プログラム
しまサポ(交通費助成対象)
【3/7開催】クレストゲート放流イベントのお手伝いを募集!
【定員:5人】
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このプログラムの内容
- 開催期間
- 2026年3月7日
- オーナー
- NPO法人さくらおろち
- 対象
- お子様連れ歓迎学生歓迎おひとり様歓迎初心者歓迎だれでも可
- 関わり方
- ちから仕事で貢献する企画・運営に携わる地元の人と交流する島根の○○を学ぶ
- 分野
- 地域コミュニティの維持地域資源の活用移住・交流の促進地域の付加価値を高める

※必ずこのプログラムの詳細をご確認の上、お申込みください。
NPO法人さくらおろちについて
私たち「NPO法人さくらおろち」は、尾原ダム周辺の自然環境や伝統文化や施設といった地域資源を活かし、様々なイベントや地域活動に取り組んでいます。
また、地域の方々とともに斐伊川水系の上流域を拠点とする団体として、積極的な情報発信を行い、流域圏における交流と絆づくりを進めているところです。


ダム湖発!地域を元気に
私たちの活動フィールドの中心地・尾原ダムは、県下最大の総貯水容量を誇ります。2012年、斐伊川治水のために造られました。その工事は雲南市ゆかりのヤマタノオロチ伝説になぞらえて、“平成のおろち退治”とも言われるほど大規模で、工事のため111戸が移転されました。
そこで私たちは、この地域が寂しい事態にならないように、様々な事業を実施してきました。上下流域の相互交流を図るとともに、積極的に地域の情報を発信。地域の活性化と自然保護を目的に日々、活動しています。




プログラム実施の背景
尾原ダムは、通常であれば開く事のない「クレストゲート」を備えています。このゲートは、100年に一度の大洪水などによりダムに貯まった水を、やむを得ず放水するためのゲート。これを、年に一度点検のために開閉します。
年に一度の大放流は圧巻の迫力で、ダム・インフラツーリズム愛好家はもとより、県内外からたくさんの見学者が訪れます。安全にイベントが開催できるように、当日のイベント運営のサポーターを募集したいと思います。運営スタッフは待機している場所から動くことができないので、数名でもサポ―ターさんに来ていただけると、非常に助かります。

プログラム内で参加者にして欲しいこと
・記録写真撮影係
・当日の会場での準備
・撤収作業の手伝いをお願いしたいです。
そして、スタッフの立場ではありますが、ぜひイベントを通して、周辺の魅力を楽しんでください!


【日時】2026年3月7日(土)9:00集合 9:00~16:00
【集合場所】 尾原ダム(雲南市木次町平田211-5)出雲河川事務所 尾原ダム管理支所周辺 【持ち物】暖かい服装でお越しください。
【持ち物】撮影係を希望される方で、デジカメ持参いただける方は是非ご持参願います。スマホ撮影でもOK。カメラ貸出(3台)もあります。
【参加資格】斐伊川流域にお住まいの方大歓迎!また、さくらおろち湖・尾原ダムに関心がある方も大歓迎!
- 当日の流れ(スケジュール)
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9:00集合
全体像をつかんでいただけるように、会場内の説明をします。
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9:20~
設営:会場内の飲食等の椅子・机の配置など会場の把握。
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9:50~
本部内で、缶バッチの作成・販売(1名)上演団体進行の舞台切り替えと進行サポート(1名)会場内スナップ写真撮り(堤体上会場・下流広場・乗馬会場に分かれて)合わせて会場全体の見回り(3名)
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11:00~12:30・13:30~15:00
クレストゲート放流(2度の放流)があります。下流広場での撮影※撮影者は入れ替わり
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15:00
終了・各種撤収
-
16:00
お疲れ様でした!
お昼休憩は、全体の流れの中で、個々に出店の店舗で購入・食事をとってください
※一般のお客様も行列して購入しますので、タイミングを見てご利用ください。 -
※撮影について:会場本部にてPCを持ち込みますので、撮影後データを移動していただきたいです。スマホ撮影の場合も、後日で構いませんのでデータを送ってください。
オーナーからのメッセージ
今回のプログラムを通して、斐伊川の上下流のみなさんの交流と、なぜここにダムがあるのか、このダムによって何が起きたのかを少しでも理解していただきたいです。
そして、年に1度しか見ることのできない迫力ある尾原ダムの姿をぜひご覧ください!
少し雪の残る寒い時期ですが、力を貸してもらい、身体と心を温かくしていただきたいと思っております。

このプログラムの詳細
- プログラム名
- 【3/7開催】クレストゲート放流イベントのお手伝いを募集!
- プログラム内容
年に一度のクレストゲートからの大放水にあわせて、地元地域と斐伊川上下流のみなさんとの交流の場にしたいと考えております。当日のイベント運営スタッフを募集いたします。
- 募集期間
- 2026年1月9日~2026年2月28日
- 定員
- 5人
- 残りの募集枠
- 5人
- 開催日時
- 2026年3月7日
9:00~16:00
- 当日の持ち物
お昼ごはん(出店で購入もできます)、暖かい服装でお越しください。
- 注意事項
- その他
【応募資格】斐伊川流域にお住まいの方大歓迎!さくらおろち湖・尾原ダムに関心がある方も大歓迎!
【参加費】無料
このプログラムの集合場所
出雲河川事務所 尾原ダム管理支所周辺
島根県雲南市 木次町平田211-5
オーナー情報
- オーナー情報
- NPO法人さくらおろち
- 活動目的
- 雲南市と奥出雲町にまたがる尾原ダム(さくらおろち湖)周辺の活性化を目的とし、多くある各施設・地域団体の接着剤的な存在になる
- 活動実績
- さくらおろち湖まつり、クレストゲート点検放流、写真コンテスト、周辺幼保園の遠足ウィーク、ダム湖周辺魅力発見ツーリズム等
- 活動への想い
- 市町の境界を越えた活動を行い、ダム建設に伴い移転をせざるを得なかった111戸の皆さんの思いを無駄にしない様に、ダム周辺が更に活性化され、県内外から多くの方々に来ていただき、交流人口が更に増加するように活動しています。
- 団体HP、SNS情報など
- 「水の縁による新たな出雲の国づくり」HP=https://mizunoenishi.net/
- 担当者連絡先
-
0854-48-9050








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