プログラム

しまサポ(交通費助成対象)

【建築学生におススメ】元空き家に1週間住んで、まちと家の未来を考える「ごうつ塾」

募集期間:2026年8月20日~2026年9月4日
【定員:10人】
4

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このプログラムの内容

開催期間
2026年9月12日~2026年9月18日
開催エリア
オーナー
NPO法人てごねっと石見
対象
学生歓迎初心者歓迎
関わり方
イベント等に参加するスキルや知識を活かす企画・運営に携わる地元の人と交流する島根をPRする
分野
地域コミュニティの維持地域資源の活用移住・交流の促進地域の付加価値を高める人材育成地域経済への貢献
【建築学生におススメ】元空き家に1週間住んで、まちと家の未来を考える「ごうつ塾」

※必ずこのプログラムの詳細をご確認の上、お申込みください。

 

こんにちは、てごねっと石見です!

NPO法人てごねっと石見は、かつて「東京から一番遠いまち」と教科書に掲載されたことのある、人口2万人のまち江津市を拠点にまちづくりの活動をおこなっています。
日頃から、地域の方と関係人口のマッチング、仕事や生業を創出する人の伴走、人々が交流し新しい価値を生む場づくりをしています。てごねっと石見が取り組む単発のイベントや「ごうつ塾」などの短期滞在のプログラムで、全国各地からたくさんの方々が関係人口として江津に来てくれました!
各地域の方々と交流をして友好を深め、たくさんの繋がりが生まれています。
多くの方が「また江津で会おう!」を合言葉に、引き続きの関わりを希望してくれています。

江津本町の未来を考える「ごうつ塾」

島根県江津市のまちに実際に暮らしながら、

「このまちが、これからどんな場所になったら面白いだろう?」
「自分たちが泊まったこの空き家を、どんな場所にしたらいいだろう?」

そんな問いに、建築を学ぶ学生さんや建築に興味のある皆さんと一緒に向き合う6泊7日の実践型プログラムです。
今回の舞台は、江津市の「本町エリア」
赤い石州瓦の家々が並び、昔ながらのまちなみが残る一方で、空き家も増えています。
ただ空き家を「直す」のではなく、実際にそこに泊まり、まちを歩き、人と話し、地域で活動する人たちの考え方に触れながら
「このまちに、どんな場所があったらいいか」を考えてみませんか?


このプログラムで考えたいこと

今回、皆さんにお願いしたいのは「空き家の改修設計」ではありません。対象となる空き家は、すでに簡易的な改修を行い、宿泊できる状態を想定しています。だからこそ考えてほしいのは、

「この家を、これからどう使っていくか?」

ということ。
ただし、いきなり一軒の空き家だけを見て考えるのではありません。まずは本町を歩き、地域の人と話し、「そもそも、本町や江津がどんなまちになったら面白いのか?」という大きなところから考えていきます。
そのうえで、
「学生が長期滞在する場所?」
「地域の人と学生が交流する場所?」
「まちの小さな拠点?」
「仕事をしながら滞在できる場所?」
「全く違う、新しい使い方?」
など、自分たちなりの答えを考えてください。
皆さんが1週間暮らしたからこそ見えてくるアイデアを歓迎します。


建築だけではなく、「使われ方」まで考える

建築を考えるとき、図面や空間だけでなく、
「誰が使うのか」
「なぜここに来るのか」
「地域とどんな関係が生まれるのか」
「どうすれば続いていくのか」
まで考えることが必要だと思っています。今回のごうつ塾では、“まち → 建物 → 使う人 → 運営”までをつなげて考えます。

最終的には、
・本町・江津の未来像
・空き家の活用コンセプト
・空間の使い方
・家具配置や簡単なサインなどのアイデア
・料金やイベントなどの運営アイデア
などをまとめ、地域の事業者、地域の方々等へ発表していただく予定です。


江津だけではなく、温泉津(大田)にも飛び出します!

