プログラム

しまサポ(交通費助成対象)

秘密基地「言の葉の庵(ことのはのいおり)」のイベントサポーター募集!

募集期間:2026年6月23日~2026年7月16日
【定員:設定なし
1

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このプログラムの内容

開催期間
2026年7月12日~2026年7月16日
開催エリア
オーナー
ふる里市木
対象
お子様連れ歓迎学生歓迎おひとり様歓迎初心者歓迎だれでも可
関わり方
イベント等に参加する企画・運営に携わる地元の人と交流する
分野
地域コミュニティの維持地域資源の活用移住・交流の促進地域の付加価値を高める
秘密基地「言の葉の庵(ことのはのいおり)」のイベントサポーター募集!

※必ずこのプログラムの詳細をご確認の上、お申込みください。

古民家を活用した“つどいの場”をつくっています

はじめまして。浜田市旭町市木の自治会組織「ふる里市木」で代表を務める、向井と申します。私たちは、地域にある古民家を整理整頓し、誰もが気軽に立ち寄れる“居場所づくり”に取り組んでいます。

活動の舞台となるのは、古民家を活用した秘密基地「言の葉の庵(ことのはのいおり)」。古民家カフェや古民家図書館といった、固定された利用目的はありません。その都度、利用する人が企画したアイデアで、参加者のみなさんが楽しめる場所になれば最高だと考えています。

昨年から活動を始め、これまでに6回の単発イベントを開催してきました。

  1. 古民家の整理整頓
  2. 透かし絵展示(無人展示)
  3. 星座物語と夜のパン屋さん
  4. 近郊の野鳥の話とパン屋さん
  5. DIY活動で古民家を楽しむ
  6. 演劇発表会

「言の葉の庵」を使い、参加する人のアイデアを取り入れながら、少しずつ活動を重ねています。

今回のプログラムでは、7月12日(日)に開催する「七夕飾り作りとそうめん流し」と、7月16日(木)に開催するコーヒーショップのお手伝いをしてくださるサポーターを募集します。

イベントの準備や運営をお手伝いいただきながら、地域のみなさんや学生、町内外から訪れる方との交流を楽しんでください。

人口減少が進む市木地区で、新たな希望を持って活動中!

現在、私たちが生活する浜田市旭町市木の人口は約200人。

平成26年には約300人いた住民も、令和6年4月時点では、約3分の1減の約200人まで減少しました。平成20年には地元の保育所がなくなり、平成26年には地元の小学校が廃校に。

保育所も小学校もない中山間地域ですが、そのような現状の中でも新たな楽しみを探して、地域の活性化と現状維持を目指した組織を立ち上げました。

現在は、地域の高齢者や島根県立大学の学生のみなさんと一緒に活動しています。

「言の葉の庵」を訪れた学生のみなさん。地域住民と学生との交流から活動が始まりました。

学生の「そうめん流しがしたい」から始まった夏の企画

今回の企画は、先日この古民家を見学に来た学生から出た、「ここでそうめん流しがしたい」というひと言がきっかけ。そうめん流しだけでは時間がもったいないので、季節に合わせて七夕飾りも作ることにしました。

さらに、地域の方から地元の鮎を差し入れていただけることになり、鮎の塩焼きも加わりました。

7月12日(日)は、「七夕飾り作りとそうめん流し」を開催。七夕飾りを作り、みんなでそうめん流しを楽しみます。7月16日(木)には、定期開催しているコーヒーショップを開きます。

地域のみなさんや学生、町内外から訪れる方が古民家に集まり、コーヒーを飲みながら交流できる場にしたいと考えています。

古民家に集まり、コーヒーを飲みながら交流する地域のみなさん。

地域と学生の交流から少しずつ輪を広げたい

これまでは、地域住民と学生のみなさんとの交流を中心に活動してきました。今回は、その交流の輪を少しずつ広げてみたいと考え、「しまっち!」を利用することにしました。

この活動が、市木に継続して関わってくださる方との出会いや、関係人口を広げるきっかけにつながればと、ささやかな期待を寄せています。

まずは、浜田市旭町市木を知ってください。そして、「言の葉の庵」に集まったみなさんと交流し、この場所の雰囲気を楽しんでいただければと思います。

サポーターさんにお願いしたいこと

参加者のみなさんには、以下のお手伝いをお願いします。

・七夕飾り作り
・そうめん流し
・コーヒーショップのお手伝い

まずは、旭町市木を知ってください。次に、参加者のみなさんの会話の中へ飛び込んでください。
話題を提供したり、来場者の話に耳を傾けたりしながら、町内外から訪れるみなさんとコミュニケーションを図っていただければと思います。当日の飛び込み参加もOKです。事前にご連絡いただけると、よりスムーズにご案内できます!

