プログラム

しまサポ(交通費助成対象)

9/26開催!間欠泉を眺めながら“ととのう”吉賀町テントサウナ運営サポーター募集

募集期間:2026年7月13日~2026年9月19日
【定員:5人】
0

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このプログラムの内容

開催期間
2026年9月26日
開催エリア
オーナー
NPO法人ティエラ
対象
お子様連れ歓迎おひとり様歓迎初心者歓迎だれでも可
関わり方
イベント等に参加するちから仕事で貢献するスキルや知識を活かす企画・運営に携わる地元の人と交流する
分野
地域コミュニティの維持地域資源の活用移住・交流の促進地域の付加価値を高める地域経済への貢献
9/26開催!間欠泉を眺めながら“ととのう”吉賀町テントサウナ運営サポーター募集

※必ずこのプログラムの詳細をご確認の上、お申込みください。

吉賀町の自然・人・暮らしを活かした体験づくり

こんにちは。NPO法人ティエラです。私たちは島根県吉賀町を拠点に、地域の自然・人・暮らしの魅力を活かした体験づくり、交流づくりに取り組んでいます。

今回の舞台は、木部谷温泉『松乃湯』の間欠泉エリア。9月26日(土)、島根県吉賀町・木部谷温泉の間欠泉エリアで開催するテントサウナ体験イベントの、運営サポーター5名を募集します(一般参加者の募集ではありません)。
約40分に1回(自然現象のため間隔は前後します)、自然の力で勢いよく湯がふき出す、このあたりではめったに見られない間欠泉のすぐそばにテントサウナを張ります。


しっかり温まって、水道水と氷でつくるアイスバスで体を冷まし、間欠泉を眺めながら外気浴。吉賀町ならではの“ととのい”を一緒につくってくださるサポーターを募集します。

ただ人手としてお手伝いいただくだけではありません。この空気に一緒に触れながら、町外の目線で感想を聞かせてくださる方をお迎えしたいと考えています。参加費は無料。サウナ体験も可能ですが、体験は任意です。

※設置イメージ図。

火器、サウナ設備、アイスバス、参加者の体調確認といった安全に関わる判断は、すべて運営スタッフが行います。初めての方も安心してご参加ください。

地元では当たり前すぎて気づけない魅力を、外から来たあなたの目で一緒に見つけてほしいのです。


間欠泉×テントサウナ×アイスバス×外気浴を支える1日

2026年9月26日(土)、「間欠泉×テントサウナ×アイスバス×外気浴」の体験イベントを開催。一般体験は14:00~18:00を予定しています。

サポーターのみなさんには、13:00に集合していただき、テント設営などの会場準備からお手伝いをお願いします。14:00以降は、受付やご案内、写真記録、来場者との交流などを、無理のない範囲でサポートしてください。18:00からは片付けを行い、19:00に解散予定です。

作業の合間には、テントサウナやアイスバス、間欠泉を眺める外気浴も体験できます。


まだ知られていない間欠泉の楽しみ方を育てたい!

めったに見られない間欠泉が、すぐそこにある。けれど、まだ「サウナと組み合わせて楽しむ場所」としては、広く知られていません。この自然を、訪れた人が驚き、整い、また来たくなる体験へと育てていきたい。それが私たちの出発点です。

吉賀町のような中山間地域には、豊かな自然や温泉があっても、それを「わざわざ訪れたくなる体験」にまで育てられているものは、まだ多くありません。人口減少が進む中で地域が元気であり続けるには、町外の人が足を運び、関わり続けてくれる新しいきっかけが必要です。

今、多くの人を惹きつけているサウナと、この土地ならではの間欠泉を掛け合わせることは、その有力な糸口になると考えています。だからこそ、地元の目線だけでなく、外から来てくださる方の新鮮な視点が欠かせません。


間欠泉を「見るだけ」から、体験して楽しむ場所へ

手つかずだった間欠泉のそばを、「テントサウナと外気浴で楽しめる、吉賀町ならではの場所」へ。今回は、その第一歩。この取り組みを通じて、私たちはテントサウナが吉賀町に次のような効果をもたらすことを期待しています。