プログラム期間中には、江津市内だけではなく、世界遺産・石見銀山エリアにある温泉津(ゆのつ)にも足を運びます。
古いまちなみや古民家再生の現場を見ながら、地域で建築・ものづくりに取り組む企業「SUKIMONO」の皆さんや大工さんとの交流を予定しています。
「古い建物を残すとはどういうことなのか」
「地域の建物に新しい役割を与えるには?」
「建築を仕事にしながら地域と関わるとは?」
実際に地域で活動する人たちとの対話から、自分たちの提案につながるヒントを探してみてください。

温泉津の温泉街
SUKIMONO本社

プログラム内容

【期間】2026年9月12日(土)~9月18日(金)6泊7日のプログラム
【場所】島根県江津市 本町エリアほか
【募集人数】8名程度
【対象】建築を学ぶ大学生・大学院生、建築に興味のある方
【参加条件】原則として全日程参加できる方
【宿泊】江津市本町エリアの空き家に参加者同士で滞在予定
【持ち物】宿泊に必要なもの、筆記用具、PCまたはタブレット、動きやすい服装、その他、各自制作に必要と思うもの
【プログラム協力】山口大学 白石先生、SUKIMONO ほか
【主な成果物】本町・江津の未来像、空き家の活用コンセプト、空間活用アイデア、運営アイデア、最終プレゼンテーション
【内容】※プログラム内容は、地域・協力者との調整により一部変更となる場合があります。
 Day1|まずは、まちに飛び込む
 江津駅集合・空き家へ入居
 オリエンテーションを行った後、本町のまち歩きへ。
 石州瓦のまちなみや地域の空気を実際に感じてもらいます。
 夜は地域住民との歓迎交流会を予定しています。

 Day2| 空き家の庭を片付ける
 本町の資源や可能性を整理します。
  そして、「本町・江津はこれからどんな場所を目指したらいいのか?」をチームで考えます。

 Day3|地域で建築を仕事にする人に会いに行く
 温泉津へ移動し、まち歩きや古民家再生物件などを見学。
 その後、SUKIMONOの仕事場を訪問し、大工さんやメンバーと交流します。
 後半は、自分たちの興味に合わせて地域の人へのヒアリングや調査を行う時間です。

 Day4|OFF
 1日自由時間!
 江津で過ごしても、少し足を延ばして石見を楽しんでもOKです。

 Day5|泊まった空き家の未来を考える
 ここから、実際に自分たちが暮らしてきた空き家について考えます。
 「誰に使ってほしい?」
 「ここで何が起きたら面白い?」
 「まちにとってどんな役割を持つ場所?」
 1週間暮らした実感と、ここまでの地域での体験を掛け合わせて、活用コンセプトをつくります。
 中間フィードバックも予定しています。

 Day6|アイデアを「提案」にする
 空間の使い方、家具配置、サイン、利用方法、料金、イベント、運営方法などを具体化。
 そして、「この場所ができることで、本町・江津がどう変わるのか」まで考えて提案にまとめます。

 Day7|まちに提案する
 最終日は成果発表会。
 空き家の所有者や地域住民、地域の事業者、江津市などに向けて、自分たちが考えた「まちと空き家の未来」を発表します。
 最後は地域の皆さんとの懇親会も予定しています!

さいごに

「空き家を活用してください。」
そう言われて図面を引くだけでは、見えてこないものがあると思っています。
朝起きて、その家からまちに出る。近所の人に挨拶する。商店に立ち寄る。
地域で働いている人と話す。夜になったら、またその家に帰ってくる。
実際に暮らしてみて初めて、「ここにこんな場所があったらいいな」が見えてくるかもしれません。
今回のごうつ塾では、最初から正解を用意していません。
地域の交流拠点にするかもしれない。
仕事場になるかもしれない。
もしかすると、私たちが全く想像していなかった使い方が出てくるかもしれません。
だからこそ、地域の外から来る皆さんの視点を借りたいと思っています。
「建築を学んでいる自分が、地域に入ったら何ができるんだろう?」
そんなことを考えたことがある方。
島根県江津市で、1週間一緒に暮らしながら考えてみませんか?
あなたのアイデアが、この空き家だけでなく、これからの本町を変えるきっかけになるかもしれません。