プログラム詳細
【開催日】2026年7月12日(日)9:00~15:00、7月16日(木)13:00~16:00
【活動内容】7月12日(日):七夕飾り作りとそうめん流しのお手伝い/7月16日(木):コーヒーショップのお手伝い
【集合場所】秘密基地「言の葉の庵」(島根県浜田市旭町市木3467)
【募集人数】設定なし
【募集対象】お子様連れ歓迎、学生歓迎、おひとり様歓迎、初心者歓迎。どなたでもご参加いただけます。
【参加条件】公共交通機関がないため、自力で参加できる方
【参加費】無料
【注意事項】活動への参加は自己責任でお願いいたします。当日の飛び込み参加も可能です。事前にご連絡いただけると、よりスムーズにご案内できます。7月12日のイベントは雨天決行です。鮎の塩焼きは数に限りがあります。

オーナーからのメッセージ

私たちの活動は、まだ始まったばかり。ただただ前に進みたくて、さまざまな企画に取り組んでいます。

活動に協力してくださる地域住民のみなさんや、島根県立大学の学生のみなさんには、本当に感謝しています。

これからは、地域の外から訪れる方ともつながりながら、少しずつ活動の輪を広げていきたいと考えています。

古民家の秘密基地「言の葉の庵」で、私たちと一緒にイベントを楽しみませんか。

新たな仲間からのご応募を、お待ちしています!

このプログラムの詳細

プログラム名
秘密基地「言の葉の庵(ことのはのいおり)」のイベントサポーター募集!
プログラム内容
地元に有る古民家を整理整頓して、誰もが気軽に立ち寄れる“居場所づくり”を目指しています。7月に開催されるイベントのお手伝いをしてくれる方を募集します。
募集期間
2026年6月23日~2026年7月16日
定員
設定なし
残りの募集枠
設定なし
開催日時
2026年7月12日~2026年7月16日

【七夕飾り作りとそうめん流し】7/12(日)9:00~15:00
【コーヒーショップ】7/16(木)13:00~16:00

当日の持ち物
特にありません。
注意事項
※自己責任でお願いいたします。
※対象はどなたでもOKですが、公共交通機関がないため自力で参加できる方に限ります。
その他
当日の飛び込みでもOK!事前に連絡頂ければなおOKです。

このプログラムの集合場所

秘密基地「言の葉の庵」
島根県浜田市旭町市木3467

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気軽に投稿して、オーナーや他のサポーターの方との交流をお楽しみください!

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オーナー情報

オーナー情報
ふる里市木
活動目的
世帯数約100軒、約200人が生活している中国山地県境近くにある典型的な限界集落です。・高齢者や地域住民の参画し易い環境を整えた“集える場所的”な“まちセン”を創る。・季節を考慮し、地元に密着したような事業を展開する。(七夕飾りや餅つき大会など)・季節を考慮し、地元に密着したような事業を展開する。(七夕飾りや餅つき大会など)
活動実績
・古民家の整理整頓と運用の相談会 ・透かし絵の無人展示会開催 ・星座物語と夜のパン屋さん ・地域の野鳥紹介 ・古民家でdiy活動をたのしむ ・古民家カフェ ・古民家をステージとした演劇発表会
活動への想い
当「言(こと)の葉(は)の庵(いおり)」皆様に、くつろぎや繋がりという体験をセルフサービスで、お届けしたいと考えています。普段は誰もおりませんので、ご自由にお楽しみください。【飲み物は外の自動販売機をご利用ください】 1, くつろぎとは(椅子や畳でゆったりとした雰囲気を味わい下さい) ・店内に有るメッセージを読んで、言葉による“癒しの体験”を味わってください。・ゆっくりと椅子に座って、ご自分の “追憶の中でのくつろぎの時間” をお楽しみ下さい。・この古民家内を散策し自由な発想で “仮想リホームしてみる” ことでお楽しみください。 2, つながりとふれあいとは【一つのメッセージや言葉から始まり、次の人へと思いが繋がっていく流れ】 ・店内にあるメッセージを読んで、その人と“ふれあいが出来た”と想像してください。・お客様が感じた事や、普段から思っていることを【楽苦書帳】に書いてください。(これを次の誰かが読むことによって繋がっていく)
団体HP、SNS情報など
担当者連絡先
0855-47-0077(市木まちづくりセンター)

