プログラム

しまサポ(交通費助成対象)

【10/25・11/1・11/3】市木神社の秋祭りを準備から経験!サポーター募集(しめ縄・竹灯篭・御神輿)

募集期間:2026年9月2日~2026年10月12日
【定員:設定なし
4

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このプログラムの内容

開催期間
2026年10月25日~2026年11月3日
開催エリア
オーナー
ふる里市木
対象
学生歓迎おひとり様歓迎初心者歓迎だれでも可
関わり方
イベント等に参加する地元の人と交流する島根の○○を学ぶ
分野
地域コミュニティの維持地域資源の活用移住・交流の促進人材育成
【10/25・11/1・11/3】市木神社の秋祭りを準備から経験!サポーター募集(しめ縄・竹灯篭・御神輿)

※必ずこのプログラムの詳細をご確認の上、お申込みください。

浜田市旭町・市木で地域のみなさんと活動中

こんにちは。浜田市旭町市木の自治会団体「ふる里市木」で会長を務める、向井と申します。私たちはこれまで、古民家を活用した秘密基地「言の葉の庵(ことのはのいおり)」でのイベントなど、地域のみなさんや島根県立大学の学生のみなさんと一緒に活動してきました。

今回は、地元にある「市木神社」の秋祭りの準備を進めるにあたり、地域外のみなさんとも交流したいと考え、「しまっち!」でサポーターを募集します。中山間地域で受け継がれてきた神社の祭りを、準備段階から経験してみませんか?


一年の大きな楽しみ「市木神社」の秋祭り

市木神社の秋祭りは、地域住民にとって一年の大きな楽しみです。神事や祭りを通して、地域に受け継がれてきた伝統を次の世代へつないでいく大切な機会でもあります。

この伝統をこれからも途切れさせないために、地域のみなさんと一緒に活動してくださる仲間を募集します。


しめ縄、竹灯籠、神輿。祭りを準備から体験!

今回、協力をお願いしたいのは3つの活動です。

10月25日は、神社へ奉納するしめ縄づくり。
11月1日は、神社の境内掃除終了後に、参道の石段を飾る竹灯籠づくりを行います。
そして11月3日の祭り当日は、御神幸で神輿を担いでいただきます。

作業を通して、祭りを準備する苦労や喜びを分かち合いながら、その裏側にある「地域の絆」も感じていただければと思っています。


活気のある祭りをみなさんと一緒に

このプログラムを通して実現したいのは、活気のある祭りの準備を行い、地域のみなさんと一緒に祭り当日を迎えること。昔ながらの祭りやその準備を実際に体験し、市木で継承されてきた地域の伝統文化について考えるきっかけにもしていただきたいと思っています。

昨年と一昨年には、島根県立大学の学生のみなさんが、事前準備のしめ縄づくりに参加してくださいました。今回も地域の外から新しい方を迎え、一緒に秋祭りをつくっていけたらうれしいです。


気になる活動だけの参加もOKです

サポーターのみなさんにお願いしたい活動は、次の3つです。

  • 10月25日(日):神社奉納用のしめ縄づくり【定員:5名】
  • 11月1日(日):神社石段の竹灯籠づくり【定員:5名】
  • 11月3日(火・祝):御神幸での神輿担ぎ【定員:20名】

3つの日程のうち、1日だけの参加や短時間だけの参加もOK。興味がある活動だけでもご参加ください。「神楽を見てみたい」というきっかけでの参加も大歓迎です。
★申し込み時に参加したい日程を連絡事項の欄にご記入ください。

プログラム詳細
【日時】
①2026年10月25日(日)10:00~16:00
②2026年11月1日(日)10:00~16:00
③2026年11月3日(火・祝)13:00~15:00

