活動レポート
浜田市旭町でにんにく収穫&交流イベント開催。暑い中、たくさんの方がお手伝いに来てくださいました!
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この活動レポートの登録情報
- 対象
- お子様連れ歓迎、学生歓迎、おひとり様歓迎、初心者歓迎
- エリア
- 関わり方
- イベント等に参加する、ちから仕事で貢献する、地元の人と交流する、島根の○○を学ぶ
- 分野
- 地域コミュニティの維持、地域資源の活用、移住・交流の促進、地域の付加価値を高める、地域経済への貢献
浜田市旭町和田地区で、にんにく栽培に取り組む芽組
「株式会社芽組」は、浜田市旭町和田地区で、にんにくの栽培に取り組んでいる農家です。
所有者が耕作を続けることが難しくなった農地や休耕地を借り受け、地域の方々とも関わりながら、にんにくを生産しています。
にんにくの販売だけでなく、加工品づくりにも取り組みながら、「にんにくと言えば旭町和田地区」と思ってもらえるような特産品づくりを目指しています。

にんにくの収穫を通じて、和田地区の人や味を知ってもらう一日
今回は、浜田市旭町和田地区で「にんにく収穫のお手伝い」プログラムを開催。
芽組では、にんにくの収穫期に人手が必要になることから、地域の方々と一緒に収穫作業を手伝ってくださる方を募集しました。
にんにくの収穫後には、地域の方々と収穫の喜びを分かち合う交流会も実施。にんにくの収穫を通して、和田地区の特産品や人柄にふれていただく機会となりました。

根が強く張り、スコップを使いながらの収穫作業に
当日は、収穫が遅れた影響と、根の張りが去年より強かったこともあり、にんにくをそのまま引き抜くことができませんでした。
ほとんどのにんにくは、スコップでいったん掘ったあとに抜く流れに。昨年よりも労力のかかる作業となりました。
また、スコップを使ったことで、予想以上ににんにくに傷が出てしまったことも反省点です。
体験用の圃場には大きいサイズのにんにくも多くありましたが、収穫適期を逃してしまったことは、来年に向けて見直していきたい点となりました。


人の力が集まることで、収穫作業の効率を実感
現状、芽組の作業はすべて人力です。そのため、たくさんの方と一緒に作業できると、非常に効率的だと感じました。
今回は収穫体験として、芽組のにんにくを少しでも知ってもらえるように開催したプログラムです。
収穫のお礼も込めて食事を用意しましたが、実はその食事の評判がとても良く、食べていただいた方には満足してもらえたのではないかと思います。
一方で、運営面では天候と収穫適期に合わせて事前に日程を決める難しさも感じました。


浜田市内外から、家族連れや学生のみなさんが参加
当日は、浜田市にお住まいのご家族4名、浜田市外にお住まいの方2名、学生と学生の引率スタッフ13名が参加。
暑い中での作業でしたが、にんにくの収穫を通して、和田地区の圃場や芽組の取り組みにふれていただく時間となりました。
収穫作業のあとは料理を囲み、参加してくださったみなさんと交流する時間を持つことができました。

にんにく栽培の大変さや、休憩時間の心地良さを感じてもらえました
参加者からは、にんにく栽培の大変さにふれた感想をいただきました。
「にんにく栽培が非常に手間がかかる大変な作業だと初めて知った」という声がありました。
また、「ニンニクは、根がぎっしり生えていて思いっきり引っ張っても抜けず、スコップや鍬を使っての作業でかなり重労働でした。30度くらいになり暑かったですが、木陰の涼しい風に吹かれながら、お話しした休憩時間はとても心地良かったです。今回の作業が、少しでもお手伝いになっていればうれしいです」という感想もいただきました。
実際に手を動かして収穫していただいたことで、にんにくづくりの大変さや、和田地区で過ごす時間の心地良さも感じてもらえたように思います。

収穫後も作業は続き、秋には植付の時期へ
収穫後も、乾燥や圃場の整備など、にんにくの出荷に向けた作業は続いています。
その作業が進むうちに、秋には次の植付の時期へ。
芽組のにんにくは絶品で、パンや肉との相性も抜群です。
植付などに興味のある方は、ぜひまたお手伝いいただけるとうれしいです。








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