・埋もれた自然資源の活用

間欠泉を「見るだけ」から「体験して楽しむ」場所へ。手つかずだった資源に、新しい価値と“訪れる理由”が生まれます。

・町外とのつながりづくり

一度きりの観光で終わらせず、「また来たい」「発信したい」「関わり続けたい」と思ってくれる人を増やしたいと考えています。

・来訪と地域内での消費

町外から人が訪れることで、宿泊、食事、買い物などを通じて、地域にささやかでも経済の循環が生まれます。

・外の目線による魅力の再発見と発信

地元では当たり前すぎて気づけない魅力を、町外の方の目とSNSで見つけ、広げてもらう。町だけでは届かない人にも、吉賀町の風景と名前が届きます。

・続いていく体験と担い手づくり

一過性のイベントで終わらせず、いただいた感想やアイデアを積み重ねて、地域の人も町外の人も楽しめる体験コンテンツへ育てていきます。

これは単なる「作業」ではなく、吉賀町の間欠泉サウナを一緒に立ち上げる仲間づくりです。いつか「自分が立ち上げに関わったサウナ」「自分の感想やアイデアが活きたサウナ」として、誇りに思ってもらえる場所を目指します。

今回いただいた感想やアイデアは、次回以降の体験づくりにそのまま活かします。この物語の最初のページに、あなたの名前を残してほしいと思っています。


運営サポートと、町外目線での感想シェアをお願いします

危険な作業はありません。テント設営や薪・氷の運搬など軽い力仕事はありますが、無理のない範囲で分担します。お願いしたいのは、無理のない範囲での運営サポートと、町外目線での率直な感想シェアです。得意なことや関心に合わせて、次のようなお手伝いをお願いします。

  • 会場準備
  • 氷、水、薪、備品の運搬補助
  • 受付、案内
  • 写真記録
  • SNS発信
  • 参加者との交流
  • イベント後の振り返り

兼任も歓迎です。難しい作業や危険な作業、安全に関わる判断は、すべて運営スタッフが行います。

「サウナに興味がある」「地域づくりに少し関わってみたい」「写真やSNS発信ならできそう」など、関わり方はそれぞれで大丈夫です。1日のうち、関われる時間だけのご参加でも構いません。



プログラム詳細
【日時】2026年9月26日(土)13:00~19:00
【一般体験時間】14:00~18:00
【スケジュール】13:00集合・会場準備等(テント設営等の準備)/14:00~受付・ご案内・記録・交流(合間に体験可)/18:00~19:00片付け・解散
【対象】18歳以上で、屋外活動に無理なく参加でき、スタッフの案内に従って行動できる方。現地集合・解散できる方。サウナ経験は不問です。写真撮影・SNS発信にご協力いただける方も歓迎します。
【参加費】無料 ※宿泊費・昼食は各自負担です。交通費等の一部助成「しまサポ」や、萩・石見空港の利用促進キャンペーンもありますのでご活用ください(各自申請をお願いします)。
【持ち物・服装】動きやすく濡れてもよい服装、水着または濡れてもよい服、タオル、着替え、サンダル、帽子、軍手、飲み物、日焼け止め、スマホまたはカメラ、保険証等をお持ちください。サウナ希望者は水着・着替え必須です。
【お礼】合間にテントサウナやアイスバス、間欠泉を眺める外気浴を体験できます。地元関係者や参加者との交流、感想・アイデアを今後の体験づくりに反映する機会もあります。


