プログラム
しまサポ(交通費助成対象)
5/16,17開催!【オゴノリング大作戦】「飲んで守る湖と未来。飲むほど自然も人も豊かになる芋焼酎プロジェクト」~芋苗を植えよう~運営サポーター募集!
【定員:10人】
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このプログラムの内容
- 開催期間
- 2026年5月16日~2026年5月17日
- 開催エリア
- オーナー
- 認定NPO法人自然再生センター
- 対象
- お子様連れ歓迎学生歓迎おひとり様歓迎初心者歓迎だれでも可
- 関わり方
- イベント等に参加するちから仕事で貢献するスキルや知識を活かす企画・運営に携わる地元の人と交流する島根の○○を学ぶ島根をPRする
- 分野
- 地域資源の活用移住・交流の促進地域の付加価値を高める人材育成地域経済への貢献

※必ずこのプログラムの詳細をご確認の上、お申込みください。
こんにちは!
みなさんこんにちは。認定NPO法人自然再生センターです。
私たちは、宍道湖・中海を中心に、この場所から持続可能で人々が集う豊かな水辺づくりを推進しています。
「オゴノリング大作戦」とは?
私たちは中海に生息する「オゴノリ」という藻を活用し、かつてあったような「環境」「人」「お金」の循環を再構築することで、中海のもたらす恵みの循環を、持続可能な形で次世代に残したいと考えています。
「芋の苗植え」も、「オゴノリング大作戦」事業で取り組む活動のひとつ。
皆さんといっしょに土に触れ、自然について考えたり、五感で感じることを大切にしています。

今回のプログラム「芋の苗植え」について
生えすぎた中海の藻、宍道湖の水草は地域課題でした。そこで私たちは、この「地域の課題」を「資源」として、畑に敷き込み土壌改良として活用しサツマイモを植え、育ててきました。
水草を混ぜた土は乾きにくく、雑草も生えにくい。
ミネラルたっぷりの土で育ったサツマイモは、甘みが増し、美味しく育ちます。
そんな自然の恵みを次の形につなげたい――そうして生まれたのが、この焼酎づくりの取り組みです。
その第一歩、さつま芋の苗植えをサポートしてください。大根島のふかふかの土と半日触れ合ってみませんか。
自然と自分にも優しくなれる時間です。
テーマは
「飲んで守る湖と未来。飲むほど自然も人も豊かになる芋焼酎プロジェクト」
今回は、大根島の畑で約700本の芋の苗植えを行います。
オゴノリを敷きこんででふかふかになった土に触れて、汗を流した後はお茶しましょう!

参加者にお願いしたいこと
◎畑仕事のサポート
◎イベントの記録写真撮影をお願いします
イベントを通して、みんなで一緒に楽しみましょう!
【日 時】
①2026年5月16日(土) 9:00~12:00
②2026年5月17日(日)13:30~16:00
全行程参加、両日またはどちらでサツマイモの苗植え(可能な日時でお手伝いください。)
※参加申込時に、希望の日時をご入力ください。
【集合場所】大根島のオゴノリング農場(島根県松江市八束町周辺) ※参加の方に詳細場所をご連絡します
【持 ち 物】汚れても良い服装、長靴など汚れても良い靴、帽子、軍手、タオル、飲み物等
※寒暖差が激しい折、体温調整ができる服装でお願いします。
【参 加 費】なし
【お 礼】
※苗植え、9月の芋堀ともご参加の方は、さつま芋自分で一番大きな芋(多少傷あり)とさらに2kgお持ち帰りできます。
※9月の収穫時だけのご参加の方は、さつま芋自分で一番大きな芋と1kgのサツマイモ(多少傷あり)お持ち帰りできます。
オーナーからのメッセージ
昨年度もさまざまな方に集まっていただき、楽しく気持ちの良い時間が過ごせました!
また今年も、皆さんと一緒に楽しい時間が過ごせたら幸いです。
ご参加、お待ちしております!