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松江市

松江市は、北部に大山隠岐国立公園に指定されている島根半島の景観美しいリアス式海岸、中央部には水鳥の生息地として国際的に重要なラムサール条約湿地に登録された中海・宍道湖、南部には中国山地に至る緑豊かな山々を有する、海・山・緑に囲まれた自然豊かな地域です。素晴らしい景色と古くからの歴史、文化を備え、昭和26年(1951年)から国際文化観光都市として観光や国際文化の振興に取り組んでいます。

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雲南市は、県庁所在地の松江市と出雲大社のある出雲市に隣接する人口およそ4万人のまち。季節を迎えるゆったりとした空気や、あくせくすることを忘れてしまいそうな「のんびり感」がまちの中を流れている場所です。雲南市では、自らの地域を良くしていこうと地域自主組織による地域づくり「大人チャレンジ」、保幼小中高一貫したキャリア教育「子どもチャレンジ」、さらに志ある若者による地域課題解決に向けた活動「若者チャレンジ」が活発化しています。この3つのチャレンジを連鎖させ、10年後も、20年後も市民みんなで支え合い、いきいきと暮らせる魅力あるまちづくりに挑戦しています。

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奥出雲町は、島根県の東南端に位置する山に囲まれた里山の町です。スサノオノミコトが降臨したと伝えられる出雲神話発祥の地で、神話ゆかりのパワースポットが数多く残っており、古くから「たたら製鉄」で栄え、今でも世界で唯一、たたら操業を行い、日本刀の原料となる「玉鋼(タマハガネ)」を生産しており、「出雲國たたら風土記」として日本遺産に登録されました。また、豊かな自然と気候で育まれたお米は、東の「魚沼」、西の「仁多米」といわれる程とても美味しく、奥出雲町のたたらから育まれた循環型農業は日本農業遺産に認定されています。そして、斐乃上温泉、佐白温泉、亀嵩温泉の三つの温泉があり、これを「奥出雲美肌温泉郷」と呼びます。奥出雲町にあるのは、自然と昔ながらの暮らしと人々のやさしさです。

飯南町

周囲を千メートル級の山々に囲まれた高原のまち飯南町。夏は涼しく、冬は雪景色に覆われる自然豊かなまちです。良質な米や野菜の産地としても知られています。
子育て環境、教育環境の充実にも力を入れており、毎年たくさんのUIターン者が移住しています。「住みたい田舎」ベストランキング2020では、中国地方において総合部門1位を獲得。ちいさなまちだからこそ、一人ひとりに出番と役割があり、一人ひとりが輝けるまちです。

大田市

大田市は島根県の中央部に位置する拠点都市です。世界遺産「石見銀山(いわみぎんざん)遺跡」をはじめ、世界遺産内の温泉街「温泉津(ゆのつ)温泉」、大山隠岐国立公園指定の「三瓶山(さんべさん)」など自然や文化、歴史が残っています。宝島社認定第3回日本「住みたい田舎」ベストランキング総合1位を獲得。移住・定住促進に力を入れています。

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川本町(かわもとまち)は、島根県のほぼ中央に位置し、町域を流れる江の川の水運により、古くから栄えた小さな町です。人口約3,300人ですが、豊かな自然や文化のほか、特色ある教育環境があり、子育て環境の充実にも取り組んでいます。子供〜大人まで世代を超えた交流にも力を入れています。

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江津(ごうつ)市は、島根県の中央やや西よりに位置し、中国一の大河「江の川」が注ぐ、日本海に面した場所に位置します。 山陰気候のなかでも比較的北九州型気候に近く、冬季の積雪も少なめです。人々の気質は、一般的に人懐っこくてお節介なため、移住された方々を寛容に受入れてくれます。また、お年寄りや子どもは純朴でかわいらしいのも特徴。

