活動レポート
築90年の旧跡市小学校を少しずつ再生へ!40数名で進めた「旧跡市小学校リノベーション大作戦 第2弾」
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この活動レポートの登録情報
- 対象
- 学生歓迎、おひとり様歓迎、初心者歓迎、だれでも可
- エリア
- 関わり方
- ちから仕事で貢献する、地元の人と交流する
- 分野
- 地域コミュニティの維持、地域資源の活用、移住・交流の促進、地域の付加価値を高める
「旧跡市小学校」を地域に開かれた拠点へ
跡市HIGH-幸プロジェクト実行委員会は、江津市跡市地区にある「旧跡市小学校」を、これからの地域の拠点として活用していくために活動している団体です。
「旧跡市小学校」は、かつて地域の子どもたちが学び、遊びながら日々を過ごしてきた場所。
廃校後も地域のイベントや子どもたちの居場所として利用されていますが、老朽化が進んでいることから、少しずつ手を入れながら、今後の活用につなげていきたいと考えています。

給食室周辺を交流の場にしていくためのリノベーション
今回開催したのは、2026年5月24日(日)の「旧跡市小学校リノベーション大作戦 第2弾」です。
「しまっち!」では、「旧跡市小学校」を交流の場にしていくため、給食室周辺の部屋の荷物の片づけと、ペンキ塗りを一緒に行ってくださる方を募集しました。
まずは、参加者が集まりやすく、活発な活動を生み出す「交流の場」として、給食室周辺を先行して改修。この空間から協力の輪を広げ、校舎全体の本格的な再生への第一歩として作業を進めました。

晴天のもと、40数名でペンキ塗りや片づけを実施
前日はぐずついた天気でしたが、当日は気持ちの良い晴天に恵まれました。
この日は、しまっち!サポーター8人をはじめ、島根県立大生や江津工業校生、いわみ留学をきっかけで関わってくれている方、地元のみなさんなど、合わせて40数名が参加。
大人数で作業を行いました。
まず行ったのは、給食室周辺の改修です。今後カフェやコワーキングスペースにするべく、壁や柱にペンキを塗り、少しずつ空間を整えていきます。あわせて、講堂の用具入れの物もすべて搬出。地域の方に欲しいものを持って帰ってもらえるように並べました。
昼食には、地元の方が心を込めて用意してくださったおいしい料理を、みんなでいただく時間もありました!

DIYが好きな方、母校に縁のある方、リピーターの方も参加
当日は、さまざまな方が「旧跡市小学校」に集まってくださいました。
DIYに興味があり、体を動かすのが好きだと言って駆けつけてくださった方。
「旧跡市小学校」で、かつて教鞭をとっておられた方。
昨年11月の開催から、欠かさずお手伝いに来てくださっているリピーターの方。
みなさん、それぞれの想いでご協力くださいました。
中には、2日前から滞在し、事前準備から関わってくださった方、小さなお子さんと一緒に参加して、ペンキ塗りを楽しんでくださった方などなど。さまざまな方が旧跡市小学校と関わって、作業をしたり、一緒に昼食をとったりすることで、横のつながりも生まれていきました。

1人1人の力が集まり、作業が大きく前進
多くの方に協力していただいたおかげで、通常ならかなり時間のかかる作業も、テキパキと短い時間で完了させることができました。
一人ひとりの力がたくさん集まると、すごいパワーになることを実感。

オーナーからのメッセージ
みなさんのおかげで、ただ空間を整えるだけではなく、「これからこの場所で何が生まれていくんだろう」というワクワクを感じられる時間になりました。
作業をしながら自然と会話が生まれたり、初めて会った人同士でも一緒に手を動かしたり、少しずつ場ができていく過程そのものが、とてもうれしかったです。
跡市HIGH-幸プロジェクトは、地域の人も、外から来た人も、「ちょっと関わってみたい」が重なりながら、みんなで場を育てていくプロジェクトを目指しています。
今回つくった空間も、これからさらにアップデートしていく予定です。ぜひ気軽に遊びに来てください!
このレポートのプログラムはこちら
オーナー情報
- オーナー情報
- 跡市HIGH₋幸プロジェクト実行委員会
- 活動目的
- 島根県江津市、跡市地区にある街のシンボル「跡市小学校」 2016年に廃校になった跡市小学校をみんなで利活用
- 活動実績
- 昨年度実行委員会を立ち上げ、今年度は沢山のイベントを開催する予定です。 5月:リノベーションイベント 6月:花田植え・コワーキングスペースの準備 7月:コワーキングスペース利用開始 8月:あといち祭 10月:大同窓会
- 活動への想い
- 「ありそうでなかった、そんな受け皿をつくりたい」 このプロジェクトは江津市の跡市地区にある旧跡市小学校を活性化していこう、と地域の方々を巻き込んでいきたい。 このプロジェクトに関わるすべての人々の幸せがHIGH(高く)になっていく、そんな思いが込められている。 このHIGH-幸プロジェクトを通して跡市小学校が地域のコミュニティーの中心となり、地域の人はもちろん、地域外の人も含んだすべての人の居場所、憩いの場、第三の居場所になることを願っている。








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