棚田祭りのまでの間、お米づくりの一連の作業を体験してもらい、自然の生きものや恵みを身近に感じ、地元農産物への理解を深めていただいています。
お米づくりを通じ、山王寺棚田を知り、農村の魅力を知ってもらい、地域に関わり、定住する可能性を高めることを目的としています。

プログラム実施の背景
山王寺の棚田は水田風景が美しい場所ですが、高齢化や過疎の進行で、水田風景を維持することが難しい状況が迫っており、現在見えている景色が10年後に続いている、と確実に言えない状況です。
水稲ができなくなり耕作放棄地が増える一方で、荒廃地を減らすため、粗放的管理(手間やコストを抑えながら最小限の労力で土地(農地や緑地)
を維持する管理手法)が可能な農作物への転向を進め、棚田の形状維持を目指しています。
コットンは、そのような粗放的管理が可能な農作物の一つです。
「田んぼの学校」は後継者不足や高齢化が進み、棚田の保全が難しい状況になってきた中で、お米づくりや農村のよさを広く、多くの方に理解いただき、楽しく作業し、
「自然と人の共生、都市と農村の共生への途(みち)を探ること」をねらいとしてスタート。将来の担い手になっていただくことや、移住希望の皆さんとつながれる場にしています。

プログラム内でサポーターにしてほしいこと
サポーターの皆さんには、5/23、24で異なる役割をお願いします。
【5/23(土)】「コットン種まき体験」サポーターの皆さんの役割
1.コットン種まき作業
2.運営側サポート (駐車場案内・イベント中の写真撮影等)
【5/24(日)】「田んぼの学校」サポーターの皆さんの役割
1.田植え作業
2.運営側サポート(イベント中の写真撮影や、道具の片付けなど)
プログラムの詳細はこちら
【日 時】
①5/23「コットン種まき体験」運営サポート AM11:00~16:00(コットン種まきは13:30スタート予定)
②5/24「田んぼの学校」運営サポート AM8:30~12:00
※お申込みの際、「連絡事項」に参加希望の日にちと「1.作業」「2.運営側サポート」どちらの役割を希望かを記載してください。
【集合・開催場所】
山王寺棚田展望台(島根県雲南市大東町山王寺521)
※展望台併設の駐車場をご利用ください
【駐車場】
棚田内、指定駐車場有り。または、道幅が広い場所の白線内に駐車可能
【サポーターの役割】
①5/23(土)「コットン種まき体験」・・・作業、駐車案内等運営サポート
②5/24(日)「田んぼの学校」・・・田植え作業、記録写真撮影、道具の片付けなど
【持ち物】
①5/23(土)「コットン種まき体験」・・・ 作業ができる服装、着替え、タオル、帽子、雨天時の雨具、田靴など
②5/24(日)「田んぼの学校」・・・汚れてもよい服や靴、着替え、タオル、帽子、雨天時の雨具、田靴など
【参加費】
①5/23(土)「コットン種まき体験」・・・参加費無料
②5/24(日)「田んぼの学校」・・・300円(保険、飲み物代等)
【参加資格】現地までご自身で来られる方。
【雨天時】
①5/23(土)「コットン種まき体験」:中雨決行
②5/24(日)「田んぼの学校」:少雨決行
※中止となる場合には、事前にお申込みいただいたメールアドレスへご連絡します。
【その他】
コットン種まき体験では、11時より、山王寺棚田がある大東町のお店が山王寺棚田で取れたお米を使ったお弁当やスパイスカレー、お菓子等販売します。
(13時よりコットン種まき祈念のコーラス、13時半より種まきイベントを開始します)

さいごに
訪れる人の多くを魅了する山王寺の棚田の風景が、未来に渡って継続するように、多くの人にお米づくりを体験いただき、
あるいはコットン種まきで、一緒に体験し、地域交流を促進し、また、将来にわたって関わり、担い手となったり、力を添えてくださることを願っています。