このプログラムの詳細
- プログラム名
- 5/16,17開催!【オゴノリング大作戦】「飲んで守る湖と未来。飲むほど自然も人も豊かになる芋焼酎プロジェクト」~芋苗を植えよう~運営サポーター募集!
- プログラム内容
- 中海に浮かぶ大根島の畑に、芋の苗を2日間で約700本植えます。秋には、収穫祭りを開催してさつまいも🍠をお持ち帰りいただきます。畑で、おごのり(中海の藻)を敷き込んだ、ふかふかの土に触れて、汗を流した後はお茶しましょう。親子連れも、楽しい思い出になります。お一人で畑でリラクゼーションもありです。
- 募集期間
- 2026年5月8日~2026年5月15日
- 定員
- 10人
- 残りの募集枠
- 10人
- 開催日時
- 2026年5月16日~2026年5月17日
①2026年5月16日(土) 9:00~12:00
②2026年5月17日(日)13:30~16:00
全行程参加、両日またはどちらでサツマイモの苗植え(可能な日時でお手伝いください。)
※参加申込時に、希望の日時をご入力ください。
- 当日の持ち物
- 汚れても良い服装、長靴など汚れても良い靴、帽子、軍手、タオル、飲み物等
※寒暖差が激しい折、体温調整ができる服装でお願いします。
- 注意事項
- その他
- 【参 加 費】なし
【お 礼】
※苗植え、9月の芋堀ともご参加の方は、さつま芋自分で一番大きな芋(多少傷あり)とさらに2kgお持ち帰りできます。
※9月の収穫時だけのご参加の方は、さつま芋自分で一番大きな芋と1kgのサツマイモ(多少傷あり)お持ち帰りできます。
このプログラムの集合場所
大根島のオゴノリング農場 島根県松江市八束町周辺※参加の方に詳細場所をご連絡します
オーナー情報
- オーナー情報
- 認定NPO法人自然再生センター
- 活動目的
- 「未来につなげ、ふるさとの水辺」 私たちは、住民・企業・行政・専門家等と連携し、 中海・宍道湖を含むこの流域の自然環境の再生と、かつての湖と人々の親しい関係を再構築するための活動を行うことにより、 豊かな恵みを感じられる持続可能な社会の実現に貢献することを目的とします。(定款第3条 目的より)
- 活動実績
- 平成18年4月 団体設立 平成19年4月 NPO法人取得 平成19年6月 中海自然再生協議会設立 平成25年1月 認定NPO法人として島根県より認可 平成30年1月 認定NPO法人として更新 令和5年1月 認定NPO法人として更新 平成19年度から中海自然再生協議会準備会を設立、20年度からは協議会事務局を担当し、全体構想の策定に中心的な役割を果たしています。 中海浚渫窪地の埋戻し実証事業、海藻や水草の循環利用、二枚貝復活に向けた調査研究、子ども達や地域の方々に中海に関心をもっていただく普及啓発活動、中海・宍道湖の魚介類の利用促進を行っています。
- 活動への想い
- 「中海・宍道湖の自然再生 人と水辺を結び直す」 恵みの豊かな水辺に人が集うことで、 暮らし、文化、経済が生まれます。 宍道湖・中海を囲む 出雲、松江、安来、米子、境港も 多くの水辺の恩恵を受けてきた街です。 十分豊かに見える宍道湖・中海ですが、 そこに以前のような豊かさはありません。 実際、子どもの頃よく食卓に出ていた中海の特産物である赤貝が、 今ではいつしか目にしなくなっています。 損なわれた豊かさは 人と水辺の間に距離をつくり、 文化の衰退や経済循環の減速にもつながりました。 「以前の豊かさを取り戻し、人と水辺を近づけたい」 自然再生センターはこの想いをビジョンとして活動しています。 センターの活動が始まって16年、 現在、中海浚渫窪地埋め戻しの実証事業など環境保全活動を行いながら、 並行して住民を巻き込んだ「オゴノリング(ローカルSDGs)」も行っています。 オゴノリングの輪を広げる活動を行なってきたことで、水辺に関わりを持つ人が増えてきています。 しかし、わたしたちの理想とする 「人と水辺」にはまだ遠く、多くの課題があります。 多くの方に活動を知っていただき関わっていただくことで、 中海宍道湖の自然再生に向けて波及していくものがあると思っています。
- 団体HP、SNS情報など
- ブログ:https://blog.canpan.info/shizensaisei 公式LINE:https://line.me/R/ti/p/@577hrubz
- 担当者連絡先








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