オーナーからのメッセージ

サウナや地域づくりに少しでも心が動いた方、ぜひお力をお貸しください。

初心者、おひとり様、見学のみも歓迎です。
1日のうち、関われる時間だけのご参加でも構いません。
18歳以上で、現地まで来てくださる方なら大歓迎です。

吉賀町の新しい魅力、間欠泉サウナを一緒につくる仲間としてお会いできるのを楽しみにしています。

このプログラムの詳細

プログラム名
9/26開催!間欠泉を眺めながら“ととのう”吉賀町テントサウナ運営サポーター募集
プログラム内容
吉賀町・木部谷温泉 松乃湯の間欠泉エリアで開催する、テントサウナ体験イベントの運営サポーター募集。会場準備、受付・案内、写真記録、SNS発信、片付けなどを手伝いながら、町外目線で感想やアイデアを聞かせていただきます。
募集期間
2026年7月13日~2026年9月19日
定員
5
残りの募集枠
5
開催日時
2026年9月26日

13:00集合・会場準備等(テント設営等の準備)
14:00~受付・ご案内・記録・交流(合間に体験可)
18:00~19:00片付け・解散

当日の持ち物
動きやすく濡れてもよい服装、水着または濡れてもよい服、タオル、着替え、サンダル、帽子、軍手、飲み物、日焼け止め、スマホまたはカメラ、保険証等をお持ちください。サウナ希望者は水着・着替え必須です。
注意事項
9月の屋外開催のため、帽子・水分補給など暑さ対策をお願いします。天候、WBGT(暑さ指数)、警戒アラートにより短縮・中止する場合があります。少雨実施、豪雨時は中止の可能性があります。その際は申込時のメールへご連絡します。体調不良・飲酒後の参加はできません。
その他
【お礼】合間にテントサウナやアイスバス、間欠泉を眺める外気浴を体験できます。地元関係者や参加者との交流、感想・アイデアを今後の体験づくりに反映する機会もあります。
【対象】18歳以上で、屋外活動に無理なく参加でき、スタッフの案内に従って行動できる方。現地集合・解散できる方。サウナ経験は不問です。写真撮影・SNS発信にご協力いただける方も歓迎します。
【写真撮影について】撮影写真を広報に使う場合があります。顔出し不可の方は事前にお知らせください。
【受付について】安全確保のため、氏名・生年月日・緊急連絡先を確認する場合があります。
【駐車場】松乃湯周辺の指定の場所をご利用ください。更衣室があります(利用方法は当日ご案内します)。
【備考】ご不明な点や健康面のご相談がある方は、お申し込み前にお気軽にお問い合わせください。無理のない関わり方を一緒に考えます。

このプログラムの集合場所

木部谷温泉 松乃湯
島根県鹿足郡吉賀町木部谷530

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気軽に投稿して、オーナーや他のサポーターの方との交流をお楽しみください!

