プログラム
しまサポ(交通費助成対象)
【5/30-31】「奥出雲町三沢で1泊2日の奥出雲リトリート&田植えまつり」の運営サポーター募集
【定員:10人】
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このプログラムの内容

※必ずこのプログラムの詳細をご確認の上、お申込みください。
“ありママクラブ”名前の由来は「ありのまま」
はじめまして!私たち「ありママクラブ」は、次代を担う子どもたちが、豊かに育つ地域づくりを目指して、“ありのまま”の自分を大切に、イキイキと輝いて生きる、人と人の繋がりの輪を広げる活動を実践中。
大人も子どもも笑顔で、楽しく生きる智慧を学び合う『ありのまま学校』の運営をはじめ、講演会やイベント企画を行っています。

『みんなで楽しむ米作り』始まりエピソード
コロナ騒動による緊急事態宣言が発令された2020年5月。外出自粛要請により、街には人の姿を見かけることがなくなりました。しかし、田植えの最盛期を迎える田んぼでは、作業に励む高齢者の姿が多く見られました。
若くて元気な世代が自宅にこもり、高齢者が大忙しで農作業に励む姿に疑問を抱きました。日本人の食卓にかかせない「米」を作る担い手の高齢化問題を考えた時、このままの現状を放置していてこの国は大丈夫なの?次の世代を担う子ども達のために、今私達ができることはないだろうか?たくさんの疑問が湧き出ました。
そんな中、松江市内の近所の田んぼの持ち主さんと親しくなりました。田んぼが次々と造成され宅地化する中、無農薬で米作りを続けている数少ない農家さんでした。農家さんから、微生物が豊富な大地で育つ作物のすばらしさについて、たくさんの知識と経験を伝えて頂きました。その翌年、農家さんから米作りを引退したことを告げられました。80歳を超え、後継者もおらず、米作りを継続できなくなったのだそう。農家さんが米作りをされてきた無農薬栽培の田んぼには、たくさんの水鳥が訪れ、夜になると元気なカエルの声が響き合う、生き物の住処に。米作りを辞めることで、生き物たちの住処がなくなってしまうと思うと、いたたまれない気持ちになりました。
日本人の食卓にかかせない米作りを次世代に受け継ぐ仕組みを作りたい!
そんな想いから、みんなで楽しむ米作りの活動が始まりました。

活動の舞台:歴史と人の温もり溢れる「奥出雲町三沢」
米作りの舞台となる三沢地区は、人口約600人の小さな集落です。出雲風土記に記された若返りの聖水「三沢池」や、700年前に武将三澤氏が居城を構えた要害山がそびえる、歴史深い土地。ブランド米「仁多米」の産地でもあります。
ここには、一人ひとりの小さなアイデアを形にし、手を取り合って生きていく「今の時代に大切な、温かい暮らし」があります。都会と田舎、それぞれの良さと価値を再認識し、思いやりと助け合いの関係を広げる。そんな「新しい時代のムラづくり」を、このリトリートを通して形にしたいと考えています。

種籾から育てた苗を田んぼへ植えよう!
今回の企画では、みんなで種籾(たねもみ)から大切に育てた苗を田んぼへ植えます。一般的には「重労働」と言われる農作業も、仲間と力を合わせれば、笑顔あふれる最高のアクティビティに変わります!奥出雲の豊かな自然の中で、泥の感触を楽しみながら土に触れる体験は、日常の忙しさを忘れさせ、心身ともにリフレッシュさせてくれます。
いま、米作りの現場では担い手の高齢化が進み、農家さんは年々減少しています。
「次世代に、この米文化を、どう残していくか?」それは、今の私たちに課せられた大切な問いです。
「みんなで楽しむ米作り」を通して、関わる一人ひとりがアイデアを出し合い、楽しみながら行動する。その小さな一歩の積み重ねが、米作りを次世代へつなぐ大きな力になると信じています。


