プログラム

しまサポ(交通費助成対象)

【10/4開催】第44回 武蔵坊弁慶まつり ― 弁慶と一緒に歴史の行列を歩きませんか

募集期間:2026年9月10日~2026年9月25日
【定員:10人】
1

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このプログラムの内容

開催期間
2026年10月4日
開催エリア
オーナー
鰐淵コミュニティセンター
対象
学生歓迎おひとり様歓迎初心者歓迎だれでも可
関わり方
イベント等に参加する地元の人と交流する
分野
地域コミュニティの維持地域の付加価値を高める
【10/4開催】第44回 武蔵坊弁慶まつり ― 弁慶と一緒に歴史の行列を歩きませんか

※必ずこのプログラムの詳細をご確認の上、お申込みください。

わたしたちについて

はじめまして!
鰐淵コミュニティセンターです!
出雲市の北、平田・鰐淵地区。ここに、武蔵坊弁慶が18歳から3年間修行したと伝わるお寺「鰐淵寺(がくえんじ)」があります。
木綿街道の古い町並みを抜け、山あいへ入っていくと現れるこの寺は、かつて修験道の霊地として栄え、今も県内屈指の紅葉の名所として知られています。
私たち鰐淵コミュニティセンターは、この歴史ある地域で、地元の皆さんと一緒に鰐淵寺周辺の行事を支える活動をしています。


第44回 武蔵坊弁慶まつり

山陰随一の紅葉で有名な鰐淵寺(がくえんじ、出雲市別所町)。ここには、武蔵坊弁慶が数々の修行をしたという伝説が残っています。
源平の合戦の後、鰐淵寺に戻った弁慶は、鳥取県の大山寺から釣り鐘を託されます。
「一夜のうちに持ち帰れるなら」という条件のもと、弁慶はその釣鐘を担ぎ、山道およそ101kmをたった一晩で走り抜いて鰐淵寺まで持ち帰った ― そう伝えられています。
この豪快な伝説にちなみ、半世紀前から続いているのが「武蔵坊弁慶まつり」です。
僧兵姿の弁慶が釣鐘の模型を背負い、同じ僧兵姿の一行を従えて、平田木綿街道と鰐淵寺の参道を練り歩きます。今年で44回目を迎えます。
私たちは武蔵坊弁慶まつり実行委員会として、まつりを主催しています。


今回のプログラムについて

これまで、僧兵役は毎年、地元の中学生・高校生にお願いしてきました。けれど地域の人口減少が進み、地元だけでは僧兵役を確保できなくなってきています。
「このままでは、まつりの列が細くなってしまうかもしれない」
そうした状況から、今回初めて地区外の方にも広く参加を呼びかけることになりました。今まで地元の中だけで受け継いできた行事に、外から来てくださる方の力を借りる ― これは実行委員会にとっても新しい試みです。

僧兵の衣装を身にまとい、弁慶とともに歩く体験は、他ではなかなか味わえません。行程自体は難しいものではなく、着替えて歩き、最後に餅まきに参加する、という流れです。お昼のお弁当もご用意しています。

まつりに「参加する」というかたちで関わってくださる方が一人でも増えることが、地域にとって本当にありがたいことだと感じています。



僧兵募集のチラシには「生徒」という言葉がありますが、中学生以上であれば年齢・性別は問いません。

こんな方にお待ちしています

•歴史や伝説が好きな方
•僧兵の衣装を着て歩くという、非日常の体験をしてみたい方
•出雲・平田の地域と関わってみたい方、これから関わっていきたい方
•中学生以上であれば、お一人でもご家族・お友達とでも歓迎です


プログラムを通して実現したいこと

たくさんの僧兵を従えて歩く弁慶の姿は、まつりの一番の見どころです。
参加した一人ひとりが、弁慶伝説の残る鰐淵寺の風景をつくる一員になります。
地区外の方と地元の方が一緒に汗を流し、まつりを盛り上げていく、そんな新しいつながりが、このまつりから生まれることを願っています。

まずは、プログラム参加を通じて地域の魅力を知っていただければ幸いです。

サポーターの皆さんにお願いしたいこと

サポーターの皆さんには、「第44回 武蔵坊弁慶まつり」で
①僧兵役として弁慶と一緒に歴史の行列を歩いていただきたい。
②まつりのクライマックス、餅まきのお手伝いをしていただきたい。
※「僧兵役」とは、白い頭巾と黒装束に身を包み、弁慶の後に続いて参道を練り歩く時代行列の参加者のことです。
難しい所作は必要なく、衣装を着て弁慶と一緒に歩く ― いわば”時代劇のような”体験ができる役割です。
弁慶と一緒に写真撮影も可能です!


