プログラム
しまサポ(交通費助成対象)
5年目に突入!おいしい「多伎いちじく」の収穫サポーター募集!
【定員:30人】
いいね!で応援する
このプログラムの内容
- 開催期間
- 2026年8月29日~2026年10月25日
- 開催エリア
- オーナー
- 多伎いちじく盛り上げ隊
- 対象
- だれでも可
- 関わり方
- ちから仕事で貢献する地元の人と交流する
- 分野
- 地域資源の活用地域の付加価値を高める地域経済への貢献

※必ずこのプログラムの詳細をご確認の上、お申込みください。
今年で5年目!「多伎いちじく」ファンを増やすべく活動中
多伎いちじく盛り上げ隊の堀江です。今年は昨年同様、私の管理する畑で定植4年目のいちじくの収穫作業をお手伝いいただきます。(Googleカレンダー要チェック)
昨年は88本ある蓬莱柿の木が5本病気で減ったものの、他は概ね樹形が完成しつつある状態なので収量も昨年比2,30%増の予定です。(夕方の収穫作業はありません)「しまっち!」サポーターのみなさん、初めての方も大歓迎!

「多伎いちじく」のこと
出雲市多伎町は、蓬莱柿(ほうらいし)という日本古来からあるいちじくの一大産地。蓬莱柿は豊かな甘みとほのかな酸味が特徴です。ほかに、お尻の部分が割れやすく、日持ちが悪いことと、追熟しないことから、熟した実はその日に収穫。 翌日に持ち越すと、熟しすぎて生果で出荷ができなくなるため、いかに“見落としなく、収穫しきれるか”という注意力も必要です。
また、雨天でいちじくの中に水が溜まると、生果で出荷ができないため加工用となります。しかし、そのままにしてもハチ等の昆虫や鳥が食べたり、腐れたりするので、天候に関わらず毎日収穫作業を行う必要があります。

プログラム実施の背景
いちじく収穫の現場を一般の人に体感してもらうことで、「多伎いちじく」を身近なものに感じてもらい、より「多伎いちじく」を好きになる人が増えるといいなと思っています。こうした声が農家に届くことで生産者としての励みになりますので、多伎いちじくを食べたことがない人も、「多伎いちじく」ファンの人も参加してくださいね!


プログラムを通して実現したいこと
「多伎いちじく」収穫作業を通して、いちじく生産者になってみたいと思う人が少しでも増えるとうれしいです。「多伎いちじく」のおいしさをSNSで広めてくれるのも大歓迎!

プログラム内で参加者にして欲しいこと
どのような果実を収穫するか、収穫バサミの使い方、いちじくの取り扱いなどをレクチャーするので、いちじくに対する理解を深めながら収穫作業を行ってください。日照対策や汗、防虫対策は各自でご用意をお願いします。
こちらで手持ちのカッパ・長靴は貸出可能ですのでお問合せください。飲用のお茶と水はこちらで用意します。
こんなことをしていただきます!
- ハサミを持って、ゴム手袋着用のうえで食べごろのいちじくを丁寧に収穫。
- 時間に余裕がある時は、パック詰め作業や梱包資材の準備作業を行っていただけることも。
※詳細は作業前に確認事項を説明させていただきますので、ご安心ください。

当日のお手伝いに関して
開催期間:2026年8月29日から10月25日ごろ(曜日問わず)
★申込時には、まずは下記Googleカレンダーを確認し、参加ご希望日をご記入ください。
集合時間:6:00集合 作業時間:6:00~11:00まで
集合場所:いちじく日和圃場(島根県出雲市多伎町小田)
持 ち 物:虫よけスプレー、汚れてもいい帽子、飲み物(お茶と水は用意します)、長袖、長ズボン、汗をかくので着替えを持参ください。持参可能な方は長靴、カッパ(レンタル可能)。
お 礼:朝採れたての完熟いちじくを1人1パック分をお持ち帰り頂きます。
《注意事項》
①小学生以下のお子様連れの場合、子ども1人に対して保護者1人が常に付き添うようにしてください。
【注意!】農作業には危険が伴うので、子どもの人数が大人より多くならないようにお申込みください。
②傷害保険の加入手続きは行いません。必要な方は各自でご加入下さい。


※収穫量により時間の変動変動あり。
※正午までがJAの出荷受入時間なので、ピーク時でも正午過ぎには終わる予定。その後の昼食は、多伎町内の魅力的なカフェやレストランなどにぜひお立ち寄りください。
(下記Googleカレンダーに表示)
これまでの様子をご覧いただけます
これまで4年活動して延べ230人以上の方にいちじく収穫を手伝っていただきました。いちじく収穫がきっかけでメンバーの山田さんの金魚すくいを継続して手伝ってくれる方、「しまっち!」募集外でもお手伝いしてもらえる方など、広がりが出ています。
【収穫サポーターのみなさん、ご参加ありがとうございました!【多伎いちじく盛り上げ隊SEASON4】】こちら
【今年もいちじく収穫お手伝いありがとうございました!】こちら
活動レポート
①【多伎いちじく収穫前体験!実施しました】こちら
②【「多伎いちじく」の収穫サポーター、続々ご参加いただいています!】こちら
③【多伎いちじく収穫シーズンは無事終了しました!】こちら

