活動レポート
コウノトリの子育て環境を整える2時間。春殖ビオトープ周辺で草刈り作業を行いました
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この活動レポートの登録情報
- 対象
- 学生歓迎、おひとり様歓迎、初心者歓迎、だれでも可
- エリア
- 関わり方
- イベント等に参加する、ちから仕事で貢献する、スキルや知識を活かす、企画・運営に携わる、地元の人と交流する
- 分野
- 地域コミュニティの維持、地域資源の活用、地域の付加価値を高める
コウノトリとともに暮らせる環境づくりを
コウノトリの会春殖は、雲南市大東町の春殖地区で、コウノトリが安心して暮らせる環境づくりと地域づくりに取り組んでいる団体です。
コウノトリのペアの見守りや、除草作業、ビオトープを通した餌場の確保、生きもの調査などを行いながら、多様な生きものが暮らす環境を次世代へつないでいくことを目指しています。
子育て期に合わせて、餌場となる環境を整備
今回のプログラムは、コウノトリの餌場となるビオトープや休耕田、その周辺の雑草取り・草刈りを行う環境整備活動として実施しました。
毎年4月下旬から5月初旬の孵化の時期、そして6月下旬の巣立ち時期は、コウノトリの子育てのために多くの餌が必要となる時期です。今回は、4月25日に春殖ビオトープ周辺で第1回の作業を行い、コウノトリの採餌や子育てがしやすい環境づくりを進めました。
少人数でみっちり汗を流した2時間
ハプニングなどはありませんでしたが、今回は人数が少なめだったため、2時間みっちりと汗を流しました。
草刈りや周辺整備を進めながら、コウノトリが採餌しやすく、子育てしやすい環境づくりに取り組みました。
木次・出雲から集まった4名のサポーター
今回は、木次から1名、出雲から3名の方にご参加いただきました。
昨年も参加してくださった方や、しまっち!での募集を始めてから継続して来てくださっている方もおられ、今回の作業もみなさんに支えていただきました。
参加者からは、「6月もまた来ますね!」という声も。また、「やっぱり維持管理や草刈り、生きもの観察などが一番大変ですね」といった声もあり、コウノトリが暮らす環境を守っていくための継続的な管理の大切さを、改めて感じる機会にもなりました。
オーナーからメッセージ
本日ご参加くださった方々、昨年も参加くださった方、しまっち!での募集を始めてからずっと来てくださっている方、みなさんのおかげで、コウノトリが採餌しやすく、子育てしやすい環境ができました。ありがとうございます。
今年度の環境整備作業は、第2回を6月20日(土)に予定しています。
コウノトリの子育てを支える環境づくりや、草刈り・生きもの観察などの活動に関心のある方は、ぜひ引き続きご参加ください。
このレポートのプログラムはこちら
オーナー情報
- オーナー情報
- コウノトリの会春殖
- 活動目的
- コウノトリが安心して暮らせる環境づくりと地域づくりに取り組んでいます。 ①住みやすい環境づくり ②情報収集・広報啓発活動 ③関係機関との連携
- 活動実績
- コウノトリのペア「げんきくん・ポンスニ」の見守り クオカードの販売(募金)活動と共に、市・県に環境整備を要請 除草作業やビオトープを通した餌場の確保 ビオトープなどでの生き物調査
- 活動への想い
- コウノトリが、私たちの住む豊かな自然環境を選んでくれた。そこから始まったコウノトリとの共生。コウノトリの子育て支援グループとして立ち上がったこの会は、コウノトリが安心して暮らすことができる環境づくりに取り組んできました。活動から見えてきた私たちの目的は、日本でも稀な程の水と大地の育む自然環境と多様な動植物の棲む貴重な斐伊川水系の環境を、市の普遍的な財産として、みんなで無理なく楽しみながら次世代に継承していきたいと考えています。
- 団体HP、SNS情報など








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