このプログラムの詳細

プログラム名
【建築学生におススメ】元空き家に1週間住んで、まちと家の未来を考える「ごうつ塾」
プログラム内容

NPO法人てごねっと石見が取り組む「ごうつ塾」に参加する仲間の募集

募集期間
2026年8月20日~2026年9月4日
定員
10
残りの募集枠
10
開催日時
2026年9月12日~2026年9月18日

9/12(土) 13:00江津駅集合
※9/15(火)は1日お休みです
※時間の詳細はお申込みの後お伝えします
スケジュールは変更になる場合があります

当日の持ち物
宿泊に必要なもの、筆記用具、PCまたはタブレット、動きやすい服装、その他各自制作に必要と思うもの
注意事項
〖参加条件〗原則として全日程参加できる方
〖宿泊〗江津市本町エリアの空き家に参加者同士で滞在予定
その他

・参加費無料(宿泊先はこちらで用意します。交通費・食事代は別途お支払いいただきます。)

このプログラムの集合場所


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気軽に投稿して、オーナーや他のサポーターの方との交流をお楽しみください!

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オーナー情報

オーナー情報
NPO法人てごねっと石見
活動目的
みんなの「やりたい」「なりたい!」が溢れ、「いいじゃん」「やってみよう」が自然と飛び交う。そんな、私・あなたらしさが叶う地域。小さな町だからこそ、「やりたい」を応援し、共感し合える、つながりのある地域を目指します。 てごねっと石見は、やりたいことがある人の“伴走者”となり、まちづくりのハブとなります。
活動実績
【ひとづくり】地域の力の源は、人にあります。地域で暮らす子どもたちや中高生や学生、地域で活きる大人たちが出逢い、関わりの中で学び合うことを大切にしています。<ふるさとキャリア教育・教育魅力化コーディネート事業・市民大学GO▶つくる大学 など> 【仕事づくり】住み続けたい、帰ってこられる地域であり続けるために、仕事や生業は重要です。創意工夫で新しいものごとを創り出す人が増え 「創造的なチャレンジを応援」できる地域を目指しています。<江津市ビジネスプランコンテスト運営・ビジネスサポート など> 【場づくり】地域のみなさんと一緒に、地域を楽しむ、ワクワクするイベントや仕掛けをつくります。活動人口や交流人口を増やし、新たな出逢いが生まれる場をつくります。<若者フィールドステップアップ事業・中心市街地活性化事業・複合公共施設管理 など>
活動への想い
Mission:地域の活動人口を増やす 「活動人口」とは、様々な社会活動に参加する新しい「人口」の考え方です。地域行事やイベントに参加したり、ボランティアとして参画したり、創意工夫をして、新しい企画を生みだしたり。私たちは地域のみなさんの伴走者となり、まちづくりのハブとなります。
団体HP、SNS情報など
担当者連絡先

NPO法人てごねっと石見 0855-52-7820 (担当:大田)

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松江市

松江市は、北部に大山隠岐国立公園に指定されている島根半島の景観美しいリアス式海岸、中央部には水鳥の生息地として国際的に重要なラムサール条約湿地に登録された中海・宍道湖、南部には中国山地に至る緑豊かな山々を有する、海・山・緑に囲まれた自然豊かな地域です。素晴らしい景色と古くからの歴史、文化を備え、昭和26年(1951年)から国際文化観光都市として観光や国際文化の振興に取り組んでいます。

安来市

安来市は島根県の東端にあり、山陰地方のほぼ中央に位置しています。西は県都松江市に、東は商都米子市(鳥取県)に隣接しています。緑豊かな山間地から、中海に面する都市部にいたるまで様々な表情を持っており、農業と製造業が盛んなまちです。良質な米やイチゴ、葉物野菜の一大生産地であり、中海沿いには高級特殊鋼を利用した金属加工業を中心とした、多様な産業が集積しています。また、買い物や医療環境も充実しています。生活や子育てにちょうど良い安来市で新しい生活を始めませんか。

出雲市

出雲市は、日本海、宍道湖に面し、斐伊川、神戸川により形成された出雲平野を中心として、北部は国引き神話で知られる島根半島、南部は中国山地で構成される、水と緑豊かなまちです。古代日本国誕生のロマンに溢れる出雲神話のふるさととして、出雲大社をはじめとする多くの歴史的・文化的遺産を有する一方、医療・福祉の充実、近年の道路整備や商業集積の進展により、快適な住空間を形成しています。 同時に出雲縁結び空港、河下港、山陰自動車道と環日本海交流の機能も担える交通拠点でもあります。

