プログラム
【9/28開催】今日からあなたも杜氏!?みんなでつくる芋焼酎!~芋切りサポーター募集!~
【定員:5人】
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このプログラムの内容
- 開催期間
- 2026年9月28日
- 開催エリア
- 松江市
- 島根県外
- オーナー
- 認定NPO法人自然再生センター
- 対象
- お子様連れ歓迎学生歓迎おひとり様歓迎初心者歓迎県内限定だれでも可
- 関わり方
- イベント等に参加するちから仕事で貢献するスキルや知識を活かす企画・運営に携わる地元の人と交流する島根の○○を学ぶ島根をPRする
- 分野
- 地域資源の活用移住・交流の促進地域の付加価値を高める人材育成地域経済への貢献

※必ずこのプログラムの詳細をご確認の上、お申込みください。
宍道湖・中海から豊かな水辺の未来をつくる!
みなさんこんにちは。「認定NPO法人 自然再生センター」です。私たちは、宍道湖・中海を中心に、この場所から持続可能で人々が集う豊かな水辺づくりを推進しています。
「オゴノリング大作戦」とは?
私たちは中海に生息する「オゴノリ」という藻を活用し、かつてあったような「環境」「人」「お金」の循環を再構築することで、中海のもたらす恵みの循環を、持続可能な形で次世代に残したいと考えています。
今回お願いしたいのは、9月末に水草畑と大根島の「オゴノリング農場」で収穫したさつま芋の「芋切り」。収穫した芋を一つひとつ手作業でカットし、焼酎づくりへつなげていきます。
会場は、鳥取県米子市にある『株式会社 稲田本店』です。

中海のオゴノリや宍道湖の水草を地域の資源に
中海に生える藻「オゴノリ」や、宍道湖の水草。私たちは、これらを地域の資源として畑に活用し、さつま芋を育てています。収穫したさつま芋は、焼酎づくりへ。
今回は、その下準備となる「芋切り」を行います。昨年度も、収穫したさつま芋を使った芋切りなど、焼酎づくりにつながる活動に取り組んできました。


収穫したさつま芋が焼酎になるまでを体験
今回のプログラムでは、収穫したさつま芋が焼酎になるまでの過程を、実際の作業を通して体験してもらいたいと考えています。
焼酎づくりに関わってみたい方、手仕事や共同作業が好きな方、さつま芋の収穫から次の工程を体験してみたい方など、ぜひ一緒に芋切りをしてみませんか?


一つひとつ手作業で。みんなで「芋切り」!
サポーターのみなさんにお願いしたいのは、収穫したさつま芋の「芋切り」作業です。
一つひとつ手作業でカットし、焼酎づくりに向けた下準備を進めます。作業時間は9:00~15:00。ご都合に合わせて、参加できる時間までで大丈夫!
初めての方も、お気軽にご参加ください!午後には、蒸かしたさつま芋のおやつも出ます♪
【日 時】2026年9月28日(月)9:00~15:00
【集合場所】株式会社 稲田本店(鳥取県米子市夜見町325-16)
【参加費】なし
【持ち物】水分補給用飲み物(必要あれば)
【服 装】作業しやすい服装
【昼 食】午後も作業を行う方は、昼食をご用意ください。
【その他】9:00~15:00の間で、ご都合に合わせて参加できる時間までで大丈夫です。

オーナーからのメッセージ
収穫したさつま芋が、焼酎になるまで。実際の作業を通して、その工程に関わってみませんか?
ご都合の合う時間に、ぜひお気軽にご参加ください!
このプログラムの詳細
- プログラム名
- 【9/28開催】今日からあなたも杜氏!?みんなでつくる芋焼酎!~芋切りサポーター募集!~
- プログラム内容
- 中海のオゴノリや宍道湖の水草を活用して育てたさつま芋を、芋焼酎づくりに向けて「芋切り」します。鳥取県米子市の『稲田本店』で、収穫した芋を一つひとつ手作業でカット。焼酎になるまでの工程を一緒に体験してみませんか?
- 募集期間
- 2026年9月2日~2026年9月24日
- 定員
- 5人
- 残りの募集枠
- 5人
- 開催日時
- 2026年9月28日
9:00~15:00
- 当日の持ち物
- 【持ち物】水分補給用飲み物(必要あれば)
【服 装】作業しやすい服装
- 注意事項
- その他
- 【応募資格】特になし
【昼食】午後も作業を行う方は、昼食をご用意ください。
【備考】ご都合に合わせて、9:00~15:00の間で参加できる時間までで大丈夫です。午後も作業を行う方は昼食をご用意ください。
このプログラムの集合場所
株式会社 稲田本店
鳥取県米子市夜見町325-16
オーナー情報
- オーナー情報
- 認定NPO法人自然再生センター
- 活動目的
- 「未来につなげ、ふるさとの水辺」 私たちは、住民・企業・行政・専門家等と連携し、 中海・宍道湖を含むこの流域の自然環境の再生と、かつての湖と人々の親しい関係を再構築するための活動を行うことにより、 豊かな恵みを感じられる持続可能な社会の実現に貢献することを目的とします。(定款第3条 目的より)
- 活動実績
- 平成18年4月 団体設立 平成19年4月 NPO法人取得 平成19年6月 中海自然再生協議会設立 平成25年1月 認定NPO法人として島根県より認可 平成30年1月 認定NPO法人として更新 令和5年1月 認定NPO法人として更新 平成19年度から中海自然再生協議会準備会を設立、20年度からは協議会事務局を担当し、全体構想の策定に中心的な役割を果たしています。 中海浚渫窪地の埋戻し実証事業、海藻や水草の循環利用、二枚貝復活に向けた調査研究、子ども達や地域の方々に中海に関心をもっていただく普及啓発活動、中海・宍道湖の魚介類の利用促進を行っています。
- 活動への想い
- 「中海・宍道湖の自然再生 人と水辺を結び直す」 恵みの豊かな水辺に人が集うことで、 暮らし、文化、経済が生まれます。 宍道湖・中海を囲む 出雲、松江、安来、米子、境港も 多くの水辺の恩恵を受けてきた街です。 十分豊かに見える宍道湖・中海ですが、 そこに以前のような豊かさはありません。 実際、子どもの頃よく食卓に出ていた中海の特産物である赤貝が、 今ではいつしか目にしなくなっています。 損なわれた豊かさは 人と水辺の間に距離をつくり、 文化の衰退や経済循環の減速にもつながりました。 「以前の豊かさを取り戻し、人と水辺を近づけたい」 自然再生センターはこの想いをビジョンとして活動しています。 センターの活動が始まって16年、 現在、中海浚渫窪地埋め戻しの実証事業など環境保全活動を行いながら、 並行して住民を巻き込んだ「オゴノリング(ローカルSDGs)」も行っています。 オゴノリングの輪を広げる活動を行なってきたことで、水辺に関わりを持つ人が増えてきています。 しかし、わたしたちの理想とする 「人と水辺」にはまだ遠く、多くの課題があります。 多くの方に活動を知っていただき関わっていただくことで、 中海宍道湖の自然再生に向けて波及していくものがあると思っています。
- 団体HP、SNS情報など
- ブログ:https://blog.canpan.info/shizensaisei 公式LINE:https://line.me/R/ti/p/@577hrubz
- 担当者連絡先
- 0852-21-4882








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