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オーナー情報

オーナー情報
NPO法人ティエラ
活動目的
NPO法人ティエラは、島根県吉賀町を拠点に「自然と人、人と人をつなぐ」ことを目的として活動しています。 過疎化や少子高齢化が進む中山間地域において、一次産業の担い手不足や若者の流出が深刻な課題となっています。私たちは、この町に残る豊かな自然や農林資源、文化を活かしながら、都市部からの来訪者・移住希望者・地域住民が共に楽しみ、学び合える体験プログラムを展開しています。 具体的には、テントサウナ・川遊び・農業体験・養蜂・ピザ作り・自然薯掘り・野草茶づくりなど、五感を通じて「田舎の魅力」に触れられる機会を提供しています。こうした活動を通して、都市と農村を結ぶ交流人口の拡大を図り、最終的には地域への関わり人口や移住定住につながる関係づくりを目指しています。 さらに、農林業従事者と外部人材のマッチング、地域資源を活かした商品開発、イベント出展によるPR活動なども行い、地域に新しい活力を呼び込むことを大きな目的としています。
活動実績
これまでに、吉賀町内で以下の取り組みを実施してきました。 自然体験プログラムの実施:テントサウナ体験、川遊び、農業体験、ピザ窯を使ったピザ&チーズ作り体験など、町内外の大人や子供を対象にしたプログラムを継続的に開催。 イベント出展:町内外のフェスやマルシェに出展し、地域資源を活用した飲食・体験ブースを提供。町外へのPRや都市部の学生・社会人との接点づくりにつなげている。 地域連携:地元農家や林業従事者などとの連携により、一次産業の現場を直接体験できるプログラムを開発中。地域のベテラン人材と都市部若者との交流を生み出していることを目指している。 企業研修・福利厚生プログラムの提案:テントサウナや農業体験を組み合わせた企業向けチームビルディングや福利厚生プランを企画し、今後の展開に向けて準備中。 地域おこし協力隊としての活動:町と連携しながら、UIターン促進や関係人口創出に取り組み、外部の人材や団体との協働の場を積極的に創出している。 これらを通じて、吉賀町の自然と文化を体験する新しい入口をつくり、地域に関わる人の裾野を広げています。
活動への想い
私たちが大切にしているのは「田舎の可能性を最大化し、次世代につなぐ」ことです。 都会に暮らす人々にとって、田舎は「行ったことはあるが、深く関わったことはない場所」であることが多いです。しかし実際には、山・川・畑・人との交流を通じて得られる豊かさは計り知れません。私自身も都市部から吉賀町に来て、その魅力と可能性に強く惹かれました。 だからこそ、私たちは「ただの観光体験」に留まらない、関わりの深い交流をつくりたいと考えています。地域の人の暮らしに触れ、一次産業のリアルに触れ、自然の中で心身を整える――。その過程で、訪れる人が「また来たい」「もっと関わりたい」と思える仕掛けを生み出していきたいのです。 また、地域住民にとっても外部の人との交流は刺激や誇りにつながります。外の目線が入ることで、新たな価値が再発見され、地域に人の流入を取り戻すきっかけになります。 ティエラの活動を通じて、吉賀町の魅力を全国に届けるとともに、「田舎に関わることが人生を豊かにする」という価値観を広げていきたいと強く願っています。
団体HP、SNS情報など
担当者連絡先
090-4370-2892(坂本)
松江市

松江市は、北部に大山隠岐国立公園に指定されている島根半島の景観美しいリアス式海岸、中央部には水鳥の生息地として国際的に重要なラムサール条約湿地に登録された中海・宍道湖、南部には中国山地に至る緑豊かな山々を有する、海・山・緑に囲まれた自然豊かな地域です。素晴らしい景色と古くからの歴史、文化を備え、昭和26年(1951年)から国際文化観光都市として観光や国際文化の振興に取り組んでいます。

安来市

安来市は島根県の東端にあり、山陰地方のほぼ中央に位置しています。西は県都松江市に、東は商都米子市(鳥取県)に隣接しています。緑豊かな山間地から、中海に面する都市部にいたるまで様々な表情を持っており、農業と製造業が盛んなまちです。良質な米やイチゴ、葉物野菜の一大生産地であり、中海沿いには高級特殊鋼を利用した金属加工業を中心とした、多様な産業が集積しています。また、買い物や医療環境も充実しています。生活や子育てにちょうど良い安来市で新しい生活を始めませんか。

出雲市

出雲市は、日本海、宍道湖に面し、斐伊川、神戸川により形成された出雲平野を中心として、北部は国引き神話で知られる島根半島、南部は中国山地で構成される、水と緑豊かなまちです。古代日本国誕生のロマンに溢れる出雲神話のふるさととして、出雲大社をはじめとする多くの歴史的・文化的遺産を有する一方、医療・福祉の充実、近年の道路整備や商業集積の進展により、快適な住空間を形成しています。 同時に出雲縁結び空港、河下港、山陰自動車道と環日本海交流の機能も担える交通拠点でもあります。

雲南市

雲南市は、県庁所在地の松江市と出雲大社のある出雲市に隣接する人口およそ4万人のまち。季節を迎えるゆったりとした空気や、あくせくすることを忘れてしまいそうな「のんびり感」がまちの中を流れている場所です。雲南市では、自らの地域を良くしていこうと地域自主組織による地域づくり「大人チャレンジ」、保幼小中高一貫したキャリア教育「子どもチャレンジ」、さらに志ある若者による地域課題解決に向けた活動「若者チャレンジ」が活発化しています。この3つのチャレンジを連鎖させ、10年後も、20年後も市民みんなで支え合い、いきいきと暮らせる魅力あるまちづくりに挑戦しています。