実現したいこと:米作りを次世代へつなぐ
私たちが米作りを通して実現したいのは、単なる収穫ではありません。少子高齢化が進むこの地に、全国からファンが集い、共に汗を流して喜びを分かち合う。そんな「新しい人の流れ」を作ることです。一人ひとりの「やりたい」が尊重され、手を取り合って生きていく。三沢に根付くこの温かな交流の輪を広げることで、この地から「新しい時代のムラづくり」を形にしていきたいと考えています。
今回の企画では、宿泊を伴う体験を通して、奥出雲の豊かな自然はもちろん、田舎ならではの「温かい人との繋がりがある暮らし」を体験していただきます。
都会と田舎。それぞれにあるものと、無いもの。その違いを肌で感じることで、お互いの良さと価値を再認識する——。今回の企画が、思いやりと助け合いの関係を広げていく、きっかけになることを目指しています。
サポーターにしてほしい事
2日間かけて行います。
両日参加できる方、1日だけの方、みなさまのご都合でご参加ください。
申込の際は、日にちを記載ください。
5月30日(土)
◎お話会の設営サポート(受付、資料配布、荷物運び、参加者が効率よく動ける様に動く)
◎交流会での夕飯づくりのサポート
◎子ども自然体験ツアーサポート(受付、子ども達の見守り)
◎写真撮影
5月31日(日)
◎ご来光ヨガツアーサポート
◎田植えのサポート(受付、荷物運び、参加者が効率よく動ける様に動く)
◎ランチづくりのサポート
◎子ども達の見守りサポート
◎写真撮影
【日時】2026年5月30日(土)12:30 ~ 5月31日(日)
※全行程の参加でなくても、できる時間帯のみお手伝い参加の方も大歓迎です。
※しまっち!サポーターは基本無料ですが、各イベントの本編に参加される場合は参加費をお支払いください。
※宿泊を希望される方は、食費・宿泊費が別途必要となります。
【集合場所】奥出雲町三沢501-1古民家オフィスみらいと奥出雲集合・奥出雲町三沢地区内の田んぼ集合
【持ち物】田植えに関しては汚れても良い服装、田靴、帽子、軍手、タオル、飲み物等
※宿泊される方は、着替え、宿泊に必要なもの(アメニティやタオルはないのでご持参ください)
【その他】イベント参加者の皆さんと一緒に楽しみましょう!
◎イベントの記録写真撮影をお願いします
2026年5月30日(土)12:30~16:00
【持ち物】動きやすい服装でお越しください。
【開催場所】仁多郡奥出雲町三沢地区内※申込者に詳細の場所をお知らせします。駐車場あり。
【お願いしたい事】
①受付を手伝ってください。
②お子様の見守りサポートを手伝ってください。
※しまっち!サポーターは基本無料ですが、イベント本編に参加される場合は参加費をお支払いください。
2026年5月30日(土)18:00~21:00
【当日の流れ】
①食事準備
②自己紹介
③交流タイム(音楽演奏など)
④ナイトハイク
【開催場所】奥出雲町三沢499 レンタルスペース&キッチン金吉屋
【お願いしたい事】
①交流会のお食事の準備を手伝ってください。
◎交流会では、奥出雲町三沢産のお米を使ったお食事をみんなで食べましょう♪
②音楽演奏や特技を披露してくださる方大歓迎です。
③写真撮影を手伝ってください。
④子ども達の見守りサポートを手伝ってください。
※しまっち!サポーターは基本無料ですが、イベント本編に参加される場合は参加費をお支払いください。
2026年5月31日(日)10:00~13:00
【当日の流れ】
①田植え手順の説明
②音楽奉納演奏
③田植え
④ランチ準備
⑤ランチタイム(交流会)
【持ち物】田靴、軍手、動きやすい服装でお越しください。
【開催場所】仁多郡奥出雲町三沢地区内 ※申込者に詳細の場所をお知らせします。駐車場あり。
【お願いしたい事】
①受付のお手伝い
②田植えのサポート
③子ども達の見守りサポート
④写真撮影を手伝ってください。
⑤奥出雲町の自然を満喫してください!
⑥そして一緒にしっかり交流も楽しんでください
◎昼食は、奥出雲町三沢産のお米を使ったランチをみんなで作って食べましょう♪
※しまっち!サポーターは基本無料ですが、イベント本編に参加される場合は参加費をお支払いください。
※1泊2日の「奥出雲リトリート&田植えまつり」のイベント自体に参加される方、詳細申込についてはこちらをご覧ください。


オーナーからのメッセージ
多くの中山間地域では、少子高齢化が進み、米作りの担い手が年々減少しています。おいしいお米が収穫できる豊かな自然を、次の世代に残していくために、米作りを通して、奥出雲にファンが集い、米作りを楽しむ交流の輪を広げていきたいと思っています!
一緒に楽しむ仲間になっていただけたら嬉しいです!ご参加お待ちしております。
このプログラムの詳細
- プログラム名
- 【5/30-31】「奥出雲町三沢で1泊2日の奥出雲リトリート&田植えまつり」の運営サポーター募集
- プログラム内容
- 島根県奥出雲町三沢で、豊かな自然の中で土に触れ、人とのつながりを体験するプログラム。 5月30日(土)・31日(日)の2日間で開催の「奥出雲リトリート&田植えまつり」を一緒に盛り上げてくれる運営サポーターを募集します。
- 募集期間
- 2026年5月15日~2026年5月25日
- 定員
- 10人
- 残りの募集枠
- 9人
- 開催日時
- 2026年5月30日~2026年5月31日
- 当日の持ち物
- 田植えに関しては汚れても良い服装、田靴、帽子、軍手、タオル、飲み物等
- 注意事項
- 2日間かけて行います。 両日参加できる方、1日だけの方、みなさまのご都合でご参加ください。 申込の際は、日にちを記載ください。
- その他
このプログラムの集合場所
奥出雲町三沢501-1古民家オフィスみらいと奥出雲集合・奥出雲町三沢地区内の田んぼ集合
島根県奥出雲町三沢501-1
オーナー情報
- オーナー情報
- ありママクラブ
- 活動目的
- ありのままの自分を大切に、イキイキと輝いて生きる人と人の繋がりの輪を広げ、大人も子供も笑顔で楽しく生きる智慧を学びあう場の提供を行い、次代の子どもたちが豊かに育つ地域づくりを実現することを目的としています。
- 活動実績
- 人生が豊かに楽しくなる!幸せに生きる智慧を学びあう『ありのまま学校』を運営し、「小商い起業塾」「みんなで楽しむ米作り」「ありのまま畑」の授業を提供するほか、お話会、講座、イベント企画を実施しています。 活動を通して、集う仲間がお互いの特技を生かしあい、助け合い、分かち合う、仲間の輪を広げています。
- 活動への想い
- 大人も子供もみんなが、ありのままの自分を大切に、生きていくことのできる社会を目指して、「みんなが笑顔でしあわせに包まれる喜び溢れる世界を広げる」信念のもと活動しています。 私達と一緒に活動の輪を広げ、楽しむ仲間なって頂けたら嬉しいです!
- 団体HP、SNS情報など
- 担当者連絡先
- 090-7375-8414(山田)








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