雲南市

雲南市は、県庁所在地の松江市と出雲大社のある出雲市に隣接する人口およそ4万人のまち。季節を迎えるゆったりとした空気や、あくせくすることを忘れてしまいそうな「のんびり感」がまちの中を流れている場所です。雲南市では、自らの地域を良くしていこうと地域自主組織による地域づくり「大人チャレンジ」、保幼小中高一貫したキャリア教育「子どもチャレンジ」、さらに志ある若者による地域課題解決に向けた活動「若者チャレンジ」が活発化しています。この3つのチャレンジを連鎖させ、10年後も、20年後も市民みんなで支え合い、いきいきと暮らせる魅力あるまちづくりに挑戦しています。

奥出雲町

奥出雲町は、島根県の東南端に位置する山に囲まれた里山の町です。スサノオノミコトが降臨したと伝えられる出雲神話発祥の地で、神話ゆかりのパワースポットが数多く残っており、古くから「たたら製鉄」で栄え、今でも世界で唯一、たたら操業を行い、日本刀の原料となる「玉鋼(タマハガネ)」を生産しており、「出雲國たたら風土記」として日本遺産に登録されました。また、豊かな自然と気候で育まれたお米は、東の「魚沼」、西の「仁多米」といわれる程とても美味しく、奥出雲町のたたらから育まれた循環型農業は日本農業遺産に認定されています。そして、斐乃上温泉、佐白温泉、亀嵩温泉の三つの温泉があり、これを「奥出雲美肌温泉郷」と呼びます。奥出雲町にあるのは、自然と昔ながらの暮らしと人々のやさしさです。

飯南町

周囲を千メートル級の山々に囲まれた高原のまち飯南町。夏は涼しく、冬は雪景色に覆われる自然豊かなまちです。良質な米や野菜の産地としても知られています。
子育て環境、教育環境の充実にも力を入れており、毎年たくさんのUIターン者が移住しています。「住みたい田舎」ベストランキング2020では、中国地方において総合部門1位を獲得。ちいさなまちだからこそ、一人ひとりに出番と役割があり、一人ひとりが輝けるまちです。

大田市

大田市は島根県の中央部に位置する拠点都市です。世界遺産「石見銀山(いわみぎんざん)遺跡」をはじめ、世界遺産内の温泉街「温泉津(ゆのつ)温泉」、大山隠岐国立公園指定の「三瓶山(さんべさん)」など自然や文化、歴史が残っています。宝島社認定第3回日本「住みたい田舎」ベストランキング総合1位を獲得。移住・定住促進に力を入れています。

美郷町

「美しい郷」の町と書いて美郷町(みさとちょう)。文字通り町内には中国太郎と呼ばれる雄大な「江の川」が貫流し、長い年月をかけて形成された四季折々の美しい田舎風景が広がります。また、「神々の国島根」ならではの神話を題材とした「石見神楽」も盛んな、自然・歴史・文化に満ちあふれた田舎町です。

川本町

川本町(かわもとまち)は、島根県のほぼ中央に位置し、町域を流れる江の川の水運により、古くから栄えた小さな町です。人口約3,300人ですが、豊かな自然や文化のほか、特色ある教育環境があり、子育て環境の充実にも取り組んでいます。子供〜大人まで世代を超えた交流にも力を入れています。

江津市

江津(ごうつ)市は、島根県の中央やや西よりに位置し、中国一の大河「江の川」が注ぐ、日本海に面した場所に位置します。 山陰気候のなかでも比較的北九州型気候に近く、冬季の積雪も少なめです。人々の気質は、一般的に人懐っこくてお節介なため、移住された方々を寛容に受入れてくれます。また、お年寄りや子どもは純朴でかわいらしいのも特徴。

邑南町

邑南町は島根県のほぼ中央部にあり、人口約10,600人で総面積の8割を森林が占める田舎町です。豊かな自然条件に恵まれ、東に江川が流れ、県立自然公園に指定されている断魚渓、千丈渓などの景勝地があります。自然環境のよさを象徴する国の特別天然記念物オオサンショウウオ(ハンザケ)や源氏ボタルが多く生息しています。「田舎」が有す豊かな自然資源やそれらに育まれた恵み豊かな食文化、固有な伝統文化を大切にし、町全体が一体となるよう「和」のまちづくりを目指しています。