奥出雲町

奥出雲町は、島根県の東南端に位置する山に囲まれた里山の町です。スサノオノミコトが降臨したと伝えられる出雲神話発祥の地で、神話ゆかりのパワースポットが数多く残っており、古くから「たたら製鉄」で栄え、今でも世界で唯一、たたら操業を行い、日本刀の原料となる「玉鋼(タマハガネ)」を生産しており、「出雲國たたら風土記」として日本遺産に登録されました。また、豊かな自然と気候で育まれたお米は、東の「魚沼」、西の「仁多米」といわれる程とても美味しく、奥出雲町のたたらから育まれた循環型農業は日本農業遺産に認定されています。そして、斐乃上温泉、佐白温泉、亀嵩温泉の三つの温泉があり、これを「奥出雲美肌温泉郷」と呼びます。奥出雲町にあるのは、自然と昔ながらの暮らしと人々のやさしさです。

飯南町

周囲を千メートル級の山々に囲まれた高原のまち飯南町。夏は涼しく、冬は雪景色に覆われる自然豊かなまちです。良質な米や野菜の産地としても知られています。
子育て環境、教育環境の充実にも力を入れており、毎年たくさんのUIターン者が移住しています。「住みたい田舎」ベストランキング2020では、中国地方において総合部門1位を獲得。ちいさなまちだからこそ、一人ひとりに出番と役割があり、一人ひとりが輝けるまちです。

大田市

大田市は島根県の中央部に位置する拠点都市です。世界遺産「石見銀山(いわみぎんざん)遺跡」をはじめ、世界遺産内の温泉街「温泉津(ゆのつ)温泉」、大山隠岐国立公園指定の「三瓶山(さんべさん)」など自然や文化、歴史が残っています。宝島社認定第3回日本「住みたい田舎」ベストランキング総合1位を獲得。移住・定住促進に力を入れています。

美郷町

「美しい郷」の町と書いて美郷町(みさとちょう)。文字通り町内には中国太郎と呼ばれる雄大な「江の川」が貫流し、長い年月をかけて形成された四季折々の美しい田舎風景が広がります。また、「神々の国島根」ならではの神話を題材とした「石見神楽」も盛んな、自然・歴史・文化に満ちあふれた田舎町です。

川本町

川本町(かわもとまち)は、島根県のほぼ中央に位置し、町域を流れる江の川の水運により、古くから栄えた小さな町です。人口約3,300人ですが、豊かな自然や文化のほか、特色ある教育環境があり、子育て環境の充実にも取り組んでいます。子供〜大人まで世代を超えた交流にも力を入れています。

江津市

江津(ごうつ)市は、島根県の中央やや西よりに位置し、中国一の大河「江の川」が注ぐ、日本海に面した場所に位置します。 山陰気候のなかでも比較的北九州型気候に近く、冬季の積雪も少なめです。人々の気質は、一般的に人懐っこくてお節介なため、移住された方々を寛容に受入れてくれます。また、お年寄りや子どもは純朴でかわいらしいのも特徴。

邑南町

邑南町は島根県のほぼ中央部にあり、人口約10,600人で総面積の8割を森林が占める田舎町です。豊かな自然条件に恵まれ、東に江川が流れ、県立自然公園に指定されている断魚渓、千丈渓などの景勝地があります。自然環境のよさを象徴する国の特別天然記念物オオサンショウウオ(ハンザケ)や源氏ボタルが多く生息しています。「田舎」が有す豊かな自然資源やそれらに育まれた恵み豊かな食文化、固有な伝統文化を大切にし、町全体が一体となるよう「和」のまちづくりを目指しています。

