プログラム
しまサポ(交通費助成対象)
【10/3・4開催】休耕田再生 〜はでば作り&稲刈り&はで干しのお手伝い募集〜
【定員:16人】
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このプログラムの内容

※必ずこのプログラムの詳細をご確認の上、お申込みください。
わたしたち”楽縁”について
はじめまして!
楽縁です!
はじめまして。このプロジェクトの主催者です。
私は東京から出雲に移住してきた、いわゆるIターン者です。
自然豊かな地方暮らしへの憧れもあり、縁あって出雲での生活がスタートしました。
出雲の豊かな自然と美味しい食べ物、そこに暮らす人々の温かさに魅せられ、「地域の為になることをしたい」と強く思うようになりました。
まず最初の1歩として、今年2月に、古民家・楽縁で、初めての「そば打ち体験&交流会」を開催しました!
地域の蕎麦打ち達人を講師に迎え、そば打ち体験会をし、そして一緒に作った蕎麦を食べながら交流するといった内容で、
地域の方、UIターンの方総勢20名が集まりました。


休耕田再生プロジェクト
そんな中、出雲市をはじめとする島根県の様々な場所を巡る中で、美しい景色の中に点在する耕作放棄地が目に留まりました。
かつては黄金色に輝いていたであろう田んぼが、今は草木に覆われ、寂しい姿を見せている。
近隣の山々から流れ込む清らかな水がある地域も少なくないにも関わらず、何も育てられていない現状に心を痛めました。
この素晴らしい環境を活かせば、耕作放棄地の再生は可能なのではないか、と考えるようになりました。
「耕作放棄地は再生できる。もう一度ここでお米を作ることができる。そして、その取り組みをたくさんの人に知ってもらえれば・・・」という気持ちも日に日に大きくなっていきました。
地域の方々、出雲をはじめとする島根が大好きな方々、そして応援してくださる関係人口の皆さんと力を合わせれば、耕作放棄地を再び美しい姿に戻せると信じています。
この活動を通して、ただお米を作るだけではなく、「人と人とのつながり=御縁」を育み、美しく貴重な自然を未来に残していきたいと願っています。


みんなで稲刈りを楽しもう!
休耕田再生イベント「みんなで稲刈りを楽しもう!」
〜黄金色に実ったお米を収穫!太陽の恵みを届ける天日干し体験〜
昨年の夏は、身長よりも高いセイタカアワダチソウが茂っていた田んぼが、幾多の困難を乗り越え、いよいよ収穫の秋を迎えました!
ふさふさと実った黄金色の稲穂が、秋風に揺れる姿は感動的な美しさです。今回は、昔ながらの鋸鎌(のこぎりがま)を使って一株ずつ刈り取る「手刈り」と、刈り取った稲を丸めて天日干しにする伝統の「はで干し(はざ掛け)」をみんなで体験します。
ザクッと稲を刈る心地よい手応えと、お日様の匂いに包まれる「はで干し」作業。大人も子どもも夢中になれる、秋の実りを全身で楽しむ特別な時間を一緒に過ごしませんか?
自分たちの手で収穫する喜びと達成感を、ぜひ一緒に分かち合いましょう!


はでばの竹について
実は、はでばの竹などをどうしようか、と検討していたところ、不思議な御縁が繋がり
旧鳶巣コミュニティセンターにあるはでばを使ってはいただけないか、という話になりました。
さっそく見に行って、はで木や竹を使わせてもらうことになり、使うことを鳶巣コミュセンの方へお伝えしたところ、
「処分する予定のものだったが、地区の方たちも、『これを処分するのか… 』 と作った方の気持ちを考えると耐えかねていたとのこと。
きっと使って貰えることを喜んでくださる!使って貰えて感謝します。これからもよろしく。」
と感謝されたエピソードが生まれました。私達にとっても本当に嬉しいことで、ご縁に感謝です。



サポーターの皆さんにお願いしたいこと
サポーターの皆さんには、
はでば作りのお手伝いをお願いします。
作り方の手順を説明しますので、皆で一緒に組み立てるところからお手伝いお願いします。
鎌を使って昔ながらの手作業で稲を刈り取りますのでお手伝いお願いします。
ザクッ、ザクッと手に伝わる独特の感触と音は癖になる気持ちよさです!
(しっかりレクチャーするので初めてでも安心です。機械による稲刈りも行います。)
刈り取った稲を束ね、竹竿や木組み(はで)に一束ずつ掛けていく作業を手伝ってください。
伝統の「はで干し(はざ掛け)」お日様と秋風の力で旨みをじっくり熟成させる、日本古来のおいしい知恵を体感できます。
澄み渡る秋空のもと、黄金色の稲穂に囲まれて体を動かす最高のリフレッシュ!作業のあとの達成感と爽快感は格別です。
秋の田園風景に癒されましょう。

