プログラム
しまサポ(交通費助成対象)
【9/6開催】はじめてのホップ収穫祭サポーター募集!@出雲
【定員:10人】
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このプログラムの内容

※必ずこのプログラムの詳細をご確認の上、お申込みください。
はじめまして!「まちづくり鳶巣(とびす)」です!
はじめまして!「まちづくり鳶巣(とびす)」は、地域の自然や人のつながりを大切にしながら、鳶巣の未来をみんなで考え、行動するまちづくり団体です。
地域の資源や魅力を活かした活動を通して、世代や地域を越えて人が出会い、交流できる場をつくっています。

地域の「やってみたい」を形に
まちづくり鳶巣では、地域の資源や自然を活かし、人が集い、交流できる場づくりに取り組んできました。
これまでに、耕作放棄地へ手掘りで井戸を掘ってサトウキビ栽培、放置果樹園の夏みかんの収穫イベントなどを実施。
地域の「やってみたい」をみんなで形にしながら、楽しみながらつながる活動を続けています。

今回のプログラムについて
今年の春からの挑戦を経て、いよいよ迎える「はじめてのホップ収穫祭」。
小さな苗から育ったホップの実を、みんなで観察し、手に取って香りながら、楽しんで収穫します。
収穫したばかりのホップは、炭酸水に浮かべて、爽やかな香りを感じながら味わってみましょう。
プログラム実施の背景
鳶巣で始まったホップ栽培。試行錯誤を重ね、やっとここまで成長してこれました。
小さな苗が実をつけ、こうして収穫の喜びをみんなで分かち合えることを、大変に嬉しく思っています。
収穫量はまだわずかですが、この小さな実りを皆さんと喜び合い、地域内外の人が出会い、交流する機会にしたいと考えています。


プログラムを通して実現したいこと
収穫祭を通して、鳶巣でのホップ栽培を知っていただき、その魅力に関心を持つ人を増やしていきたいと考えています。
地域内外の人が集い、交流する中で、新たなつながりや「一緒にやってみたい」という気持ちが生まれ、ホップをきっかけに鳶巣の未来を一緒につくる仲間が広がることを願っています。
サポーターの皆さんにお願いしたいこと
サポーターの皆さんには、まちづくり鳶巣のスタッフといっしょに、ホップの収穫のお手伝いをしていただきたいです。
ホップを見て、触れて、香りを感じながら、その魅力を楽しんでください。
そして、ホップ栽培を通したまちづくりに興味を持ち、「一緒に育てたい」と思っていただけたら嬉しいです。
いつか鳶巣で育てたホップからビールをつくり、みんなで乾杯する――そんな未来も一緒に楽しみにしていただけたらと思います。
プログラムの詳細はこちら
【日時】①2026年9月6日(日)10:00~12:30
【開催場所】鳶巣コミュニティセンターより徒歩3分のホップ圃場
【集合場所】鳶巣コミュニティセンター(島根県出雲市東林木町890−4)
【持ち物・服装】長そで長ズボン、汚れても良い靴(長靴)、手袋、お茶などの水分、(お持ちであれば)収穫用のハサミ
【参加費】500円
【注意事項】作業はハサミを使います。怪我には十分にお気をつけてください。
【お 礼】みんなでホップ炭酸水で乾杯!
【雨天時】雨天の場合、中止となることがあります。その際にはお申し込みいただいたメールアドレスへご連絡します。尚、雨天の場合は9/13(日)に延期します
オーナーからのメッセージ
ホップを育てることから始まる、人と人とのつながりを一緒に楽しみませんか?
今回の収穫祭をきっかけに、鳶巣のホップ栽培に関わる仲間が増え、交流が広がっていくことを願っています。
これから目指す「鳶巣のホップでビールを作り、みんなで乾杯!」という未来に向けて、ぜひ継続的に関わっていただけたら嬉しいです。


このプログラムの詳細
- プログラム名
- 【9/6開催】はじめてのホップ収穫祭サポーター募集!@出雲
- プログラム内容
- 募集期間
- 2026年8月24日~2026年9月4日
- 定員
- 10人
- 残りの募集枠
- 10人
- 開催日時
- 2026年9月6日
2026年9月6日(日) 10:00~12:00
- 当日の持ち物
- 【持ち物・服装】長そで長ズボン、汚れても良い靴(長靴)、手袋、お茶などの水分、(お持ちであれば)収穫用のハ サミ
- 注意事項
- 作業はハサミを使います。怪我には十分にお気をつけてください。
- その他
- 【参加費】500円
【お 礼】みんなでホップ炭酸水で乾杯!
【雨天時】雨天の場合、中止となることがあります。その際にはお申し込みいただいたメールアドレスへご連絡します。尚、雨天の場合は9/13(日)に延期となります。
このプログラムの集合場所
鳶巣コミュニティセンター
島根県出雲市東林木町890−4
オーナー情報
- オーナー情報
- まちづくり鳶巣
- 活動目的
- 高齢化や人口減少に伴い増加する空き家や耕作放棄地を地域資源として活用し、移住・定住の促進や交流人口の創出を図ることを目的としています。シェアハウスの運営や農業体験、地域交流イベントなどを通じて、地域内外の人々がつながる機会を生み出し、持続可能で活力ある地域づくりを目指しています。
- 活動実績
- まちづくり鳶巣では、地域課題の解決と活性化を目指し、さまざまな活動に取り組んでいます。 空き家を改修してシェアハウスとして活用し、地域に関わりたい学生さんが安心して暮らせる住まいを提供するとともに、その管理運営を行っています。また、使われなくなった荒廃農地を再生し、夏みかんやサトウキビ、ホップ栽培や体験活動を通じて、農地の有効活用と地域のにぎわいづくりを進めています。 また、農業体験や交流イベント、地域資源を活用した催しを企画・開催し、地域住民と地域外の人々が交流できる機会を創出しています。さらに、地域の農産物や資源を活かした特産品の開発・販売に取り組み、地域の魅力発信と新たな価値創出を図っています。 これらの活動を通じて、人が集い、つながり、地域の魅力発信し、次世代へ受け継ぐ持続可能なまちづくりを進めています。
- 活動への想い
- 私たちは、人口減少や高齢化が進む中で、空き家や耕作放棄地が増え、地域の担い手が減少していく現状に危機感を抱いています。しかし一方で、それらは地域の衰退を示すものではなく、新たな可能性を生み出す資源でもあると考えています。 使われなくなった家には新しい暮らしの場としての可能性があり、耕作放棄地には再び作物を育て、人が集い、学び、交流する場としての価値があります。私たちは、こうした地域資源を活かしながら、地域の自然や文化、人とのつながりを未来へ受け継ぎたいと考えています。 また、農業や地域活動に関わる人を増やし、地域外の人にも鳶巣の魅力を知ってもらうことで、「訪れてみたい」「関わってみたい」「住んでみたい」と思える地域をつくりたいと願っています。 地域に暮らす人も、訪れる人も、それぞれの立場で地域とつながり、支え合える関係を育むこと。それが、私たちの目指す持続可能なまちづくりです。人と人との出会いを大切にしながら、次の世代に誇れる地域を残していきたいと考えています。
- 担当者連絡先
- 090-2807-8850








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