邑南町

邑南町は島根県のほぼ中央部にあり、人口約10,600人で総面積の8割を森林が占める田舎町です。豊かな自然条件に恵まれ、東に江川が流れ、県立自然公園に指定されている断魚渓、千丈渓などの景勝地があります。自然環境のよさを象徴する国の特別天然記念物オオサンショウウオ(ハンザケ)や源氏ボタルが多く生息しています。「田舎」が有す豊かな自然資源やそれらに育まれた恵み豊かな食文化、固有な伝統文化を大切にし、町全体が一体となるよう「和」のまちづくりを目指しています。

浜田市

日本海に面した島根県西部に浜田市はあります。浜田自動車道に直結しており、広島市中心部へ約1時間30分と、都市部へのアクセスは抜群です。また、浜田圏域の地域医療の拠点として浜田医療センターや、地域の活性化と発展に寄与する人材育成を目指している島根県立大学などがあり、都市基盤、生活基盤、自然環境が調和した島根県西部の中心都市です。
海が見える暮らし、山の緑に抱かれた暮らしなど、浜田市で自分のライフスタイルにマッチしたまちを探してみませんか。

益田市

益田市は、北は日本海を望み、南は中国山地が連なっている自然豊かなまちです。益田市を流れる清流・高津川はダムのない一級河川で、何度も水質日本一(国土交通省調査)を獲得しており、沿岸では天然物の大型のハマグリが安定して漁獲されています。また、温暖な気候のため農作物がよく育ち、メロン、トマト、ぶどう等の栽培が盛んです。匹見地域ではわさび、美都地域ではゆずの栽培も盛んです。益田市は、歌聖・柿本人麿や画聖・雪舟の終焉の地としても知られています。

津和野町

津和野町は島根県の西の端に位置しており、旧津和野町と旧日原町の合併により平成17年に誕生した町です。旧津和野町は現在も城下町の面影を残し、歴史遺産と多くの伝統文化に恵まれており、「山陰の小京都」としていまなお多くの観光客が訪れています。旧日原町は清流・高津川を中心とした自然豊かな町で、鮎やツガニなどの川の幸に恵まれています。

吉賀町

吉賀町は、平成22、23、24、25年度、水質日本一を達成した1級河川高津川の水源を有し、安蔵寺山をはじめとした西中国山地の山々に抱かれた山間地で、広島・山口・島根の3県の県境に位置します。古くは津和野街道の宿場町として栄え、現在も中国自動車道六日市ICや国道187号など、山陰と山陽をつなぐ広域交通網の重要な役割を果たしています。長い歴史を持つ有機農業を推進するとともに、高津川流域の環境保全・資源活用によって循環型社会の形成に取り組んでいます。

隠岐の島町

時に優しく時に厳しい表情を見せる母なる海。神秘的な深い森。神も宿るほどの巨木たち。紺碧の日本海に囲まれ「隠岐の島町」には、豊かな自然に培われてきた人情が息づいています。
時代の流れとともに人々の暮らしは変わっても、ここには今も昔も変わらない島の心があります。島に住む人、島を離れた人、島を訪ねる人みんなにとってかけがえのないふるさとでありつづけます。

海士町

島根半島から沖合約60Km、日本海に浮かぶ隠岐諸島の一つ「中ノ島」を「海士町」といい、面積33.52km2、周囲89.1 kmの1島1町の小さな島です。対馬暖流の影響を受け豊かな海と、日本の名水百選にも選ばれた天川の水をはじめとする豊富な湧水に恵まれ、自給自足のできる半農半漁の島です。承久の変で、隠岐国へ配流となった後鳥羽天皇がその生涯を閉じるまで過ごした島として知られます。

西ノ島町

日本海にある隠岐諸島は有人島が4つあり、2番目に大きな島が西ノ島です。西ノ島町は、漁業・観光・畜産の3つを基幹産業とし、漁業を中心に多くのIターン者が移住しています。
漁業就業者以外のIターン者を含めると約690人となり、人口の24%となっています。また、きめ細かな福祉に取り組んでおり、田舎の良さを生かしたまちづくりに取り組んでいます。

知夫村

知夫村は、隠岐諸島のひとつ知夫里島(ちぶりじま)にある人口640名程の小さな離島であり、島根県で唯一の村です。近年、村のUIターン政策や都会の子供を受け入れる島留学などにより、移住者が増加しています。美しい海と牛が放牧されている牧歌的風景、そして小さな離島ならではの地域住民との交流が自慢です。離島に興味のある方、移住を検討されている方、一度訪れてみませんか?

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