プログラム
しまサポ(交通費助成対象)
【10/24・25】美保関の古民家お片付け&DIY作戦!参加者募集
【定員:15人】
いいね!で応援する
このプログラムの内容
- 開催期間
- 2026年10月24日~2026年10月25日
- 開催エリア
- オーナー
- 美保関まちなみ研究会
- 対象
- 学生歓迎おひとり様歓迎初心者歓迎
- 関わり方
- イベント等に参加するちから仕事で貢献する地元の人と交流する
- 分野
- 地域コミュニティの維持移住・交流の促進地域の付加価値を高める

※必ずこのプログラムの詳細をご確認の上、お申込みください。
古民家から美保関との新しいつながりを
こんにちは。「美保関まちなみ研究会」です。昨年お手伝いいただいた空き家の清掃活動をきっかけに、新たに美保関へ興味を持ってくださる方が増えました!
今年は、重要伝統的建造物群保存地区へと歩みを進めた地域として、空き家への取り組みをより充実させていきたいと考えています。
そこで今回企画したのが、「美保関の古民家お片付け&DIY作戦!」。10月24日(土)は古民家の片付け、翌25日(日)は地元の大工さんに教わりながら、古民家の床のDIYに取り組みます。

海を見渡せる古民家を片付け、翌日は床をDIY!
今回の活動は2日間です。10月24日は、2階から海を見渡せる古民家の片付け。
10月25日は、昨年清掃した古民家で、地元の大工さんに教わりながら床のDIYに取り組みます。
古民家やDIYに興味のある方はもちろん、学生のみなさんや一人での参加、初めての方も大歓迎。もちろん1日だけの参加も可能です。

観光とは違う形で美保関に来てもらうことが地域の刺激に
地域外のみなさんが、観光とは違う形で美保関へ来てくださること。そのことが、地域に暮らす方への刺激になっています。
一方、空き家の問題は、そう簡単に解決できるものではありません。美保関に暮らしている私自身も、その難しさを痛切に感じています。
亀の歩みかもしれません。それでも地域の方に「この家は大切に住んでくださる方に渡したい」と思ってもらうことが必要です。そのためには地域外から来てくれたみなさんが楽しく美保関に関わってくださる様子をみてもらうのが一番だと考えています。

「自分がここで暮らしたら?」を想像してみてほしい
今回のプログラムを通して、少しでも美保関で暮らすことをイメージしてもらいたいと思っています。
お片付けを仕事にされている地元企業・一両編成さんからは、家の片付けについてどんな課題があるのか。
地元の大工さんからは、美保関の家にはどんな特徴があるのか。
実際に作業しながら、それぞれの話を直接聞いてもらいたいと考えています。ぜひ、「自分がここに住んだらどうだろう?」と考えながら参加してみてください。


美保関の空き家を少し身近に
美保関には空き家がある一方で、なかなか売りに出ていない物件もあります。今回の活動では、地域のみなさんとの交流を楽しみながら、美保関の家や暮らしについて知ってもらえたらと思っています。
タイミングによっては、地元の人だからこそお伝えできる物件を内覧できるかも!古民家やDIYをきっかけに、美保関で暮らすことも少し想像してもらえたらうれしいです。

【日時】
①2026年10月24日(土)9:45~16:00
②2026年10月25日(日)9:45~16:00
参加できる日にちを教えてください。①24日(土)参加 ②25日(日)参加 ③両日参加
【集合場所】美保小路集会所(松江市美保関町美保関276)
【参加費】無料
【持ち物・服装】マスク、軍手をご持参のうえ、動きやすい服装でお越しください。必要に応じて熱中症対策もお願いします。
【参加者へのお礼】昼食を用意します。アレルギー対応はできかねますので、該当する方は昼食をご持参ください。また、古民家から出た古道具など、お好きなものをお持ち帰りいただけます。
【注意事項】保険加入のため、お申込み後、フルネーム、性別、生年月日をお伺いします。
【募集人数】お片付け24日10名、DIY25日5名
【その他】1日だけの参加も可能です。2日間参加される方には美保関の宿泊先をご紹介できます。満室の場合はご了承ください。

オーナーからのメッセージ
人口減少や空き家が増えることを嘆く時期は、もう終わりました。
ここからは、どんな形でも美保関という場所を愛してくださる方たちとたくさんつながって、「おもしろい!」と思える地域になっていきたいと切に思っています。
ぜひ一度、私たちと関わりに来てください!
このプログラムの詳細
- プログラム名
- 【10/24・25】美保関の古民家お片付け&DIY作戦!参加者募集
- プログラム内容
- 松江市美保関町で、古民家の片付けと床のDIYに取り組むサポーターを募集。海を見渡せる古民家の片付けや、地元の大工さんに教わりながら行う床のDIYを通して、美保関の家や暮らし、空き家について一緒に考えます。
- 募集期間
- 2026年9月3日~2026年10月18日
- 定員
- 15人
- 残りの募集枠
- 15人
- 開催日時
- 2026年10月24日~2026年10月25日
各日9:45~16:00
参加できる日にちを教えてください。
①24(土)参加②25(日)参加③両日参加
- 当日の持ち物
- マスク、軍手、動きやすい服装、場合によって熱中症対策
- 注意事項
- 保険加入のため、お申込み後、フルネーム、性別、生年月日をお伺いします。
- その他
- 【参加費】無料
【お礼】お昼ご飯(アレルギー対応はできかねますので、その際は持参お願いいたします)、古民家から出た古道具などお好きなものをお持ち帰りいただけます。
【雨天時の対応】雨天の場合、中止となることがあります。その際はお申込みいただいたメールアドレスへご連絡します。
【参加について】1日だけの参加も可能です、2日間参加の場合、美保関の宿泊先をご紹介可能です(満室の場合はご了承ください)
このプログラムの集合場所
美保小路集会所
松江市美保関町美保関276
オーナー情報
- オーナー情報
- 美保関まちなみ研究会
- 活動目的
- 国の重要伝統的建造物群保存地区の選定にむけ、古くから港町・門前町として発展した歴史ある町並みを保存し、祭礼をはじめとする伝統文化の継承・普及に寄与し、暮らしやすく活力あふれる美保関のまちづくりを話し合い、促進することを目的としています。
- 活動実績
- 1)町並み保存・まちづくりに関する調査・研究やイベント・社会実験などの実地活動 (2)町並み保存・まちづくりに関する講演会・見学会・交流会等の開催 (3)国、自治体との意見交換及び協働 (4)地域関係諸団体との交流と協働
- 活動への想い
- 美保関町美保関は古くは北前船が入港し、たくさんのお客様を受け入れ、それによってまちなみを作ってきました。それがここに住む人たちのアイデンティティでもあります。そんな美保関がある意味変わらずあり続けるにはどうしたらいいのか、先進地の事例を勉強したり、市や観光協会と連携したり・・・悩みながらも少しずつ進んでいます。まだ手探りの活動ですが、ぜひ美保関を訪れていただき、観光プラス「暮らす」というイメージを持っていただけたら嬉しいです。少しでも身近に感じていただけるよう活動していきたいと思います。
- 担当者連絡先








このプログラムのコメント
質問やオーナーへのメッセージなどをコメントしていただけます。
気軽に投稿して、オーナーや他のサポーターの方との交流をお楽しみください!
個別に問い合わせる