プログラム
伝統産業「石州和紙」を使った障子の張替えにチャレンジ!
【定員:6人】
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このプログラムの内容

※必ずこのプログラムの詳細をご確認の上、お申込みください。
石州和紙の技術と魅力を伝える「浜田市石州和紙会館」
はじめまして。浜田市三隅町にある「浜田市石州和紙会館」です。私たちは、重要無形文化財に指定されている「石州半紙」を代表とする石州和紙の産地で、技術・技法の研修施設として後継者の育成や、和紙に関する情報発信を行っています。
今回募集するのは、石州和紙の郷で、昔ながらの石州和紙(石見産紙)を使って障子を張り替えるプログラム。職人や関係者と一緒に、展示室にある大きな障子12枚を張り替え、展示室をリニューアルします。

日常の暮らしを支えてきた石州和紙を障子張りから体感
石州和紙は、古くから日常的な和紙として、障子紙にも使われてきました。今回は、展示室の大きな障子を実際に張り替えながら、昔ながらの和紙が暮らしの中でどのように使われてきたのかを体感していただきます。
和紙の質感や光の通り方にふれながら、石州和紙の魅力を改めて感じる時間です。

和紙を貼るコツを学び、石州和紙の歴史にふれる機会に
このプログラムを通して、障子の張り替え作業で和紙を貼るコツを学んでいただきます。あわせて、明治・昭和初期の石州和紙(石見産紙)の歴史にもふれ、和紙が地域の暮らしと、どのように関わってきたのかを知る機会になればと考えています。
張り替えた障子が展示室をやわらかく彩る様子も、ぜひ一緒に楽しんでください!

障子の張り替えと、和紙を使った地域活動の意見交換を
参加者のみなさんには、障子の張り替え作業をお手伝いいただきます。作業は、職人や関係者と一緒に進めます。初めての方も、和紙を貼る作業に挑戦しながら、少しずつ手順を学んでいきましょう。
また、共同作業の合間には、和紙を使った地域活動について意見交換を行う予定。「和紙を使ってこんなことができそう」「地域でこんな活動をしてみたい」など、みなさんのアイデアも、ぜひ聞かせてください。
和紙の原料づくりも「しまっち!」で一緒に体験!
昨年12月には、石州和紙の郷で和紙の原料づくり「楮皮剥ぎ体験とお手伝い募集」を、「しまっち!」で実施しました。石州和紙は、原料づくりから紙漉き、そして暮らしの中で使われる紙へと、多くの工程と人の手によって受け継がれています。今回の障子張りを通しても、和紙づくりや地域の活動に関心を持っていただければうれしいです。

【日時】2026年10月1日(木)9:00~16:30/10月2日(金)9:00~16:00
【会場】浜田市石州和紙会館(島根県浜田市三隅町古市場589)
【服装】作業がしやすい、汚れてもよい服装。(サンダルは不可)エプロンがあると便利です。
【申込時のお願い】希望日を申込時の連絡事項欄にご記入ください。途中参加・途中退出を希望される場合も、あわせてお知らせください。

オーナーからのメッセージ
障子を張り替えることは、紙を新しくするだけでなく、空間の表情を整えることでもあります。
石州和紙の手触りや光の透け方を感じながら、展示室の大きな障子を一緒にリニューアルしてみませんか。
和紙に興味がある方、ものづくりが好きな方、地域の文化にふれてみたい方も大歓迎!みなさんの参加をお待ちしています。
このプログラムの詳細
- プログラム名
- 伝統産業「石州和紙」を使った障子の張替えにチャレンジ!
- プログラム内容
「浜田市石州和紙会館」展示室にある大きな障子12枚を、石州和紙で張り替える体験・お手伝いプログラム。職人や関係者と共同作業しながら、和紙を貼るコツや石州和紙の歴史にふれ、地域活動について語り合います。
- 募集期間
- 2026年7月9日~2026年9月25日
- 定員
- 6人
- 残りの募集枠
- 6人
- 開催日時
- 2026年10月1日~2026年10月2日
10月1日(木)9:00~16:30、10月2日(金)9:00~16:00
- 当日の持ち物
【服装】作業がしやすい、汚れてもよい服装。(サンダルは不可)エプロンがあると便利です。
【持ち物】お昼ご飯、飲み物はご持参ください。
- 注意事項
特にありません。
- その他
希望日を申込時の連絡事項欄にご記入ください。途中参加・途中退出を希望される場合も、あわせてお知らせください。
このプログラムの集合場所
浜田市石州和紙会館
島根県浜田市三隅町古市場589
オーナー情報
- オーナー情報
- 浜田市石州和紙会館
- 活動目的
- 浜田市三隅町にあります石州和紙会館です。1300年もの間、この地では手漉き和紙が漉き続けられ、守られてきました。この手漉き和紙(石州半紙を代表とする石州和紙)の技術・技法を研修する場として、会館の工房が使われています。また、和紙の情報発信、工房作品の展示や手漉き体験講座など体験活動をとおした活動も広く実施しています。
- 活動実績
- 手漉き和紙の情報発信・育成事業として、手漉き体験、手漉き講座(和紙ができるまでの工程を学ぶ)やイベントとして「和紙と灯りの夕べ」を開催したり、定期的なワークショップを実施し、和紙になれ親しんでもらう活動を行っています。
- 活動への想い
- 手漉き和紙において重要なのが、原材料の確保です。三隅町の和紙工房では、原材料となる「石州楮」が100%地元で生産できるようになりました。100%地元産を使う和紙産地は、石州和紙のみです。 そして、毎年12月は、一年間で取り扱う原料づくりを行いますが、高齢化、人口減少もあり、作業の担い手が不足しているのが現状です。 石州和紙会館としても、作業人員を確保するための協力を行い、地域をはじめ、大学生や講座受講者等にも広く声掛けをしています。 ユネスコ無形文化遺産でもある石州半紙の技術・技法を継続して守るためにも、12月に行う作業(石州楮の原木刈取り・原木剥ぎ)は重要であり、人手不足を解消するため、多くの皆様のご支援をお願いいたします。日本を代表する手漉き和紙「石州和紙」の継承に、皆様の一汗をいただきたいと思います。
- 団体HP、SNS情報など
- 担当者連絡先
-
0855-32-4170








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