プログラム
しまサポ(交通費助成対象)
4/24志津見ダム堤体内に日本酒を貯蔵!“ダム貯蔵酒”の搬入サポーター募集
【定員:10人】
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このプログラムの内容

※必ずこのプログラムの詳細をご確認の上、お申込みください。
「志津見ダム」周辺地域を盛り上げたい!
こんにちは!「志々(しし)を元気にする会」です。私たちは、平成23年6月に完成した「志津見ダム」と、周辺地域の資源を活用して、地域を元気にするための取り組みを行っています。
志津見ダムとは?
「志津見ダム」は、一級河川斐伊川水系神戸川に建設されたダム。斐伊川水系の治水と、島根県への利水を目的とした多目的ダムで、高さ81メートルの重力式コンクリートダムです。
また、志津見ダム近くの東三瓶フラワーバレーでは、毎年ポピー祭とコスモス祭が開催され、多くの来場者が訪れる人気のイベントとなっています。


平成27年度から始まった「ダム貯蔵酒」
「志津見ダム」では平成27年度から、ダム内に日本酒を貯蔵する「ダム貯蔵酒」の取組を開始。
すると、ダム内の気温は平均11度であり、年間を通して気温差が1.1度と安定していること。また、貯蔵酒を購入された方へのアンケートでも高評価をいただいたことから、ダムが日本酒の低温熟成に適していることがわかりました。
令和6年度からは、松江市にある李白酒造有限会社の日本酒を貯蔵し、販売しています。

みなさんにやっていただきたいこと
今回は「令和8年度 貯蔵酒」として、李白酒造有限会社の日本酒を約700本搬入します。貯蔵する場所は、ダムの天端(頂上)から約70メートル下の「監査廊」。ダム管理支所のエレベーター、通路を通り、貯蔵する監査廊まで運んでいただきます。



プログラムを通して実現したいこと
日本酒の貯蔵場所は、普段は入ることのできない監査廊であり、ダムに興味がある人はもちろん、興味がない人でも、ダムの魅力を存分に味わえます。ダム貯蔵酒の取り組みに関わってもらうことで、志津見ダムのPRや知名度アップに繋げていきたいと思っています。

オーナーからメッセージ
「志津見ダム」とその周辺地域には、みなさんに知ってほしい魅力、地域資源がまだまだたくさんあります。今回の貯蔵酒の取り組みから志津見ダムを知ってもらって、そして今後も、この地域に訪れてくれる人たちがさらに増えていくことを期待しています。
ご参加、お待ちしています。

このプログラムの詳細
- プログラム名
- 4/24志津見ダム堤体内に日本酒を貯蔵!“ダム貯蔵酒”の搬入サポーター募集
- プログラム内容
- 平成27年度から飯南町「志津見ダム」内に日本酒を貯蔵する「ダム貯蔵酒」の取り組み内をスタート。参加者さのみなさんにはダム内への日本酒の搬入作業をお願いします。
- 募集期間
- 2026年4月1日~2026年4月21日
- 定員
- 10人
- 残りの募集枠
- 10人
- 開催日時
- 2026年4月24日
9:30~11:00頃(作業が終わり次第終了)
- 当日の持ち物
- 動きやすい服装、作業用の手袋、飲み物
- 注意事項
- 特になし
- その他
- 【参加費】無料
【応募資格】特になし
【お礼】志津見ダムカード、「志津見うぐいす茶屋」で利用できる割引券(500円分)をプレゼント!
このプログラムの集合場所
志津見ダム管理支所 駐車場
島根県飯石郡飯南町角井1891-20
オーナー情報
- オーナー情報
- 志々を元気にする会
- 活動目的
- 志津見ダムを活かした水源地域の自立的・持続的な活性化を図り、流域内の連携と交流によるバランスのとれた流域圏の発展を図るための行動計画である「志津見ダム水源地域ビジョン」のアクションプランの企画・実施支援と、志々地区の地域活性化を図ることを目的に活動しています。
- 活動実績
- 志津見ダム内部に日本酒を貯蔵する「ダム貯蔵酒」の取組や、東三瓶フラワーバレーの花の活用(押し花・フラワーアレンジメント)など、地域資源の活用を企画・実施したり、志々地区内の景観保全(草刈活動)などを行っています。
- 活動への想い
- 志津見ダムとその周辺地域には、多くの魅力と資源があります。地域の方がまだ気づいていない魅力を発掘することや、志津見ダムの知名度アップに繋がる取り組みを実施していくことで、志々地区に訪れる人たちがさらに増えていくことを期待しています。
- 団体HP、SNS情報など
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- 担当者連絡先








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