プログラム
しまサポ(交通費助成対象)
【11/7・8開催】「つなぐ棚田遺産認定」の山王寺の棚田で棚田祭り&コットン収穫体験イベント サポーター募集
【定員:30人】
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このプログラムの内容
- 開催期間
- 2026年11月7日~2026年11月8日
- 開催エリア
- オーナー
- 山王寺本郷棚田振興協議会
- 対象
- だれでも可
- 関わり方
- イベント等に参加する企画・運営に携わる地元の人と交流する
- 分野
- 地域コミュニティの維持地域資源の活用移住・交流の促進

※必ずこのプログラムの詳細をご確認の上、お申込みください。
未来へ残したい山王寺の棚田
こんにちは!山王寺本郷棚田振興協議会です。
雲南市大東町に広がる山王寺の棚田は、先祖代々守られてきた土地で、主に水稲を育てながら形づくられてきました。一方、高齢化や人口減少が進み、田んぼをこれまで通り維持していくことが難しくなっています。
美しい棚田の景色を未来へつないでいくために、私たちが願っているのは、山王寺に関わる人や農作物をつくる人が少しずつ増えていくこと。地域の外から訪れるみなさんとのつながりも大切にしながら、棚田を守る取り組みを続けています。


荒廃地をコットン畑へ。棚田を守る新しい取り組み
「コットン収穫体験」は、毎年5月に種をまき、11月に収穫している活動です。
耕作されなくなった田んぼはコットン畑へ転換し、棚田の形を残すための耕作地として管理。粗放的な管理が可能な農作物を取り入れ、荒廃地を少しでも減らしていくための取り組みです。
5月のコットン種まきには県外から17名が参加。そのうち2名は田植えイベントにも足を運び、山王寺の棚田との関わりがその後も続いています。
11月7日は、育ててきたコットンの収穫日。サポーターのみなさんにお願いしたいのは、収穫作業のほか、駐車場案内やイベント中の写真撮影など。
コットンの収穫作業は綿の部分を手でつむ作業です。ふわふわしたコットンはとても気持ちよく、
しっとりした肌触りはなかなか他では触ることができない体験です。


棚田の恵みに感謝する「山王寺棚田祭り」
翌11月8日は「山王寺棚田祭り」を開催。
棚田で採れたお米を味わいながら、美しい風景や農作物、地域文化の魅力を伝えるお祭り。棚田がこれからも受け継がれていくことを願い、地域のみなさんが感謝を込めて開いています。
サポーターのみなさんには、会場の設営やイベント中の写真撮影、道具の片付けなど、運営のお手伝いをお願いします。
2日間の体験を通して、山王寺の棚田を知り、地域のみなさんと交流するきっかけになればうれしいです。
【日時】①2026年11月7日(土)10:30~16:00
②2026年11月8日(日)7:30~12:00 ※山王寺棚田祭りは9:30~12:00で開催
【集合場所】11月7日:山王寺の棚田 上組集会所
11月8日:山王寺棚田展望台
【お手伝い内容】11月7日:コットン収穫作業、駐車場案内、イベント中の写真撮影
11月8日:会場設営、イベント中の写真撮影、道具の片付けなど
【参加費】無料
【持ち物・服装】
・11月7日は昼食を持参ください
・11月8日は、軍手、動きやすい服装でお越しください
※11月8日の棚田祭りでは、棚田でとれたお米で炊いたご飯や、おかずの販売がありますので、そこで昼食をご購入頂けます。
【雨天時の対応】大雨にならない限り、雨天決行の予定です


オーナーからのメッセージ
多くの人を魅了する山王寺の棚田の風景を、これから先も残していきたいと考えています。
お米づくりやコットンの種まき・収穫などを一緒に体験し、地域のみなさんとの交流を楽しんでもらえたら何より。
今回の参加をきっかけに、その後も山王寺の棚田と関わり続け、いつか棚田を支える仲間のひとりになってもらえたらうれしいです。
このプログラムの詳細
- プログラム名
- 【11/7・8開催】「つなぐ棚田遺産認定」の山王寺の棚田で棚田祭り&コットン収穫体験イベント サポーター募集
- プログラム内容
雲南市大東町・山王寺の棚田で、11月7日はコットン収穫体験、8日は「山王寺棚田祭り」を開催。収穫作業や駐車場案内、写真撮影、会場設営・片付けなどをお手伝いしながら、棚田を守る地域のみなさんと一緒に2日間をつくります。
- 募集期間
- 2026年10月19日~2026年11月6日
- 定員
- 30人
- 残りの募集枠
- 30人
- 開催日時
- 2026年11月7日~2026年11月8日
①11月7日(土) 10:30~16:00
②11月8日(日) 7:30~12:00 ※山王寺棚田祭りは9:30~12:00で開催
- 当日の持ち物
・11月7日は昼食を持参ください
・11月8日は、軍手、動きやすい服装でお越しください
※11月8日の棚田祭りでは、棚田でとれたお米で炊いたご飯や、おかずの販売がありますので、そこで昼食をご購入頂けます。
- 注意事項
- その他
大雨にならない限り、雨天決行の予定です。
このプログラムの集合場所
11月7日:山王寺の棚田 上組集会所 /11月8日:山王寺棚田展望台
島根県雲南市大東町山王寺521 (山王寺棚田展望台)
オーナー情報
- オーナー情報
- 山王寺本郷棚田振興協議会
- 活動目的
- 山王寺本郷地区棚田は、先祖代々引き継がれてきた土地を、稲作中心に土地に住む住人で守り、かつては農林水産省が「日本の棚田百選」認定した棚田です。現在は「つなぐ棚田遺産」に認定されています。棚田展望台からは、眼前に中国山地の山々の連なりと眼下に棚田が臨める壮大な景色で、見る人に癒しをもたらすような美しい眺望です。 現在、棚田を守っている方々は70代中心。高齢化が深刻で、水稲ができなくなり、荒廃していく棚田が増えています。この数年、県外から数名が移住し、稲作を始める方が出てきました。水稲以外にも、野菜や真菰(まこも)、コットン(綿花)、果樹を植えるなどして、この棚田が後世にも続いていくように、美しい山王寺の棚田が維持できるように活動しています。
- 活動実績
- 棚田保全活動として「田んぼの学校」を毎年行い、棚田の保全および、地域外の人たちとの交流をしています。 5月中旬 ー 棚田保全作業 草刈 代かき、 5月下旬 ー「田んぼの学校」田植えコース、オーナー制度 田植え、 7月 ー 棚田保全作業 草刈、 9月中旬 ー 「田んぼの学校」 稲刈りコース、 10月初旬 ー 棚田保全作業 草刈、 11月初旬 ー 棚田祭り
- 活動への想い
- 山王寺本郷棚田振興評議会のメンバーは、先祖代々土地に住む住人と、この数年で住み始めた移住者の20名程度で構成されています。山王寺の棚田が未来にも続いていくことを思い描き、協力しながら、活動しています。
- 団体HP、SNS情報など
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- 担当者連絡先
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080-5989-6482








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