プログラムの詳細はこちら

プログラム詳細
【日時】2026年10月4日(日)8:30~13:00
【集合場所】鰐淵コミュニティセンター(〒691-0025 島根県出雲市河下町720-1)
【駐車場】旧鰐淵小学校(鰐淵コミュニティセンター隣)の校庭
【持ち物・服装】着替え、タオル
【参加費】無料
【参加条件】現地まで自力で来られる方
【その他】小雨決行・大雨中止(中止の場合は個別にご連絡します)
【お 礼】お昼の弁当、粗品、弁慶との写真撮影

☆当日の流れ☆
まずは、鰐淵コミュニティセンターに集合し、こちらで僧兵衣装に着替えます。
地域の方が着替えのお手伝いをしてくれますので安心ください。
そして会場(行列区間)へバスで移動します。
木綿街道:10時〜11時 / 鰐淵寺境内:11時30分〜12時40分
各区間で弁慶とともに僧兵役として、歩いてください。
最後は、鰐淵寺境内で、餅まきをお手伝いいただき、鰐淵コミュニティセンターに戻ってくるという流れです。

オーナーからのメッセージ

僧兵役は中学生以上であれば誰でもOK。男女問いません。今回が、しまっち!を通じて地区外の方と一緒にこのまつりをつくる初めての試みです。
弁慶が駆け抜けたのと同じ道を、僧兵の一人として一緒に歩いてみませんか。たくさんのご応募をお待ちしております。


このプログラムの詳細

プログラム名
【10/4開催】第44回 武蔵坊弁慶まつり ― 弁慶と一緒に歴史の行列を歩きませんか
プログラム内容
10/4に開催される「第44回 武蔵坊弁慶まつり」で僧兵衣装に身を包み、弁慶と一緒に歴史行列を歩くサポーターを募集します。着替えて歩き、最後に餅まきをお手つだいしてください。地元の方と一緒に汗を流し、まつりを盛り上げてくれる方お待ちしています。
募集期間
2026年9月10日~2026年9月25日
定員
10
残りの募集枠
10
開催日時
2026年10月4日

8:30~13:00

当日の持ち物
着替え、タオル
注意事項
中止の場合あり(申込み時の電話番号へ連絡します)
駐車場は旧鰐淵小学校(鰐淵コミュニティセンター隣)の校庭です。
その他
【参加条件】中学生以上・現地まで自力で来られる方
【参加費】無料
【お 礼】お昼の弁当、粗品、弁慶との写真撮影

このプログラムの集合場所

鰐淵コミュニティセンター
〒691-0025 島根県出雲市河下町720−1

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気軽に投稿して、オーナーや他のサポーターの方との交流をお楽しみください!

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オーナー情報

オーナー情報
鰐淵コミュニティセンター
活動目的
出雲市の北部に位置する人口500人ほどの小さな地区の拠点となる施設です。行政的な機能と公民館の機能を兼ね備えていて、地域住民が楽しく安心して生活できるように様々な企画や支援を行っています。「つながりでつくる 幸せのまち鰐淵」をキャッチフレーズに、地域住民とのつながりを大切にし、日々活動しています。
活動実績
特に大きな実績はありませんが、地区内の様々な組織がうまく動くように、また、みんなが健康で楽しく生活できるように様々な事業を行っています。
活動への想い
「つながりでつくる 幸せのまち鰐淵」をキャッチフレーズに、住民一人一人が活躍し、みんながつながりを大切にしながら、楽しく元気に幸せに暮らせるまちづくりの一翼を担っていきたいと思います。
団体HP、SNS情報など
担当者連絡先
0853-66-0001
松江市

松江市は、北部に大山隠岐国立公園に指定されている島根半島の景観美しいリアス式海岸、中央部には水鳥の生息地として国際的に重要なラムサール条約湿地に登録された中海・宍道湖、南部には中国山地に至る緑豊かな山々を有する、海・山・緑に囲まれた自然豊かな地域です。素晴らしい景色と古くからの歴史、文化を備え、昭和26年(1951年)から国際文化観光都市として観光や国際文化の振興に取り組んでいます。

安来市

安来市は島根県の東端にあり、山陰地方のほぼ中央に位置しています。西は県都松江市に、東は商都米子市(鳥取県)に隣接しています。緑豊かな山間地から、中海に面する都市部にいたるまで様々な表情を持っており、農業と製造業が盛んなまちです。良質な米やイチゴ、葉物野菜の一大生産地であり、中海沿いには高級特殊鋼を利用した金属加工業を中心とした、多様な産業が集積しています。また、買い物や医療環境も充実しています。生活や子育てにちょうど良い安来市で新しい生活を始めませんか。

