活動レポート
130名のスタッフが支えた夏の鳶巣まつり。地域みんなで作り上げたにぎやかな一夜
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この活動レポートの登録情報
- 対象
- お子様連れ歓迎、学生歓迎、おひとり様歓迎、初心者歓迎、だれでも可
- エリア
- 関わり方
- イベント等に参加する、ちから仕事で貢献する、スキルや知識を活かす、企画・運営に携わる、地元の人と交流する
- 分野
- 地域コミュニティの維持、地域資源の活用、移住・交流の促進、地域の付加価値を高める、地域経済への貢献
世代を超えた交流を育む鳶巣地区の地域拠点
鳶巣コミュニティセンターは、出雲市東林木町にある鳶巣地区の地域拠点施設です。
カフェ「ハナミズキ」や放課後子ども教室「ゆめ広場」などを運営しながら育んできたのは、地域の方々とのつながりや、鳶巣地区のにぎわい。
「大好き鳶巣」なまちづくりを目指し、子どもから高齢者まで世代を超えて関われる場づくりにも取り組んでいます。

地区内外の人が集う恒例の夏の鳶巣まつり
今回開催したのは、「第38回 夏の鳶巣まつり」です。
鳶巣地区の一大イベントとして、地域のみなさんがアイデアを出し合い、楽しいまつりになるよう工夫しながら準備を進めました。
「しまっち!」では、まつり当日の運営スタッフや撮影など、できることを無理なく手伝ってくださるサポーターを募集。


園児のダンスから花火まで会場いっぱいのにぎわいに
2026年夏の鳶巣まつりは、7月25日(土)に開催。
スタートを飾ったのは、鳶巣幼稚園児のダンス。地元のよさこいチーム「らぶぴーす」や、鳶巣慶人会のみなさんによる「いきいき合唱団」も登場し、ステージを盛り上げました。
仮装コンテストや盆踊りにも多くの子どもたちが参加。大抽選会の後には打ち上げ花火が上がり、会場のあちらこちらから大きな歓声が。
今年の花火は、鳶巣商工振興会のみなさんをはじめ、たくさんのみなさんが寄付に協力してくださったおかげで実施することができました。


赤いTシャツのスタッフ130名がまつりを支えました
会場内では、夏祭り実行委員会のみなさんや出雲第三中学校2年生、サンシャインエイト、出雲北陵中学・高等学校インターアクトクラブの生徒さん、「しまっち!」でつながったTさんなどが大活躍。
赤いTシャツを着たスタッフは、総勢130名。司会や運営、会場内のサポートなど、それぞれの持ち場でまつりを支えていただきました。
地域の方、学生のみなさん、サポーターさんが一緒に関わってくださったことで、鳶巣まつりを無事に開催できたことをうれしく思います。


オーナーからのメッセージ
暑い中、会場に来てくださったみなさん、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。
夏の鳶巣まつりは、「できることをできるように、無理なくやる!!」をモットーに、これからもみんなで作り上げていきたいと考えています。
来年も7月最終土曜日に、またお会いできることを楽しみにしています。
「秋の鳶巣まつり」のサポーターも募集しています!
このレポートのプログラムはこちら
オーナー情報
- オーナー情報
- 鳶巣コミュニティセンター
- 活動目的
- 鳶巣地区は、島根県東部に位置し人口1500人ほどのの小さな地区ですが、自然豊かで、昔から地区の結束力が大変強く、「人、もの、こと」に恵まれている地区です。 一方、鳶巣地区の自治会加入率はコロナ禍後75%から62%まで減少するという事態が生じています。これは、コロナ禍での自治会活動の自粛や町内での交流が希薄となる中で、戸建て住宅やアパートが急増したことに加えて、鳶巣地区の活動等のPR不足や今まで自治会を支えてきた人々やまちづくりの核である各種団体、サークル等の担い手が高齢化や世代交代により大幅に減少(リーダー不足)したため、その確保を図ることが急務となりました。 そこで、ふるさと定住財団「しまっち」に登録し、鳶巣地区のイベント等を広報することで、気軽にスタッフとして楽しみながら参画してもらい、まず鳶巣地区を知ってもらい、住民のみなさんと気軽に交流することからスタートし、繋げ、楽しみながら地域の担い手になってもらえるような事業を展開していきたいと思います。 交流事業をとおして、仲間づくりとともに地域間の交流の輪を広げることで、地区の活性化に繋げたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。
- 活動実績
- 鳶ヶ巣山こいのぼり遠足.夏の鳶巣まつり.秋の鳶巣まつり.新川ノルデックウォーキング.鳶巣健康ウォーク.健康講演会.夏井いつき句会ライブ.アグネス・チャン講演会・シンポジウム.桂吉弥落語会&シンポジウム.湖遊館スケート教室.青少年自然体験.コミセンカフェ「ハナミズキ」等
- 活動への想い
- 鳶巣コミュニティセンターの事業テーマは、「未来へ繋ぐ!元気!やさしさ!幸せあふれるまち鳶巣」。平成26年度から鳶巣コミュニティセンターの様々な事業は、「人づくり」「まちづくり」「地域力向上」に特に力を入れてきた。 特に地区の一大イベントである「夏の鳶巣まつり」や「秋の鳶巣まつり」へのスタッフの参加をきっかけに、若者の地域参画を促し、次世代の人材育成へと繋げてきました。 今年度は、ふるさと定住財団「しまっち」への登録をとおして、鳶巣地区の課題の課題解決を目指し、鳶巣地区の応援団を増やすことで誰もが自信をもって「大好き鳶巣、住んでよかった鳶巣」と言ってもらえる魅力ある鳶巣のまちづくり、ふるさとづくりを推進していきたいと思います。 そして、地元定着を促進し、地域の未来創生に繋げることを目的として、全てが未来へ繋がるような事業を開催し、展開していきたいと考えています。地区内外の多世代がゆるく繋がり、鳶巣地区の「ひと・もの・こと」の素晴らしさを体感していただきながら、楽しく未来に繋がる持続可能な地域づくりへと繋げていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
- 団体HP、SNS情報など








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