プログラム
しまサポ(交通費助成対象)
【建築学生におススメ】元空き家に1週間住んで、まちと家の未来を考える「ごうつ塾」
【定員:10人】
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このプログラムの内容
- 開催期間
- 2026年9月12日~2026年9月18日
- 開催エリア
- オーナー
- NPO法人てごねっと石見
- 対象
- 学生歓迎初心者歓迎
- 関わり方
- イベント等に参加するスキルや知識を活かす企画・運営に携わる地元の人と交流する島根をPRする
- 分野
- 地域コミュニティの維持地域資源の活用移住・交流の促進地域の付加価値を高める人材育成地域経済への貢献

※必ずこのプログラムの詳細をご確認の上、お申込みください。
こんにちは、てごねっと石見です!
NPO法人てごねっと石見は、かつて「東京から一番遠いまち」と教科書に掲載されたことのある、人口2万人のまち江津市を拠点にまちづくりの活動をおこなっています。
日頃から、地域の方と関係人口のマッチング、仕事や生業を創出する人の伴走、人々が交流し新しい価値を生む場づくりをしています。てごねっと石見が取り組む単発のイベントや「ごうつ塾」などの短期滞在のプログラムで、全国各地からたくさんの方々が関係人口として江津に来てくれました!
各地域の方々と交流をして友好を深め、たくさんの繋がりが生まれています。
多くの方が「また江津で会おう!」を合言葉に、引き続きの関わりを希望してくれています。
江津本町の未来を考える「ごうつ塾」
島根県江津市のまちに実際に暮らしながら、
「このまちが、これからどんな場所になったら面白いだろう?」
「自分たちが泊まったこの空き家を、どんな場所にしたらいいだろう?」
そんな問いに、建築を学ぶ学生さんや建築に興味のある皆さんと一緒に向き合う6泊7日の実践型プログラムです。
今回の舞台は、江津市の「本町エリア」。
赤い石州瓦の家々が並び、昔ながらのまちなみが残る一方で、空き家も増えています。
ただ空き家を「直す」のではなく、実際にそこに泊まり、まちを歩き、人と話し、地域で活動する人たちの考え方に触れながら
「このまちに、どんな場所があったらいいか」を考えてみませんか?

このプログラムで考えたいこと
今回、皆さんにお願いしたいのは「空き家の改修設計」ではありません。対象となる空き家は、すでに簡易的な改修を行い、宿泊できる状態を想定しています。だからこそ考えてほしいのは、
「この家を、これからどう使っていくか?」
ということ。
ただし、いきなり一軒の空き家だけを見て考えるのではありません。まずは本町を歩き、地域の人と話し、「そもそも、本町や江津がどんなまちになったら面白いのか?」という大きなところから考えていきます。
そのうえで、
「学生が長期滞在する場所?」
「地域の人と学生が交流する場所?」
「まちの小さな拠点?」
「仕事をしながら滞在できる場所?」
「全く違う、新しい使い方?」
など、自分たちなりの答えを考えてください。
皆さんが1週間暮らしたからこそ見えてくるアイデアを歓迎します。

建築だけではなく、「使われ方」まで考える
建築を考えるとき、図面や空間だけでなく、
「誰が使うのか」
「なぜここに来るのか」
「地域とどんな関係が生まれるのか」
「どうすれば続いていくのか」
まで考えることが必要だと思っています。今回のごうつ塾では、“まち → 建物 → 使う人 → 運営”までをつなげて考えます。
最終的には、
・本町・江津の未来像
・空き家の活用コンセプト
・空間の使い方
・家具配置や簡単なサインなどのアイデア
・料金やイベントなどの運営アイデア
などをまとめ、地域の事業者、地域の方々等へ発表していただく予定です。

江津だけではなく、温泉津(大田)にも飛び出します!
プログラム期間中には、江津市内だけではなく、世界遺産・石見銀山エリアにある温泉津(ゆのつ)にも足を運びます。
古いまちなみや古民家再生の現場を見ながら、地域で建築・ものづくりに取り組む企業「SUKIMONO」の皆さんや大工さんとの交流を予定しています。
「古い建物を残すとはどういうことなのか」
「地域の建物に新しい役割を与えるには?」
「建築を仕事にしながら地域と関わるとは?」
実際に地域で活動する人たちとの対話から、自分たちの提案につながるヒントを探してみてください。


