活動レポート
700人の声援が球場に響いた開幕戦!サポーターと地域が一緒に島根フィルティーズを後押し
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この活動レポートの登録情報
- 対象
- 学生歓迎、おひとり様歓迎、初心者歓迎、だれでも可
- エリア
- 関わり方
- イベント等に参加する、ちから仕事で貢献する、スキルや知識を活かす、地元の人と交流する、島根の○○を学ぶ、島根をPRする
- 分野
- 地域資源の活用、移住・交流の促進、地域の付加価値を高める、地域経済への貢献
川本町から女子野球の新しい可能性を広げる
島根フィルティーズは、川本町を拠点に活動する山陰初の女子硬式野球クラブチームです。
「島根から日本一」を合言葉に、選手たちは日々練習に励みながら、地域イベントやPR活動にも取り組んでいます。勝敗だけでなく、地域との交流や普及活動も大切にしながら、川本町に根ざしたチームづくりを進めています。
ルビー・リーグ開幕戦を裏方から支えるプログラム
今回のプログラムは、4月26日に川本町民球場で行われた「ルビー・リーグ」開幕戦の運営をサポートする内容です。
参加された方には、当日のカメラ撮影や物販ブースのサポート、得点板の対応、球場周りの準備やスポンサーボード等の設置など、試合運営を支えるさまざまな役割を担っていただきました。
通常の野球観戦とは少し違う形でチームに関わりながら、島根フィルティーズや川本町のファンになってもらうことを目指して実施しました。
想定以上の来場者でにぎわった開幕戦
4月26日、川本町民球場にてルビー・リーグ開幕戦が行われました。開幕戦ということもあり、想定以上のお客さんが川本町民球場にお越しくださいました。
試合は、4対1で尽誠学園に敗れ、島根フィルティーズとしては残念な結果となってしまいました。しかし、球場には700人の観客が足を運び、選手たちへ声援を送ってくださいました。
物販ブースも大忙しの一日に
物販エリアでは、選手が考案した商品やファンクラブグッズの販売もあり、多くの方が物販ブースに来られたため、大忙しでした。
運営の裏側を通して、チームのファンに
得点板、物販サポート、写真撮影まで、試合運営の裏方を担っていただきながら、島根フィルティーズのファンになってもらうことができました。
町内外から集まった運営サポーター
しまっち!サポーターさんのほか、町内や近隣市町村から3名の方が運営のお手伝いに来てくださいました。みなさん、ありがとうございました!
参加者からの声をご紹介します!
★「本日は貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。久しぶりに野球に関わることができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。また、選手やファンの方々、運営するスタッフの方々を見て、ステキなチームだなと実感いたしました。またお手伝いさせてください!」
★「運営のお手伝いは2回目ですが、『貢献できるのか?』と少し心配になりました。ですが、スタッフと選手のみなさんのチームワークの良さに引っ張っていただき、また温かく受け入れてくださり、充実した一日となりました」
オーナーからメッセージ
町民の方々の温かい声援や運営サポートが、私たちの力になっています。
球場で応援してくださった方、準備などに協力していただいた方々、本当にありがとうございました。
私たちは、スタッフ、選手とともに作り上げる試合運営を行っています。通常の野球観戦とは違う関わり方ができますので、ご興味のある方は、ぜひ私たちと一緒に試合を作り上げていきましょう!
このレポートのプログラムはこちら
オーナー情報
- オーナー情報
- しまねフィルティーズ
- 活動目的
- 島根フィルティーズは、島根県川本町を拠点とする女子硬式野球クラブチームです。人口減少や若者流出が課題となる中で、地域活性化と若者の定住促進を目的に設立されました。野球環境を整えると同時に、選手たちは「地域おこし協力隊」として町のイベントやPR活動にも取り組み、地域と深く関わっています。チーム名には「島根に愛される存在になりたい」という想いが込められ、勝敗だけでなく交流や普及活動を重視。リーグ昇格を目標にしつつ、地域に根差した持続的なチームづくりを進めています。
- 活動実績
- 2024年に13名の選手を迎え活動がスタートしました。「島根から日本一」を合言葉に全日本選手権や女子硬式野球「ルビー・リーグ」中国四国3部に所属し昇格を目指して挑戦中です。地域活動では地域おこし協力隊として町のイベントや学校行事に参加し、子ども向けの野球体験会や地域PR活動を実施。高校野球大会での始球式や地元イベントでのステージ登壇などを通じ、町民との交流を広げています。 単なるスポーツ活動にとどまらず、地域と一体となった活動実績を積み重ねています。
- 活動への想い
- 私たちの思いは、「野球を通じて地域と共に生きる」ことにあります。勝敗だけにとらわれるのではなく、川本町で暮らし、働き、地域の方々とつながりながら成長していきたいと考えています。野球を続けたい若者の受け皿となると同時に、町の子どもたちに夢を与え、地域の方々に元気を届ける存在でありたい。フィールドの上でも、地域の暮らしの中でも「愛されるチーム」であることを大切にし、島根から女子野球の新しい可能性を広げていきます。
- 団体HP、SNS情報など








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