プログラム

しまサポ(交通費助成対象)

【9/26開催】あなたの力が地域の笑顔に!「まつえ土曜夜市」サポーター募集

募集期間:2026年9月2日~2026年9月15日
【定員:2人】
6

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このプログラムの内容

開催期間
2026年9月26日
開催エリア
オーナー
株式会社まつくる
対象
学生歓迎おひとり様歓迎初心者歓迎だれでも可
関わり方
イベント等に参加するちから仕事で貢献するスキルや知識を活かす企画・運営に携わる地元の人と交流する島根をPRする
分野
地域コミュニティの維持地域資源の活用地域の付加価値を高める地域経済への貢献
【9/26開催】あなたの力が地域の笑顔に!「まつえ土曜夜市」サポーター募集

※このプログラムの受付は終了しました。

松江の白潟エリアでまちづくりに取組む「株式会社まつくる」です!

私たちは商店街でのイベント企画や空き家を活用した滞在拠点の創出など多角的な地域活性化プロジェクトを展開しています。「まつえ土曜夜市」は地域の繋がりを深める大切なイベント。私たちと一緒に松江を盛り上げませんか?

松江の夏の風物詩「まつえ土曜夜市」

松江の夏の風物詩「まつえ土曜夜市」を裏側から支え、一緒に盛り上げる運営サポーターの募集です。子どもから大人までが楽しむ縁日・飲食ブースのサポートや会場案内などを通じ、地域の賑わいを創出します。

「まつえ土曜夜市」の歴史

昭和の高度経済成長期から昭和末期にかけて、白潟地区や天神町周辺などの商店街が主体となって開催されていました。店舗がそれぞれに店前で商品販売や射的などのゲームを提供して、夏の土曜日には多くの家族連れや若者で通りが埋め尽くされるほど大盛況を誇っていました。
平成に入り、郊外型大型店舗の進出店主の高齢化、店舗数の減少(シャッター街化)などの影響を受け、商店街単独でのイベント運営が困難になり、そのため、平成初期(1990年代前半頃)を境に土曜夜市は開催されなくなりました。
地域のにぎわいを取り戻すため、地元のまちづくり関係者や若手事業者、商店街、学生ボランティアなどが連携し、2023年に約30年ぶりの復活開催
かつてのレトロな賑わいを残しつつも、キッチンカーの導入やデジタルマップ・アプリの活用、学生主体の体験型企画などを取り入れることで、現代版の「まつえ土曜夜市」としてリニューアル。住民や観光客、子どもから大人までが集う夏の定着イベントになるため活動を続けています。



「まつえ土曜夜市」お手伝いプログラム詳細

【日程】2026年9月26日(土)集合17:00~解散23:00 ※ご都合のいい時間帯のみの参加も大歓迎です!
【開催・集合場所】松江市市民活動センター スティックビル(島根県松江市白瀉本町43 STIC)
【参加費】無料
【当日の持ち物・服装】動きやすい服装でお越しください。
【応募資格】現地集合が可能な方
【参加特典】白潟エリアで使える割引券プレゼント
【注意事項】資料の共有と当日の情報伝達のため、ボランティアのグループLINEに入っていただきます。
【その他】雨天の場合、中止となることがあります。その際はお申込みいただいたメールアドレスへご連絡します。

サポートの皆さんにお願いしたいこと

・本部ブースでのPR作業のお手伝い、イベント補助

・会場内の見回り、ごみ拾い

・会場の撤収作業(テントや机・椅子の撤去)

こんな人に参加してほしい!

・お祭りやイベントが好きな方

・チームで何かを成し遂げるのが好きな方

・松江を盛り上げたい方

最後にメッセージ

松江をもっと面白くしたい」「地域に関わるきっかけがほしい」—そんな想いを持った方と一緒に、今年のまつえ土曜夜市を最高のイベントにしたいと考えています。未経験の方や友達同士でのご参加も大歓迎です!私たちと一緒に、松江の夜を明るく盛り上げませんか?皆さんのご参加を心よりお待ちしております!