このプログラムの詳細
- プログラム名
- 【5月23日、24日開催】「つなぐ棚田遺産認定」の山王寺の棚田で、「田んぼの学校」(田植え体験イベント)&コットン種まき体験イベント サポーター募集!
- プログラム内容
- 島根県雲南市大東町山王寺で、休耕田の活用や田んぼの体験イベントを通じ棚田・農地の保全に取り組んでいます。5月23日、24日のプログラムでは、休耕田を活用したコットン栽培のための「コットン種まき体験」イベントの運営サポーター募集と、21年前から地域で取り組んでいる「田んぼの学校」の運営サポーターを募集します。美しい棚田を次の世代につないでいくため、お力をお借りしたいです。
- 募集期間
- 2026年4月28日~2026年5月20日
- 定員
- 30人
- 残りの募集枠
- 30人
- 開催日時
- 2026年5月23日~2026年5月24日
①5/23「コットン種まき体験」運営サポート AM11:00~16:00(コットン種まきは13:30スタート予定)
②5/24「田んぼの学校」運営サポート AM8:30~12:00
※お申込みの際、「連絡事項」に参加希望の日にちと「1.作業」「2.運営側サポート」どちらの役割を希望かを記載してください。
- 当日の持ち物
- 【5/23「コットン種まきイベント」】
作業ができる服装、着替え、タオル、帽子、雨天時の雨具、田靴など
【5/24「田んぼの学校」】
汚れてもよい服や靴、着替え、タオル、帽子、雨天時の雨具、田靴など
- 注意事項
- 【参加資格】現地までご自身で来られる方
【雨天時】
①5/23(土)「コットン種まき体験」:中雨決行
②5/24(日)「田んぼの学校」:少雨決行
※中止となる場合には、事前にお申込みいただいたメールアドレスへご連絡します。
- その他
- 【5/23「コットン種まきイベント」】参加費無料
【5/24「田んぼの学校」】300円(保険、飲み物代等)
【駐車場】棚田内、指定駐車場有り。または、道幅が広い場所の白線内に駐車可能
【5/23昼食について】11時より、山王寺棚田がある大東町のお店が山王寺棚田で取れたお米を使ったお弁当やスパイスカレー、お菓子等販売します。(13時よりコットン種まき祈念のコーラス、13時半より種まきイベントを開始します)
このプログラムの集合場所
島根県雲南市大東町山王寺棚田展望台
島根県雲南市大東町山王寺521
オーナー情報
- オーナー情報
- 山王寺本郷棚田振興協議会
- 活動目的
- 山王寺本郷地区棚田は、先祖代々引き継がれてきた土地を、稲作中心に土地に住む住人で守り、かつては農林水産省が「日本の棚田百選」認定した棚田です。現在は「つなぐ棚田遺産」に認定されています。棚田展望台からは、眼前に中国山地の山々の連なりと眼下に棚田が臨める壮大な景色で、見る人に癒しをもたらすような美しい眺望です。 現在、棚田を守っている方々は70代中心。高齢化が深刻で、水稲ができなくなり、荒廃していく棚田が増えています。この数年、県外から数名が移住し、稲作を始める方が出てきました。水稲以外にも、野菜や真菰(まこも)、コットン(綿花)、果樹を植えるなどして、この棚田が後世にも続いていくように、美しい山王寺の棚田が維持できるように活動しています。
- 活動実績
- 棚田保全活動として「田んぼの学校」を毎年行い、棚田の保全および、地域外の人たちとの交流をしています。 5月中旬 ー 棚田保全作業 草刈 代かき、 5月下旬 ー「田んぼの学校」田植えコース、オーナー制度 田植え、 7月 ー 棚田保全作業 草刈、 9月中旬 ー 「田んぼの学校」 稲刈りコース、 10月初旬 ー 棚田保全作業 草刈、 11月初旬 ー 棚田祭り
- 活動への想い
- 山王寺本郷棚田振興評議会のメンバーは、先祖代々土地に住む住人と、この数年で住み始めた移住者の20名程度で構成されています。山王寺の棚田が未来にも続いていくことを思い描き、協力しながら、活動しています。
- 団体HP、SNS情報など
-
- 担当者連絡先
- 070-2666-9011








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