浜田市

日本海に面した島根県西部に浜田市はあります。浜田自動車道に直結しており、広島市中心部へ約1時間30分と、都市部へのアクセスは抜群です。また、浜田圏域の地域医療の拠点として浜田医療センターや、地域の活性化と発展に寄与する人材育成を目指している島根県立大学などがあり、都市基盤、生活基盤、自然環境が調和した島根県西部の中心都市です。
海が見える暮らし、山の緑に抱かれた暮らしなど、浜田市で自分のライフスタイルにマッチしたまちを探してみませんか。

益田市

益田市は、北は日本海を望み、南は中国山地が連なっている自然豊かなまちです。益田市を流れる清流・高津川はダムのない一級河川で、何度も水質日本一(国土交通省調査)を獲得しており、沿岸では天然物の大型のハマグリが安定して漁獲されています。また、温暖な気候のため農作物がよく育ち、メロン、トマト、ぶどう等の栽培が盛んです。匹見地域ではわさび、美都地域ではゆずの栽培も盛んです。益田市は、歌聖・柿本人麿や画聖・雪舟の終焉の地としても知られています。

津和野町

津和野町は島根県の西の端に位置しており、旧津和野町と旧日原町の合併により平成17年に誕生した町です。旧津和野町は現在も城下町の面影を残し、歴史遺産と多くの伝統文化に恵まれており、「山陰の小京都」としていまなお多くの観光客が訪れています。旧日原町は清流・高津川を中心とした自然豊かな町で、鮎やツガニなどの川の幸に恵まれています。

吉賀町

吉賀町は、平成22、23、24、25年度、水質日本一を達成した1級河川高津川の水源を有し、安蔵寺山をはじめとした西中国山地の山々に抱かれた山間地で、広島・山口・島根の3県の県境に位置します。古くは津和野街道の宿場町として栄え、現在も中国自動車道六日市ICや国道187号など、山陰と山陽をつなぐ広域交通網の重要な役割を果たしています。長い歴史を持つ有機農業を推進するとともに、高津川流域の環境保全・資源活用によって循環型社会の形成に取り組んでいます。

隠岐の島町

時に優しく時に厳しい表情を見せる母なる海。神秘的な深い森。神も宿るほどの巨木たち。紺碧の日本海に囲まれ「隠岐の島町」には、豊かな自然に培われてきた人情が息づいています。
時代の流れとともに人々の暮らしは変わっても、ここには今も昔も変わらない島の心があります。島に住む人、島を離れた人、島を訪ねる人みんなにとってかけがえのないふるさとでありつづけます。

海士町

島根半島から沖合約60Km、日本海に浮かぶ隠岐諸島の一つ「中ノ島」を「海士町」といい、面積33.52km2、周囲89.1 kmの1島1町の小さな島です。対馬暖流の影響を受け豊かな海と、日本の名水百選にも選ばれた天川の水をはじめとする豊富な湧水に恵まれ、自給自足のできる半農半漁の島です。承久の変で、隠岐国へ配流となった後鳥羽天皇がその生涯を閉じるまで過ごした島として知られます。

西ノ島町

日本海にある隠岐諸島は有人島が4つあり、2番目に大きな島が西ノ島です。西ノ島町は、漁業・観光・畜産の3つを基幹産業とし、漁業を中心に多くのIターン者が移住しています。
漁業就業者以外のIターン者を含めると約690人となり、人口の24%となっています。また、きめ細かな福祉に取り組んでおり、田舎の良さを生かしたまちづくりに取り組んでいます。

知夫村

知夫村は、隠岐諸島のひとつ知夫里島(ちぶりじま)にある人口640名程の小さな離島であり、島根県で唯一の村です。近年、村のUIターン政策や都会の子供を受け入れる島留学などにより、移住者が増加しています。美しい海と牛が放牧されている牧歌的風景、そして小さな離島ならではの地域住民との交流が自慢です。離島に興味のある方、移住を検討されている方、一度訪れてみませんか?

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