このプログラムの詳細

プログラム名
【9/26開催】あなたの力が地域の笑顔に!「まつえ土曜夜市」サポーター募集
プログラム内容

松江の白潟エリアでまちづくりに取組む「株式会社まつくる」です!私たちは商店街でのイベント企画や空き家を活用した滞在拠点の創出など多角的な地域活性化プロジェクトを展開しています。「まつえ土曜夜市」は地域の繋がりを深める大切なイベント。私たちと一緒に松江を盛り上げませんか?

募集期間
2026年9月2日~2026年9月15日
定員
2
残りの募集枠
1
開催日時
2026年9月26日

17:00~23:00
※ご都合のいい時間のみの参加もOKです

当日の持ち物

動きやすい服装

注意事項
その他

【参加特典】白潟エリアで使える割引券をプレゼント 
【応募資格】現地集合が可能な方
【参加費】無料 

このプログラムの集合場所

松江市市民活動センター(スティックビル)
〒690-0061 島根県松江市白瀉本町43 STIC(入口前)

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オーナー情報

オーナー情報
株式会社まつくる
活動目的
弊社は松江市の中心市街地や周辺地域が持つ固有の歴史、文化、そして豊かな自然といった地域資源を次世代へと継承し、さらに発展させていくことを目指して設立されました。人口減少や少子高齢化といった地方都市が直面する課題に対し、従来の枠組みにとらわれないクリエイティブなアプローチで挑み、持続可能な未来のまちづくりを実践していくことを目的としております。
活動実績
〇シャッター街に8万人を呼び戻した「土曜夜市」の復活 松江の中心市街地「白潟・天神エリア」にかつての活気を取り戻すため、約30年途絶えていた「土曜夜市」を復活させた。 〇空き家・遊休地を「人が集まる拠点」へ再生 街の資産を未来へつなぐため、使われていなかった土地や建物のリノベーションを展開。 〇水辺の利活用 白潟公園(特に宍道湖側エリア)の日常的な利活用、採算性、持続可能性を検証するための大規模な社会実験を企画・運営。
活動への想い
私たちが目指しているのは、単なる都市開発やイベント屋ではなく、松江という街が持つ固有の歴史、職人の技、美しい水辺の風景を次世代へと引き継ぎ、「住む人が誇らしく、訪れる人が何度も帰りたくなるクリエイティブな日常」をデザインすることです。 「人と人、人と地域を結ぶ結節点」としての役割を担い、行政、地元商店、事業者、そして学生。バラバラだった点と点をつなぎ、大きな面にしていくプラットフォームでありたいと考えています。
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松江市

松江市は、北部に大山隠岐国立公園に指定されている島根半島の景観美しいリアス式海岸、中央部には水鳥の生息地として国際的に重要なラムサール条約湿地に登録された中海・宍道湖、南部には中国山地に至る緑豊かな山々を有する、海・山・緑に囲まれた自然豊かな地域です。素晴らしい景色と古くからの歴史、文化を備え、昭和26年(1951年)から国際文化観光都市として観光や国際文化の振興に取り組んでいます。

安来市

安来市は島根県の東端にあり、山陰地方のほぼ中央に位置しています。西は県都松江市に、東は商都米子市(鳥取県)に隣接しています。緑豊かな山間地から、中海に面する都市部にいたるまで様々な表情を持っており、農業と製造業が盛んなまちです。良質な米やイチゴ、葉物野菜の一大生産地であり、中海沿いには高級特殊鋼を利用した金属加工業を中心とした、多様な産業が集積しています。また、買い物や医療環境も充実しています。生活や子育てにちょうど良い安来市で新しい生活を始めませんか。

出雲市

出雲市は、日本海、宍道湖に面し、斐伊川、神戸川により形成された出雲平野を中心として、北部は国引き神話で知られる島根半島、南部は中国山地で構成される、水と緑豊かなまちです。古代日本国誕生のロマンに溢れる出雲神話のふるさととして、出雲大社をはじめとする多くの歴史的・文化的遺産を有する一方、医療・福祉の充実、近年の道路整備や商業集積の進展により、快適な住空間を形成しています。 同時に出雲縁結び空港、河下港、山陰自動車道と環日本海交流の機能も担える交通拠点でもあります。