出雲市

出雲市は、日本海、宍道湖に面し、斐伊川、神戸川により形成された出雲平野を中心として、北部は国引き神話で知られる島根半島、南部は中国山地で構成される、水と緑豊かなまちです。古代日本国誕生のロマンに溢れる出雲神話のふるさととして、出雲大社をはじめとする多くの歴史的・文化的遺産を有する一方、医療・福祉の充実、近年の道路整備や商業集積の進展により、快適な住空間を形成しています。 同時に出雲縁結び空港、河下港、山陰自動車道と環日本海交流の機能も担える交通拠点でもあります。

雲南市

雲南市は、県庁所在地の松江市と出雲大社のある出雲市に隣接する人口およそ4万人のまち。季節を迎えるゆったりとした空気や、あくせくすることを忘れてしまいそうな「のんびり感」がまちの中を流れている場所です。雲南市では、自らの地域を良くしていこうと地域自主組織による地域づくり「大人チャレンジ」、保幼小中高一貫したキャリア教育「子どもチャレンジ」、さらに志ある若者による地域課題解決に向けた活動「若者チャレンジ」が活発化しています。この3つのチャレンジを連鎖させ、10年後も、20年後も市民みんなで支え合い、いきいきと暮らせる魅力あるまちづくりに挑戦しています。

奥出雲町

奥出雲町は、島根県の東南端に位置する山に囲まれた里山の町です。スサノオノミコトが降臨したと伝えられる出雲神話発祥の地で、神話ゆかりのパワースポットが数多く残っており、古くから「たたら製鉄」で栄え、今でも世界で唯一、たたら操業を行い、日本刀の原料となる「玉鋼(タマハガネ)」を生産しており、「出雲國たたら風土記」として日本遺産に登録されました。また、豊かな自然と気候で育まれたお米は、東の「魚沼」、西の「仁多米」といわれる程とても美味しく、奥出雲町のたたらから育まれた循環型農業は日本農業遺産に認定されています。そして、斐乃上温泉、佐白温泉、亀嵩温泉の三つの温泉があり、これを「奥出雲美肌温泉郷」と呼びます。奥出雲町にあるのは、自然と昔ながらの暮らしと人々のやさしさです。

飯南町

周囲を千メートル級の山々に囲まれた高原のまち飯南町。夏は涼しく、冬は雪景色に覆われる自然豊かなまちです。良質な米や野菜の産地としても知られています。
子育て環境、教育環境の充実にも力を入れており、毎年たくさんのUIターン者が移住しています。「住みたい田舎」ベストランキング2020では、中国地方において総合部門1位を獲得。ちいさなまちだからこそ、一人ひとりに出番と役割があり、一人ひとりが輝けるまちです。

大田市

大田市は島根県の中央部に位置する拠点都市です。世界遺産「石見銀山(いわみぎんざん)遺跡」をはじめ、世界遺産内の温泉街「温泉津(ゆのつ)温泉」、大山隠岐国立公園指定の「三瓶山(さんべさん)」など自然や文化、歴史が残っています。宝島社認定第3回日本「住みたい田舎」ベストランキング総合1位を獲得。移住・定住促進に力を入れています。

美郷町

「美しい郷」の町と書いて美郷町(みさとちょう)。文字通り町内には中国太郎と呼ばれる雄大な「江の川」が貫流し、長い年月をかけて形成された四季折々の美しい田舎風景が広がります。また、「神々の国島根」ならではの神話を題材とした「石見神楽」も盛んな、自然・歴史・文化に満ちあふれた田舎町です。

川本町

川本町(かわもとまち)は、島根県のほぼ中央に位置し、町域を流れる江の川の水運により、古くから栄えた小さな町です。人口約3,300人ですが、豊かな自然や文化のほか、特色ある教育環境があり、子育て環境の充実にも取り組んでいます。子供〜大人まで世代を超えた交流にも力を入れています。

江津市

江津(ごうつ)市は、島根県の中央やや西よりに位置し、中国一の大河「江の川」が注ぐ、日本海に面した場所に位置します。 山陰気候のなかでも比較的北九州型気候に近く、冬季の積雪も少なめです。人々の気質は、一般的に人懐っこくてお節介なため、移住された方々を寛容に受入れてくれます。また、お年寄りや子どもは純朴でかわいらしいのも特徴。