プログラム内容
【期間】2026年9月12日(土)~9月18日(金)6泊7日のプログラム
【場所】島根県江津市 本町エリアほか
【募集人数】8名程度
【対象】建築を学ぶ大学生・大学院生、建築に興味のある方
【参加条件】原則として全日程参加できる方
【宿泊】江津市本町エリアの空き家に参加者同士で滞在予定
【持ち物】宿泊に必要なもの、筆記用具、PCまたはタブレット、動きやすい服装、その他、各自制作に必要と思うもの
【プログラム協力】山口大学 白石先生、SUKIMONO ほか
【主な成果物】本町・江津の未来像、空き家の活用コンセプト、空間活用アイデア、運営アイデア、最終プレゼンテーション
【内容】※プログラム内容は、地域・協力者との調整により一部変更となる場合があります。
Day1|まずは、まちに飛び込む
江津駅集合・空き家へ入居
オリエンテーションを行った後、本町のまち歩きへ。
石州瓦のまちなみや地域の空気を実際に感じてもらいます。
夜は地域住民との歓迎交流会を予定しています。
Day2| 空き家の庭を片付ける
本町の資源や可能性を整理します。
そして、「本町・江津はこれからどんな場所を目指したらいいのか?」をチームで考えます。
Day3|地域で建築を仕事にする人に会いに行く
温泉津へ移動し、まち歩きや古民家再生物件などを見学。
その後、SUKIMONOの仕事場を訪問し、大工さんやメンバーと交流します。
後半は、自分たちの興味に合わせて地域の人へのヒアリングや調査を行う時間です。
Day4|OFF
1日自由時間!
江津で過ごしても、少し足を延ばして石見を楽しんでもOKです。
Day5|泊まった空き家の未来を考える
ここから、実際に自分たちが暮らしてきた空き家について考えます。
「誰に使ってほしい?」
「ここで何が起きたら面白い?」
「まちにとってどんな役割を持つ場所?」
1週間暮らした実感と、ここまでの地域での体験を掛け合わせて、活用コンセプトをつくります。
中間フィードバックも予定しています。
Day6|アイデアを「提案」にする
空間の使い方、家具配置、サイン、利用方法、料金、イベント、運営方法などを具体化。
そして、「この場所ができることで、本町・江津がどう変わるのか」まで考えて提案にまとめます。
Day7|まちに提案する
最終日は成果発表会。
空き家の所有者や地域住民、地域の事業者、江津市などに向けて、自分たちが考えた「まちと空き家の未来」を発表します。
最後は地域の皆さんとの懇親会も予定しています!
さいごに
「空き家を活用してください。」
そう言われて図面を引くだけでは、見えてこないものがあると思っています。
朝起きて、その家からまちに出る。近所の人に挨拶する。商店に立ち寄る。
地域で働いている人と話す。夜になったら、またその家に帰ってくる。
実際に暮らしてみて初めて、「ここにこんな場所があったらいいな」が見えてくるかもしれません。
今回のごうつ塾では、最初から正解を用意していません。
地域の交流拠点にするかもしれない。
仕事場になるかもしれない。
もしかすると、私たちが全く想像していなかった使い方が出てくるかもしれません。
だからこそ、地域の外から来る皆さんの視点を借りたいと思っています。
「建築を学んでいる自分が、地域に入ったら何ができるんだろう?」
そんなことを考えたことがある方。
島根県江津市で、1週間一緒に暮らしながら考えてみませんか?
あなたのアイデアが、この空き家だけでなく、これからの本町を変えるきっかけになるかもしれません。
このプログラムの詳細
- プログラム名
- 【建築学生におススメ】元空き家に1週間住んで、まちと家の未来を考える「ごうつ塾」
- プログラム内容
NPO法人てごねっと石見が取り組む「ごうつ塾」に参加する仲間の募集
- 募集期間
- 2026年8月20日~2026年9月4日
- 定員
- 10人
- 残りの募集枠
- 10人
- 開催日時
- 2026年9月12日~2026年9月18日
9/12(土) 13:00江津駅集合
※9/15(火)は1日お休みです
※時間の詳細はお申込みの後お伝えします
スケジュールは変更になる場合があります
- 当日の持ち物
- 宿泊に必要なもの、筆記用具、PCまたはタブレット、動きやすい服装、その他各自制作に必要と思うもの
- 注意事項
- 〖参加条件〗原則として全日程参加できる方
〖宿泊〗江津市本町エリアの空き家に参加者同士で滞在予定
- その他
・参加費無料(宿泊先はこちらで用意します。交通費・食事代は別途お支払いいただきます。)
このプログラムの集合場所
オーナー情報
- オーナー情報
- NPO法人てごねっと石見
- 活動目的
- みんなの「やりたい」「なりたい!」が溢れ、「いいじゃん」「やってみよう」が自然と飛び交う。そんな、私・あなたらしさが叶う地域。小さな町だからこそ、「やりたい」を応援し、共感し合える、つながりのある地域を目指します。 てごねっと石見は、やりたいことがある人の“伴走者”となり、まちづくりのハブとなります。
- 活動実績
- 【ひとづくり】地域の力の源は、人にあります。地域で暮らす子どもたちや中高生や学生、地域で活きる大人たちが出逢い、関わりの中で学び合うことを大切にしています。<ふるさとキャリア教育・教育魅力化コーディネート事業・市民大学GO▶つくる大学 など> 【仕事づくり】住み続けたい、帰ってこられる地域であり続けるために、仕事や生業は重要です。創意工夫で新しいものごとを創り出す人が増え 「創造的なチャレンジを応援」できる地域を目指しています。<江津市ビジネスプランコンテスト運営・ビジネスサポート など> 【場づくり】地域のみなさんと一緒に、地域を楽しむ、ワクワクするイベントや仕掛けをつくります。活動人口や交流人口を増やし、新たな出逢いが生まれる場をつくります。<若者フィールドステップアップ事業・中心市街地活性化事業・複合公共施設管理 など>
- 活動への想い
- Mission:地域の活動人口を増やす 「活動人口」とは、様々な社会活動に参加する新しい「人口」の考え方です。地域行事やイベントに参加したり、ボランティアとして参画したり、創意工夫をして、新しい企画を生みだしたり。私たちは地域のみなさんの伴走者となり、まちづくりのハブとなります。
- 団体HP、SNS情報など
- 担当者連絡先
-
NPO法人てごねっと石見 0855-52-7820 (担当:大田)








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