プログラム
しまサポ(交通費助成対象)
【10月17日・18日】荒廃農地を美しい田畑へと蘇らせる「風景を耕すプロジェクト」!《参加サポーター募集》
【定員:各回5人】
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このプログラムの内容

※必ずこのプログラムの詳細をご確認の上、お申込みください。
農地とコミュニティを守り、未来へつなぐ「三原農村RMO」です!
はじめまして!島根県川本町・三原地域の農地と地域コミュニティを元気にするために活動している「三原農村RMO」です。
私たちは幅広い年代のメンバーが集まり、農地維持のための草刈り支援や、古民家を活用した農泊の創設準備、農ある生き方を発信する「農R塾」をはじめ、さまざまなプロジェクトに取り組んでいます。

みんなで育てる「風景を耕すプロジェクト」
今回募集する「風景を耕すプロジェクト」では、使われなくなってしまった荒廃農地を、みんなの力で再び美しい田畑へと蘇らせます。
農作業は初めてという初心者の方から経験者まで、幅広い皆さんのご参加を呼び掛けながらプロジェクトを進めていきます。

自分たちの風景を、次世代へ残したい!
高齢化や過疎化が進む今、美しい農山村の風景は、ただ待っているだけで残るものではありません。人の手を入れ、みんなの思いを重ねながら、これから一緒に創り上げていくものだと考えています。
荒れた土地を蘇らせ、次世代へ繋ぎたい。そんな思いから、このプロジェクトを立ち上げました。
目指すのは、1年間という時間をかけて荒廃農地にじっくりと手を入れ、もと通りの状態にすること。そして、もとあった以上に「美しい風景」をみんなで創り出すことです!
前半は「ゼロに戻す」、後半は「新たなフェーズ」に!
プログラムの前半のテーマは「修復」です。まずは荒廃農地という「マイナス」の状態から、耕作ができる「スタートライン=ゼロ」へと回復させていきます。
そして後半は、いよいよ「耕作」のフェーズへ!自分たちで手を入れて綺麗になった農地を使って、思い思いの「農」に取り組みます!


10年以上育んだ地域の絆で、新しい仲間を歓迎します!
三原地域では、10年以上にわたって地域のコミュニティづくりや生活支援の活動を広げてきました。
「関係人口」の受け入れについてはまだまだスタートしたばかりですが、これまでに育んできた地域のネットワークを活かして、新しい仲間を温かくお迎えしたいと考えています!
サポーター(参加者)の皆さんへお願いしたいこと
皆さんにお願いしたいのは、荒廃農地の復旧作業です。農地に残された黒マルチの撤去や草刈り作業のお手伝いをお願いいたします!
10月17日(土)、18日(日)※両日共通
【13:00】集合、現場へ移動
【13:05】現場到着、あいさつ・説明
【13:10】作業開始
※作業中は適宜休憩を取ります。/飲み物はこちらでもご用意しますが、念のため各自でもご持参ください。
【16:00】作業終了、解散
「農家」になりきる特別な時間を一緒に楽しみましょう!
その瞬間だけでも「農家」になりきって、自然と真っ直ぐに向き合う体験に没入してみませんか?
皆さんにお会いできるのを心待ちにしています!
このプログラムの詳細
- プログラム名
- 【10月17日・18日】荒廃農地を美しい田畑へと蘇らせる「風景を耕すプロジェクト」!《参加サポーター募集》
- プログラム内容
「風景を耕すプロジェクト」では、荒廃農地を美しい田畑へと蘇らせていく過程を共に体験していただくため、農作業初心者を含む幅広い方々に参加を呼びかけています。 サポーターの皆様には、農地に残された「黒マルチ」の撤去作業をお手伝いいただきます。なお、初日の進捗状況によっては、二日目を草刈り等の作業に変更する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
- 募集期間
- 2026年10月2日~2026年10月16日
- 定員
- 各回5人
- 残りの募集枠
- 9人
- 開催日時
- 2026年10月17日~2026年10月18日
※両日共通
【13:00】集合、現場へ移動
【13:05】現場到着、あいさつ・説明
【13:10】作業開始
※作業中は適時休憩を取ります。
【16:00】作業終了、解散
- 当日の持ち物
・長靴、軍手、帽子、動きやすい汚れてもよい服装でお越しください。
・飲み物は各自ご持参ください。
- 注意事項
・初日の進捗状況により二日目の作業内容を変更する場合があります。
・保険加入のため、お申し込み後に住所、生年月日をお聞きします。
- その他
【参加費】無料
【応募資格】自力で現地集合できる方
【参加者への御礼】三原の農産物・加工品を一品プレゼントします。
このプログラムの集合場所
かわもと河津桜公園 駐車場 ※検索する際は、近隣の「三原まちづくりセンター(島根県邑智郡川本町大字南佐木236-2)」で検索してください。
島根県邑智郡川本町大字南佐木
オーナー情報
- オーナー情報
- 三原農村RMO
- 活動目的
- 三原地域は、島根県の中央部の準高原地帯に位置する、人口400人ほどの農村集落です。 高齢化・人口減少が進み、農業の担い手不足が懸念され、将来的に、農地や農村の風景が維持できなくなることが不安視されています。 たいせつな農地をまもり、美しい三原の風景を次世代につなぐために、それと同時に、過度に都市化が進んだ現代社会において、農家でなくても農を身近に感じ、土や緑に親しむ場として地域をひらく受け皿となるために、三原農村RMOを立ち上げました。 三原農村RMOでは、さまざまな農業者や地域コミュニティ活動と連携しながら、地域の農地をまもり、地域の風景を未来につなぐことに取り組んでいきます。
- 活動実績
- 三原地域では、10年以上にわたって、地域の幅広い年代が参加し、地域づくりに取り組む素地が育まれてきました。 こうした地域づくりの土壌のうえで、農村RMOでは、個性的な若手のメンバーが企画者となって、「空き家の有効活用」「里山の再生」「耕作放棄地の復元」など、農地の維持や地域資源の活用につながる8つのプロジェクトが進行しています。
- 活動への想い
- 三原の地名の由来は、3つの平原があることから名づけられたと言われています。地域には、水田や特産のえごま畑などを中心に、古い家屋も数多く、おだやかな農村景観が広がっています。 こうした農村景観を維持し、次の世代につなげていくために、いろいろな取り組みにチャレンジし、農的暮らしに関わってみたいという人に、いろいろな形で足を運んでいただき、活動に参加していただけたらと考えています。
- 団体HP、SNS情報など
- https://note.com/iwami_mihara
- 担当者連絡先
-
090-8346-6898(担当:嵯峨)








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