浜田市

日本海に面した島根県西部に浜田市はあります。浜田自動車道に直結しており、広島市中心部へ約1時間30分と、都市部へのアクセスは抜群です。また、浜田圏域の地域医療の拠点として浜田医療センターや、地域の活性化と発展に寄与する人材育成を目指している島根県立大学などがあり、都市基盤、生活基盤、自然環境が調和した島根県西部の中心都市です。
海が見える暮らし、山の緑に抱かれた暮らしなど、浜田市で自分のライフスタイルにマッチしたまちを探してみませんか。

益田市

益田市は、北は日本海を望み、南は中国山地が連なっている自然豊かなまちです。益田市を流れる清流・高津川はダムのない一級河川で、何度も水質日本一(国土交通省調査)を獲得しており、沿岸では天然物の大型のハマグリが安定して漁獲されています。また、温暖な気候のため農作物がよく育ち、メロン、トマト、ぶどう等の栽培が盛んです。匹見地域ではわさび、美都地域ではゆずの栽培も盛んです。益田市は、歌聖・柿本人麿や画聖・雪舟の終焉の地としても知られています。

津和野町

津和野町は島根県の西の端に位置しており、旧津和野町と旧日原町の合併により平成17年に誕生した町です。旧津和野町は現在も城下町の面影を残し、歴史遺産と多くの伝統文化に恵まれており、「山陰の小京都」としていまなお多くの観光客が訪れています。旧日原町は清流・高津川を中心とした自然豊かな町で、鮎やツガニなどの川の幸に恵まれています。

吉賀町

吉賀町は、平成22、23、24、25年度、水質日本一を達成した1級河川高津川の水源を有し、安蔵寺山をはじめとした西中国山地の山々に抱かれた山間地で、広島・山口・島根の3県の県境に位置します。古くは津和野街道の宿場町として栄え、現在も中国自動車道六日市ICや国道187号など、山陰と山陽をつなぐ広域交通網の重要な役割を果たしています。長い歴史を持つ有機農業を推進するとともに、高津川流域の環境保全・資源活用によって循環型社会の形成に取り組んでいます。

隠岐の島町

時に優しく時に厳しい表情を見せる母なる海。神秘的な深い森。神も宿るほどの巨木たち。紺碧の日本海に囲まれ「隠岐の島町」には、豊かな自然に培われてきた人情が息づいています。
時代の流れとともに人々の暮らしは変わっても、ここには今も昔も変わらない島の心があります。島に住む人、島を離れた人、島を訪ねる人みんなにとってかけがえのないふるさとでありつづけます。

海士町

島根半島から沖合約60Km、日本海に浮かぶ隠岐諸島の一つ「中ノ島」を「海士町」といい、面積33.52km2、周囲89.1 kmの1島1町の小さな島です。対馬暖流の影響を受け豊かな海と、日本の名水百選にも選ばれた天川の水をはじめとする豊富な湧水に恵まれ、自給自足のできる半農半漁の島です。承久の変で、隠岐国へ配流となった後鳥羽天皇がその生涯を閉じるまで過ごした島として知られます。

西ノ島町

日本海にある隠岐諸島は有人島が4つあり、2番目に大きな島が西ノ島です。西ノ島町は、漁業・観光・畜産の3つを基幹産業とし、漁業を中心に多くのIターン者が移住しています。
漁業就業者以外のIターン者を含めると約690人となり、人口の24%となっています。また、きめ細かな福祉に取り組んでおり、田舎の良さを生かしたまちづくりに取り組んでいます。

知夫村

知夫村は、隠岐諸島のひとつ知夫里島(ちぶりじま)にある人口640名程の小さな離島であり、島根県で唯一の村です。近年、村のUIターン政策や都会の子供を受け入れる島留学などにより、移住者が増加しています。美しい海と牛が放牧されている牧歌的風景、そして小さな離島ならではの地域住民との交流が自慢です。離島に興味のある方、移住を検討されている方、一度訪れてみませんか?

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