活動レポート
作る・遊ぶ・話す。老若男女が交わる「わくわくダストボックス」を開催しました!
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ゲームを通じて交流の場をつくる「うんなんGAMES」
うんなんGAMESは、高校の同級生たちが集まり、「あの頃ゲーセンでやってたゲームを集まってどっかでやろうぜ~」という思いから始まった団体です。
「ゲームでふれあう」、「ゲームとふれあう」をビジョンに掲げ、地域・社会・家庭に、ゲームを通じた交流の場をつくる活動に取り組んでいます。
これまで、イベントでのブース出展や、任天堂Switchを使った交流会などを行いながら、親子のふれあい、友達とのふれあい、地域の方とのふれあいや学びのきっかけづくりを大切にしてきました。

「作る」「遊ぶ」「話す」で楽しむ、わくわくダストボックス
今回開催したプログラムは「わくわくダストボックス」です。
2026年6月27日、雲南市木次町にある空き家を改修した「dustbox」を会場に、地域の方や子どもたちなど、誰でも気軽に立ち寄れるイベントを開催。
当日は、漆喰塗り体験などの「作る」、デジタルコンテンツ交流などの「遊ぶ」、飲み物やお茶菓子を囲んで交流する「話す」の3つのコンテンツを用意。サポーターのみなさんには、ゲームスタッフ、DIYスタッフ、お話し会スタッフとして運営を手伝っていただきました。

予想以上の参加で会場は大きなにぎわいに
当日は、予想以上に多くの方が参加してくださり、会場は盛大ににぎわいました。
特に大きなハプニングもなく、イベントは無事に終了。参加してくださったみなさんのおかげで、大成功のイベントとなりました。
複数事業者でつくることで関わりの広がりを実感
さまざまなコンテンツを用意したことで、より多くの方に参加していただくことができました。
また、複数の事業者でイベントを企画・運営することで、関係人口の広がりの幅もより大きなものになると感じたイベントでした。

雲南に移住された方と地元の若者がサポーターとして参加
今回は、結婚を機に広島県から雲南へ移住された主婦の方が1名、地元で就職した社会人1年目の若者が1名、「しまっち!」サポーターとして参加。
それぞれの立場からイベントに関わっていただき、当日の運営を一緒に支えていただきました。
地域にアクティブな人がいることを知るきっかけに
サポーターからは、「これまでつながりがなくて孤独を感じることがあったが、初めてこういったイベントに参加して、こんなにもアクティブな人がたくさんいるのだと知ることができてとてもうれしかった」という声をいただきました。
イベントへの参加が、地域の中で新しいつながりを知るきっかけになったことを、私たちもうれしく感じています。

子どもの笑い声と大人の会話が生まれた居心地のいい場
参加者からは、「ゲームコーナーで子どもたちの笑い声を聞きながら、おしゃべりカフェで大人だけで会話できたことがとてもうれしかった」という感想をいただきました。
また、「イベント全体の雰囲気がとても居心地が良くて、いろいろな方と出会い、お話しすることができた」という声も。

これからも交流が生まれる場をつくっていきます
うんなんGAMESでは、これからもデジタルコンテンツを通じて、世代間交流や地域との交流、親子交流を創出する取組を続けていきます。
参加してくださったみなさん、サポートしてくださったみなさん、本当にありがとうございました。今後の活動にも、ぜひご参加ください!
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オーナー情報
- オーナー情報
- うんなんGAMES
- 活動目的
- 私たち「うんなんGAMES」は、高校の同級生たちが集まり、「あの頃ゲーセンでやってたゲームを集まってどっかでやろうぜ~」から始まった団体です。 「ゲームでふれあう」「ゲームとふれあう」をビジョンにかかげ、地域・社会・家庭にゲームを通じて交流の場を作ります!
- 活動実績
- 主な活動内容 ◯スマブラ交流会(月1開催) ◯イベントでのブース出展(eスポーツ大運動、雲南プログラミングFES、雲南スポーツフェスタなど) ◯お祭りでのブース出展(木次えびす祭など) ◯三刀屋高校、大東高校生との合同ゲームイベントなど
- 活動への想い
- ゲームや遊びイベントを通じて、親子のふれあい、友達とのふれあい、地域の方とのふれあいや学びのきっかけになること。 地域交流の活性化、コミュニケーション、ITリテラシー向上に繋がる取り組みになるよう楽しみながら取り組んでいます。 参加した人(参加者もスタッフも)みんなが笑顔になれるイベントを目指します!
- 団体HP、SNS情報など








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