邑南町

邑南町は島根県のほぼ中央部にあり、人口約10,600人で総面積の8割を森林が占める田舎町です。豊かな自然条件に恵まれ、東に江川が流れ、県立自然公園に指定されている断魚渓、千丈渓などの景勝地があります。自然環境のよさを象徴する国の特別天然記念物オオサンショウウオ(ハンザケ)や源氏ボタルが多く生息しています。「田舎」が有す豊かな自然資源やそれらに育まれた恵み豊かな食文化、固有な伝統文化を大切にし、町全体が一体となるよう「和」のまちづくりを目指しています。

浜田市

日本海に面した島根県西部に浜田市はあります。浜田自動車道に直結しており、広島市中心部へ約1時間30分と、都市部へのアクセスは抜群です。また、浜田圏域の地域医療の拠点として浜田医療センターや、地域の活性化と発展に寄与する人材育成を目指している島根県立大学などがあり、都市基盤、生活基盤、自然環境が調和した島根県西部の中心都市です。
海が見える暮らし、山の緑に抱かれた暮らしなど、浜田市で自分のライフスタイルにマッチしたまちを探してみませんか。

益田市

益田市は、北は日本海を望み、南は中国山地が連なっている自然豊かなまちです。益田市を流れる清流・高津川はダムのない一級河川で、何度も水質日本一(国土交通省調査)を獲得しており、沿岸では天然物の大型のハマグリが安定して漁獲されています。また、温暖な気候のため農作物がよく育ち、メロン、トマト、ぶどう等の栽培が盛んです。匹見地域ではわさび、美都地域ではゆずの栽培も盛んです。益田市は、歌聖・柿本人麿や画聖・雪舟の終焉の地としても知られています。

津和野町

津和野町は島根県の西の端に位置しており、旧津和野町と旧日原町の合併により平成17年に誕生した町です。旧津和野町は現在も城下町の面影を残し、歴史遺産と多くの伝統文化に恵まれており、「山陰の小京都」としていまなお多くの観光客が訪れています。旧日原町は清流・高津川を中心とした自然豊かな町で、鮎やツガニなどの川の幸に恵まれています。

吉賀町

吉賀町は、平成22、23、24、25年度、水質日本一を達成した1級河川高津川の水源を有し、安蔵寺山をはじめとした西中国山地の山々に抱かれた山間地で、広島・山口・島根の3県の県境に位置します。古くは津和野街道の宿場町として栄え、現在も中国自動車道六日市ICや国道187号など、山陰と山陽をつなぐ広域交通網の重要な役割を果たしています。長い歴史を持つ有機農業を推進するとともに、高津川流域の環境保全・資源活用によって循環型社会の形成に取り組んでいます。

隠岐の島町

時に優しく時に厳しい表情を見せる母なる海。神秘的な深い森。神も宿るほどの巨木たち。紺碧の日本海に囲まれ「隠岐の島町」には、豊かな自然に培われてきた人情が息づいています。
時代の流れとともに人々の暮らしは変わっても、ここには今も昔も変わらない島の心があります。島に住む人、島を離れた人、島を訪ねる人みんなにとってかけがえのないふるさとでありつづけます。

海士町

島根半島から沖合約60Km、日本海に浮かぶ隠岐諸島の一つ「中ノ島」を「海士町」といい、面積33.52km2、周囲89.1 kmの1島1町の小さな島です。対馬暖流の影響を受け豊かな海と、日本の名水百選にも選ばれた天川の水をはじめとする豊富な湧水に恵まれ、自給自足のできる半農半漁の島です。承久の変で、隠岐国へ配流となった後鳥羽天皇がその生涯を閉じるまで過ごした島として知られます。

西ノ島町

日本海にある隠岐諸島は有人島が4つあり、2番目に大きな島が西ノ島です。西ノ島町は、漁業・観光・畜産の3つを基幹産業とし、漁業を中心に多くのIターン者が移住しています。
漁業就業者以外のIターン者を含めると約690人となり、人口の24%となっています。また、きめ細かな福祉に取り組んでおり、田舎の良さを生かしたまちづくりに取り組んでいます。

知夫村

知夫村は、隠岐諸島のひとつ知夫里島(ちぶりじま)にある人口640名程の小さな離島であり、島根県で唯一の村です。近年、村のUIターン政策や都会の子供を受け入れる島留学などにより、移住者が増加しています。美しい海と牛が放牧されている牧歌的風景、そして小さな離島ならではの地域住民との交流が自慢です。離島に興味のある方、移住を検討されている方、一度訪れてみませんか?

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