参加者の声
~昨年参加いただいたサポーターさんの感想を一部紹介します~
「悪天候の中の実施で思った以上に大変な作業でしたが、有名な多伎のいちじくを自分の手で収穫するお手伝いができたことは良い経験になりました。収穫したばかりのいちじくのおいしさは特別でした。」
「普段美味しくいただいている無花果の栽培や出荷の過程を知り、子供に関心を持って欲しくて参加しました。収穫から持ち帰った後いただくまでを通して、有り難さを感じることができました。出荷作業中に地元の方とお話ができたのも良かったです。」
「ほんの数時間ではありましたが、いちじくが店頭に並ぶまでのオーナー様やスタッフの方々の労力と情熱、時間との戦い?を目の当たりにし頭が下がる思いです。そして島根県のゆったりとした土地で作業して、島根の温泉で汗を流すというとても癒される時間を過ごせたプログラムでした。」
「いちじくの木を見るのも収穫するのも初めてでした。オーナー様がとても大切に育てて出荷されているのを感じました。初心者で不慣れでしたが、ご一緒に作業させて頂きありがとうございました!」
「松江からだったので、早朝5時前に出発しました。気候がちょうど涼しくなってきたので外での作業中も暑すぎず良かったです。いちじくの実のなり方が面白く興味が湧きました。いちじくにもいろいろな種類があり、名前を教えてもらったりお話を聞けたりして良かったです。」
「島根に行く事もイチジクの収穫も初めてで最初は楽しそうという興味本位からの参加でしたが収穫までのご苦労や出荷の大変さを少しですが実感でき、あらためて農家の方々に感謝の想いです イチジク大好きになりました」
「イチジクの収穫から梱包までのお手伝いを通して、今まで購入して楽しむだけの立場だったが、こんな風にして私たちの手元に届いているのだな!とイチジク農家さんのお仕事が理解できた。植物相手だと読めないこともあり、とても大変な作業を毎日毎日こなしておられることに感謝の念を新たにした。」
「少し慣れたので次回は手際よくお手伝いできるかもと思うのでまた参加したい」


オーナーからのメッセージ
今年は6月頭から伸び始めた枝の誘引紐掛け作業を始め、草刈や敷草の運搬や敷設、消毒作業、脇芽除去など年々木が大きくなるにつれて作業ボリュームが増える日々で、農業の厳しさを痛感しています。今年もいちじくをやめる農家さんが見受けられますが、産地を支える担い手が減る中でも多伎いちじくの存在感を増していきたいと思います!
いちじくが好き!多伎いちじくを食べてみたい!という方や農作業に興味がある方などのご参加をお待ちしております!
このプログラムの詳細
- プログラム名
- 5年目に突入!おいしい「多伎いちじく」の収穫サポーター募集!
- プログラム内容
- 「多伎いちじく」の収穫サポーター募集します!早朝からのいちじく収穫作業をお手伝いしてもらい、その後の選別からパック詰め作業などをできる範囲でお手伝いいただきます。タイミングによっては生産者シールへの押印・パックへのシール貼り・段ボール箱組立作業も可能。
- 募集期間
- 2026年7月30日~2026年10月23日
- 定員
- 30人
- 残りの募集枠
- 27人
- 開催日時
- 2026年8月29日~2026年10月25日
6:00~11:00
※収穫量により変動あり。
- 当日の持ち物
- 虫よけスプレー、汚れてもいい帽子、長袖、長ズボン、汗をかくので着替えをお持ちください。
※持参可能な方は長靴、カッパを、無い方は貸与します。
飲み物(お茶と水は用意します)
- 注意事項
- 雨天の場合でも必ず収穫作業をおこないますので、安心してお越しください。
参加受付は1日1組(4名以下)、または1家族限定です。
- その他
- 【参加費】無料
【お礼】いちじく1パックお持ち帰りいただけます。もぎたてをその場で味わえる体験も!
このプログラムの集合場所
いちじく日和圃場
島根県出雲市多伎町小田
オーナー情報
- オーナー情報
- 多伎いちじく盛り上げ隊
- 活動目的
- 多伎いちじくをより多くの人に知ってもらい、ファンづくりに繋がる活動をしています。そうすることで生産者とファンの顔が見える関係ができ、将来的ないちじく産業の活性化に繋げられればと思っています。
- 活動実績
- まだ立ち上げたばかりで実績ございませんが、今後イベント企画し実績を重ねて行きます。
- 活動への想い
- 現在、多伎いちじくの生産高は減少傾向が続いており、市場ニーズがあるにも関わらず生産量が不足している状況です。いちじくは果実がデリケートで収穫時の労働負荷が極端に高いところに課題感があり、まずはそこを何とかしたいと考えています。
- 担当者連絡先
- 090-9050-6357(堀江)








このプログラムのコメント
質問やオーナーへのメッセージなどをコメントしていただけます。
気軽に投稿して、オーナーや他のサポーターの方との交流をお楽しみください!
個別に問い合わせる