【集合場所】10月25日・11月1日:越木多目的研修集会所/11月3日:市木神社
【参加費】無料
【持ち物・服装】動きやすい服装でお越しください。
【参加者へのお礼】10月25日のしめ縄づくりに参加される方には昼食を用意します。11月3日に神輿の担ぎ手として参加される方には、奉納神楽の無料観賞をご案内します。
【注意事項】11月3日の神輿担ぎは、地域のみなさんを含め10名以上の参加が見込めない場合、中止となります。各日で集合時間・集合場所が異なるため、詳細は参加を希望された活動ごとにメールでご連絡します。


オーナーからのメッセージ

祭りが終わった後、「自分もこの祭りをつくった一人だ」と胸を張れるような、深いつながりを持つ仲間を増やしたいと思っています。

地域のみなさんと協力して、ひとつの行事をやり遂げる達成感を共有し、市木地区のファンになっていただくことで、この先も長く祭りが続いていく未来を目指しています。

このプログラムの詳細

プログラム名
【10/25・11/1・11/3】市木神社の秋祭りを準備から経験!サポーター募集(しめ縄・竹灯篭・御神輿)
プログラム内容
浜田市旭町市木にある「市木神社」の秋祭りを、準備から一緒に盛り上げるサポーターを募集。しめ縄づくりや竹灯籠づくり、神輿の担ぎ手として参加し、地域のみなさんとの交流を楽しみながら、市木に受け継がれてきた伝統文化にふれます。
募集期間
2026年9月2日~2026年10月12日
定員
設定なし
残りの募集枠
設定なし
開催日時
2026年10月25日~2026年11月3日

①10月25日(日)10:00~16:00
②11月1日(日)10:00~16:00
③11月3日(火・祝)13:00~15:00

当日の持ち物
動きやすい服装でお越しください。
注意事項
神輿担ぎは、地域のみなさんを含め、10名以上の参加者が見込めない場合、取りやめとなりますのでご了承ください。
その他
【応募資格】公共交通機関がないため、ご自身で会場までお越しいただける方
【参加費】無料
【参加者へのお礼】10月25日のしめ縄づくりに参加される方には昼食を用意します。11月3日に神輿の担ぎ手として参加される方には、奉納神楽の無料観賞をご案内します。
【備考】各日で集合時間・集合場所が異なるため、詳細は参加を希望された活動ごとにメールでご連絡します。 ★申込時に参加したい日程を連絡事項の欄にご記入ください。

このプログラムの集合場所

25日・1日は越木多目的研修集会所、3日は市木神社
島根県浜田市旭町市木

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気軽に投稿して、オーナーや他のサポーターの方との交流をお楽しみください!

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オーナー情報

オーナー情報
ふる里市木
活動目的
・地域における恒例行事である”秋祭り”を高齢者や地域住民で継承しておりますが、如何せんパワー不足が否めません。掲載の写真のように、祭りに備えてのしめ縄づくりも各集落で分担して作ります。一緒になって作りませんか?又はお宮に登る長い石段に竹灯籠を飾ってみませんか? できれば、御輿を担ぎたいのですが、参加応援人数が16人以上集まらないと出来ません。(昔ながらの重い神輿なので、5年位前から中止してます)若い担ぎ手募集してます。
活動実績
・しめ縄づくり体験は一昨年より、学生さんなどの外部参加者受け入れて、集落単位で活動します。 ・みんなで一緒に竹灯籠を作成して、神社の長い石段を飾りましょう。(今年度からの取り組みです)
活動への想い
世帯数約100軒、約200人が生活している中国山地県境近くにある典型的な限界集落です。地域の方々の高齢化が進むにつれて、地域そのものが高齢者の如く硬直化してきたように思えます。 でも、地元の人たちも諦めている訳ではありません。何かのきっかけで「やってみようかな?」と奮い立つ人たちも沢山おられます。 その「「何かのキッカケ」」を地域外交流で創りだしたいのです。 地域の従来の流れに沿った行事を企画しますので、興味のある方はどうぞ、遠慮なく参加してみてください。 まだまだ田舎に残っている、時代遅れの時間の無駄を一緒になって楽しみましょう。
団体HP、SNS情報など
担当者連絡先
0855-47-0077