雲南市

雲南市は、県庁所在地の松江市と出雲大社のある出雲市に隣接する人口およそ4万人のまち。季節を迎えるゆったりとした空気や、あくせくすることを忘れてしまいそうな「のんびり感」がまちの中を流れている場所です。雲南市では、自らの地域を良くしていこうと地域自主組織による地域づくり「大人チャレンジ」、保幼小中高一貫したキャリア教育「子どもチャレンジ」、さらに志ある若者による地域課題解決に向けた活動「若者チャレンジ」が活発化しています。この3つのチャレンジを連鎖させ、10年後も、20年後も市民みんなで支え合い、いきいきと暮らせる魅力あるまちづくりに挑戦しています。

奥出雲町

奥出雲町は、島根県の東南端に位置する山に囲まれた里山の町です。スサノオノミコトが降臨したと伝えられる出雲神話発祥の地で、神話ゆかりのパワースポットが数多く残っており、古くから「たたら製鉄」で栄え、今でも世界で唯一、たたら操業を行い、日本刀の原料となる「玉鋼(タマハガネ)」を生産しており、「出雲國たたら風土記」として日本遺産に登録されました。また、豊かな自然と気候で育まれたお米は、東の「魚沼」、西の「仁多米」といわれる程とても美味しく、奥出雲町のたたらから育まれた循環型農業は日本農業遺産に認定されています。そして、斐乃上温泉、佐白温泉、亀嵩温泉の三つの温泉があり、これを「奥出雲美肌温泉郷」と呼びます。奥出雲町にあるのは、自然と昔ながらの暮らしと人々のやさしさです。

飯南町

周囲を千メートル級の山々に囲まれた高原のまち飯南町。夏は涼しく、冬は雪景色に覆われる自然豊かなまちです。良質な米や野菜の産地としても知られています。
子育て環境、教育環境の充実にも力を入れており、毎年たくさんのUIターン者が移住しています。「住みたい田舎」ベストランキング2020では、中国地方において総合部門1位を獲得。ちいさなまちだからこそ、一人ひとりに出番と役割があり、一人ひとりが輝けるまちです。

大田市

大田市は島根県の中央部に位置する拠点都市です。世界遺産「石見銀山(いわみぎんざん)遺跡」をはじめ、世界遺産内の温泉街「温泉津(ゆのつ)温泉」、大山隠岐国立公園指定の「三瓶山(さんべさん)」など自然や文化、歴史が残っています。宝島社認定第3回日本「住みたい田舎」ベストランキング総合1位を獲得。移住・定住促進に力を入れています。

美郷町

「美しい郷」の町と書いて美郷町(みさとちょう)。文字通り町内には中国太郎と呼ばれる雄大な「江の川」が貫流し、長い年月をかけて形成された四季折々の美しい田舎風景が広がります。また、「神々の国島根」ならではの神話を題材とした「石見神楽」も盛んな、自然・歴史・文化に満ちあふれた田舎町です。

川本町

川本町(かわもとまち)は、島根県のほぼ中央に位置し、町域を流れる江の川の水運により、古くから栄えた小さな町です。人口約3,300人ですが、豊かな自然や文化のほか、特色ある教育環境があり、子育て環境の充実にも取り組んでいます。子供〜大人まで世代を超えた交流にも力を入れています。

江津市

江津(ごうつ)市は、島根県の中央やや西よりに位置し、中国一の大河「江の川」が注ぐ、日本海に面した場所に位置します。 山陰気候のなかでも比較的北九州型気候に近く、冬季の積雪も少なめです。人々の気質は、一般的に人懐っこくてお節介なため、移住された方々を寛容に受入れてくれます。また、お年寄りや子どもは純朴でかわいらしいのも特徴。

邑南町

邑南町は島根県のほぼ中央部にあり、人口約10,600人で総面積の8割を森林が占める田舎町です。豊かな自然条件に恵まれ、東に江川が流れ、県立自然公園に指定されている断魚渓、千丈渓などの景勝地があります。自然環境のよさを象徴する国の特別天然記念物オオサンショウウオ(ハンザケ)や源氏ボタルが多く生息しています。「田舎」が有す豊かな自然資源やそれらに育まれた恵み豊かな食文化、固有な伝統文化を大切にし、町全体が一体となるよう「和」のまちづくりを目指しています。

