活動レポート
雨予報から一転、真夏日のようなイベント日和に!雲南市木次町で「第3回雲ノ市」を開催
いいね!で応援する
この活動レポートの登録情報
- 対象
- お子様連れ歓迎、学生歓迎、おひとり様歓迎、初心者歓迎、だれでも可
- エリア
- 関わり方
- イベント等に参加する、ちから仕事で貢献する、地元の人と交流する、島根をPRする
- 分野
- 地域コミュニティの維持、地域資源の活用、移住・交流の促進、地域の付加価値を高める、地域経済への貢献
雲南市を、それぞれの“楽しい”で盛り上げる雲ノ市実行委員会
雲ノ市実行委員会は、各自の楽しいことで雲南市を盛り上げたい個人たちで結成された団体です。
雲南市内のさまざまな場所を活用し、音楽、飲食、ファッション、キャンプなど、幅広いジャンルを取り扱うイベントの主催に取り組んでいます。
「雲ノ市(クモノイチ)」は、雲南市木次町の「さくらねがい広場」で開催しているフリーマーケットイベントです。古着、古本、アウトドアアイテム、アクセサリー、子どもグッズなどの出店に加え、雲南市内外からの飲食店、DJブース、キッズパークなど、さまざまな楽しみ方ができる場として企画しています。

木次町の「さくらねがい広場」で、「第3回雲ノ市」を開催
今回開催したのは、2026年5月24日(日)の「第3回雲ノ市(クモノイチ)」です。
会場は、雲南市木次町のさくらねがい広場。「しまっち!」では、フリーマーケットイベントの運営サポーターとして、会場設営、受付、駐車案内、運営補助、写真撮影、片付けなどを一緒に行ってくださる方を募集。
当日は、出店者のみなさん、来場者のみなさん、サポーターのみなさんとともに、木次の河川敷で第3回の「雲ノ市」を開催しました。

雨予報から一転、5月とは思えない暑さの中で迎えた一日
実は、イベントの2週間ほど前から当日まで雨予報が続いており、スタッフ一同、天気を心配していました。しかし開催3日前、まさかの予報が晴れに。当日は雨どころか、5月とは思えない真夏日のような暑さとなり、絶好のイベント日和となりました。
会場では、サポーターのみなさんにも設営や受付、運営補助など、さまざまな場面で力を貸していただきました。暑い中での準備や運営となりましたが、みなさんの協力のおかげで、無事にイベントを開催することができました。


回を重ねるごとに深まる、地域や出店者のみなさんとのつながり
今回で3回目となる「雲ノ市」ですが、回を重ねるごとに地域の方々や出店者のみなさんとのつながりが深まり、イベントが少しずつ地域に根付いてきていることを実感。
また、毎回参加してくださるサポーターの方も増え、「また来ました!」という声を聞く機会も多くなりました。新たな参加者との出会いもあり、関係人口の輪が少しずつ広がっていることをうれしく感じています。

県内外から、リピーターと初参加の方が運営をサポート
今回のサポーターには、島根県内だけでなく県外からもご参加いただきました。
前回も参加してくださったリピーターの方々に加え、今回は新たに2名の方が初参加。会社員の方や子育て中の方など、さまざまな立場の方々にご協力いただき、会場設営や受付、運営補助など幅広い場面で活躍していただきました。
参加者からのコメントをご紹介
サポーターのみなさんからは、次のような声をいただきました。
県外から参加した女性の方からは、「前回参加した時に地域の方々との交流が楽しかったので、今回も参加しました。顔見知りも増え、帰ってきたような気持ちで楽しめました」という感想をいただきました。
県外から新たに参加してくださった男性の方からは、「初めて参加しましたが、スタッフや地域のみなさんが温かく迎えてくださり、安心して活動できました」という声がありました。
県内から家族で参加してくださった方からは、「今回も子どもと一緒に参加し、運営のお手伝いをしながらイベントも楽しむことができ、親子で良い思い出になりました」という感想をいただきました。

音楽、出店、会場の雰囲気を楽しんでいただきました
イベントに参加してくださった方々からも、うれしい声をいただきました。
「音楽も雰囲気も良く、雲南市でこんなイベントがあることに驚きました」
「出店者さんとの距離が近く、とても温かいイベントでした」
「キャンプとあわせて参加しましたが、また来年も来たいと思います」
「飲食ブースがどこも魅力的で、もっと食べたかったです!」
「SNSで見て来ました。会場の雰囲気がとても良く、友人にも紹介したいと思いました」
会場の雰囲気や出店者のみなさんとの距離の近さ、音楽や飲食など、「雲ノ市」ならではの楽しみ方を感じていただけたことをうれしく思います。

オーナーからのメッセージ
「第3回雲ノ市」にご来場いただいたみなさん、出店者のみなさん、そしてサポーターのみなさん、本当にありがとうございました。
天候の心配もありましたが、みなさんのおかげで無事開催することができました。回を重ねるごとに新しい出会いと再会が増え、地域のみなさんと県内外の方々がつながる場になってきていることをうれしく感じています。 これからも「雲ノ市」を通じて、雲南市の魅力や人の温かさを感じてもらえる機会をつくっていきたいです。
また今年の秋、木次でお会いできることを楽しみにしています!








この活動レポートのコメント
質問やオーナーへのメッセージなどをコメントしていただけます。
気軽に投稿して、オーナーや他のサポーターの方との交流をお楽しみください!