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日本海に面した島根県西部に浜田市はあります。浜田自動車道に直結しており、広島市中心部へ約1時間30分と、都市部へのアクセスは抜群です。また、浜田圏域の地域医療の拠点として浜田医療センターや、地域の活性化と発展に寄与する人材育成を目指している島根県立大学などがあり、都市基盤、生活基盤、自然環境が調和した島根県西部の中心都市です。
海が見える暮らし、山の緑に抱かれた暮らしなど、浜田市で自分のライフスタイルにマッチしたまちを探してみませんか。

益田市

益田市は、北は日本海を望み、南は中国山地が連なっている自然豊かなまちです。益田市を流れる清流・高津川はダムのない一級河川で、何度も水質日本一(国土交通省調査)を獲得しており、沿岸では天然物の大型のハマグリが安定して漁獲されています。また、温暖な気候のため農作物がよく育ち、メロン、トマト、ぶどう等の栽培が盛んです。匹見地域ではわさび、美都地域ではゆずの栽培も盛んです。益田市は、歌聖・柿本人麿や画聖・雪舟の終焉の地としても知られています。

津和野町

津和野町は島根県の西の端に位置しており、旧津和野町と旧日原町の合併により平成17年に誕生した町です。旧津和野町は現在も城下町の面影を残し、歴史遺産と多くの伝統文化に恵まれており、「山陰の小京都」としていまなお多くの観光客が訪れています。旧日原町は清流・高津川を中心とした自然豊かな町で、鮎やツガニなどの川の幸に恵まれています。

吉賀町

吉賀町は、平成22、23、24、25年度、水質日本一を達成した1級河川高津川の水源を有し、安蔵寺山をはじめとした西中国山地の山々に抱かれた山間地で、広島・山口・島根の3県の県境に位置します。古くは津和野街道の宿場町として栄え、現在も中国自動車道六日市ICや国道187号など、山陰と山陽をつなぐ広域交通網の重要な役割を果たしています。長い歴史を持つ有機農業を推進するとともに、高津川流域の環境保全・資源活用によって循環型社会の形成に取り組んでいます。

隠岐の島町

時に優しく時に厳しい表情を見せる母なる海。神秘的な深い森。神も宿るほどの巨木たち。紺碧の日本海に囲まれ「隠岐の島町」には、豊かな自然に培われてきた人情が息づいています。
時代の流れとともに人々の暮らしは変わっても、ここには今も昔も変わらない島の心があります。島に住む人、島を離れた人、島を訪ねる人みんなにとってかけがえのないふるさとでありつづけます。

海士町

島根半島から沖合約60Km、日本海に浮かぶ隠岐諸島の一つ「中ノ島」を「海士町」といい、面積33.52km2、周囲89.1 kmの1島1町の小さな島です。対馬暖流の影響を受け豊かな海と、日本の名水百選にも選ばれた天川の水をはじめとする豊富な湧水に恵まれ、自給自足のできる半農半漁の島です。承久の変で、隠岐国へ配流となった後鳥羽天皇がその生涯を閉じるまで過ごした島として知られます。

西ノ島町

日本海にある隠岐諸島は有人島が4つあり、2番目に大きな島が西ノ島です。西ノ島町は、漁業・観光・畜産の3つを基幹産業とし、漁業を中心に多くのIターン者が移住しています。
漁業就業者以外のIターン者を含めると約690人となり、人口の24%となっています。また、きめ細かな福祉に取り組んでおり、田舎の良さを生かしたまちづくりに取り組んでいます。

知夫村

知夫村は、隠岐諸島のひとつ知夫里島(ちぶりじま)にある人口640名程の小さな離島であり、島根県で唯一の村です。近年、村のUIターン政策や都会の子供を受け入れる島留学などにより、移住者が増加しています。美しい海と牛が放牧されている牧歌的風景、そして小さな離島ならではの地域住民との交流が自慢です。離島に興味のある方、移住を検討されている方、一度訪れてみませんか?

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