浜田市

日本海に面した島根県西部に浜田市はあります。浜田自動車道に直結しており、広島市中心部へ約1時間30分と、都市部へのアクセスは抜群です。また、浜田圏域の地域医療の拠点として浜田医療センターや、地域の活性化と発展に寄与する人材育成を目指している島根県立大学などがあり、都市基盤、生活基盤、自然環境が調和した島根県西部の中心都市です。
海が見える暮らし、山の緑に抱かれた暮らしなど、浜田市で自分のライフスタイルにマッチしたまちを探してみませんか。

益田市

益田市は、北は日本海を望み、南は中国山地が連なっている自然豊かなまちです。益田市を流れる清流・高津川はダムのない一級河川で、何度も水質日本一(国土交通省調査)を獲得しており、沿岸では天然物の大型のハマグリが安定して漁獲されています。また、温暖な気候のため農作物がよく育ち、メロン、トマト、ぶどう等の栽培が盛んです。匹見地域ではわさび、美都地域ではゆずの栽培も盛んです。益田市は、歌聖・柿本人麿や画聖・雪舟の終焉の地としても知られています。

津和野町

津和野町は島根県の西の端に位置しており、旧津和野町と旧日原町の合併により平成17年に誕生した町です。旧津和野町は現在も城下町の面影を残し、歴史遺産と多くの伝統文化に恵まれており、「山陰の小京都」としていまなお多くの観光客が訪れています。旧日原町は清流・高津川を中心とした自然豊かな町で、鮎やツガニなどの川の幸に恵まれています。

吉賀町

吉賀町は、平成22、23、24、25年度、水質日本一を達成した1級河川高津川の水源を有し、安蔵寺山をはじめとした西中国山地の山々に抱かれた山間地で、広島・山口・島根の3県の県境に位置します。古くは津和野街道の宿場町として栄え、現在も中国自動車道六日市ICや国道187号など、山陰と山陽をつなぐ広域交通網の重要な役割を果たしています。長い歴史を持つ有機農業を推進するとともに、高津川流域の環境保全・資源活用によって循環型社会の形成に取り組んでいます。

隠岐の島町

時に優しく時に厳しい表情を見せる母なる海。神秘的な深い森。神も宿るほどの巨木たち。紺碧の日本海に囲まれ「隠岐の島町」には、豊かな自然に培われてきた人情が息づいています。
時代の流れとともに人々の暮らしは変わっても、ここには今も昔も変わらない島の心があります。島に住む人、島を離れた人、島を訪ねる人みんなにとってかけがえのないふるさとでありつづけます。

海士町

島根半島から沖合約60Km、日本海に浮かぶ隠岐諸島の一つ「中ノ島」を「海士町」といい、面積33.52km2、周囲89.1 kmの1島1町の小さな島です。対馬暖流の影響を受け豊かな海と、日本の名水百選にも選ばれた天川の水をはじめとする豊富な湧水に恵まれ、自給自足のできる半農半漁の島です。承久の変で、隠岐国へ配流となった後鳥羽天皇がその生涯を閉じるまで過ごした島として知られます。

西ノ島町

日本海にある隠岐諸島は有人島が4つあり、2番目に大きな島が西ノ島です。西ノ島町は、漁業・観光・畜産の3つを基幹産業とし、漁業を中心に多くのIターン者が移住しています。
漁業就業者以外のIターン者を含めると約690人となり、人口の24%となっています。また、きめ細かな福祉に取り組んでおり、田舎の良さを生かしたまちづくりに取り組んでいます。

知夫村

知夫村は、隠岐諸島のひとつ知夫里島(ちぶりじま)にある人口640名程の小さな離島であり、島根県で唯一の村です。近年、村のUIターン政策や都会の子供を受け入れる島留学などにより、移住者が増加しています。美しい海と牛が放牧されている牧歌的風景、そして小さな離島ならではの地域住民との交流が自慢です。離島に興味のある方、移住を検討されている方、一度訪れてみませんか?

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