プログラムについて
プログラム詳細
【日時】2日間開催しますので、お申し込みの際に日にちを記載してください。
10月3日(土) 9:00~15:00
10月4日(日) 9:00~15:00
※1日だけの参加、2日連続の参加、皆様のご都合でご参加ください。
【開催場所】出雲市西林木町 古民家・楽縁前の田んぼ ※申込者に詳細の場所をお知らせします。駐車場あり。
【持ち物・服装】汚れても良い長袖・長ズボン(稲のチクチク防止)、長靴推奨、軍手(滑り止め付き推奨)、タオル、飲み物、帽子、着替え
【参加条件】現地まで自力で来られる方・誰でもOK。ご家族で参加される場合は申込時に人数を記載ください。募集人数は確実8名
【参加費】無料 一緒にお昼ご飯を食べましょう。
【その他】稲の生育状況や天候の都合により、開催日が下記いずれかの日程に変更となる可能性があります。
予備日程:10/10(土)、10/11(日)日程変更・決定のご案内は、開催2日前頃までにお知らせします。
【当日の流れ】☆10/3流れ
1.休耕田再生までのお話
2.はでば作り手順の説明
3.はでば作り
4.稲刈り手順の説明
5.稲刈り
お昼休憩を入れてみんなで昼食を取ることも予定しています。
【当日の流れ】☆10/4流れ
1.休耕田再生までのお話
2.稲の多年草栽培を見据えたお話
3.稲刈り手順の説明
4.稲刈り
5.はで干し
お昼休憩を入れてみんなで昼食を取ることも予定しています。
こんな方におすすめ!
•休耕田再生に関心のある方
•手刈り体験、はで干し(はざ掛け)体験をしてみたい方
•秋の田園風景に癒されたい方
•体を動かしたい方

オーナーからのメッセージ
休耕田を再生し、たくさんの人々の協力と愛情に育てられた稲穂を、みんなの手で一株ずつ収穫し、ずらりと「はで干し」が並ぶ黄金色の圧巻の景色を、一緒に作りあげましょう!
お子様連れのご家族から、体を動かしたい大人の方まで、初めての方もお気軽にどうぞ!
皆様のご参加を、心よりお待ちしております

絶滅危惧種と言われるイシガメ(ニホンイシガメ)を代掻きの時に田んぼにいるところを見つけて保護し、代掻き後に田んぼに放しました。

このプログラムの詳細
- プログラム名
- 【10/3・4開催】休耕田再生 〜はでば作り&稲刈り&はで干しのお手伝い募集〜
- プログラム内容
- 10/3、4に開催する休耕田再生イベント「みんなで稲刈りを楽しもう!」で一緒に稲刈りをしてくれるサポーターを募集します。10/3 はでば作り&稲刈り10/4 稲刈り&はで干しと2日間行います。自分たちの手で収穫する喜びと達成感を、ぜひ一緒に分かち合いましょう!
- 募集期間
- 2026年9月17日~2026年9月30日
- 定員
- 16人
- 残りの募集枠
- 16人
- 開催日時
- 2026年10月3日~2026年10月4日
10月3日(土)9:00~15:00
10月4日(日)9:00~15:00
- 当日の持ち物
- 汚れても良い長袖・長ズボン(稲のチクチク防止)、長靴または運動靴、軍手(滑り止め付き推奨)、タオル、飲み物、帽子、着替え
- 注意事項
- 稲の生育状況や天候の都合により、開催日が下記いずれかの日程に変更となる可能性がございます。
予備日程:10/10(土)、10/11(日)
※日程変更・決定のご案内は、開催2日前頃までにメールまたは事前連絡にてお知らせいたします。
- その他
- 田んぼは一部、水はけが悪いところがありますので長靴を推奨します。
このプログラムの集合場所
出雲市西林木町 古民家・楽縁前の田んぼ
出雲市西林木町
オーナー情報
- オーナー情報
- 楽縁
- 活動目的
- 古き良き豊かな自然や文化、伝統を守り、その再生・利活用を通じて、人々の心を豊かにすること、地域社会の持続的な発展に寄与することを目的としています。 具体的には、次のことに取り組むことを目的としています。 ・古民家の再生・利活用 ・DIYによる古民家の修繕・改修 ・古民家暮らしをしている人たちとの交流を通じた情報交換 ・耕作放棄地の再生・利活用 この他、古民家に残された今は使われなくなった着物や道具を使った昭和を感じるイベントの開催なども考えています。
- 活動実績
- しまっち!サポーターとしてたくさんのプログラムに参加し、「しまコトアカデミー」、「ローカルプレイヤー初めの一歩」などを通じて、地域の方々とより広く深く繋がってきました。 これからは地域の方々とより深く関わりながら、関係人口との繋がりも作っていく活動をおこないたいと思います。
- 活動への想い
- 2026年から団体としての活動を開始しました。 私達は2023年秋に島根県出雲市に移住し、地域で活動されている方々のサポーターとして様々なプログラムに参加してきました。 そんな中、素敵な古民家が誰にも使われないまま残されていること、食べ物を作るための田畑が耕作放棄され荒れ地になろうとしていることに心を痛めていました。 古民家や耕作放棄地を再生・利活用し、持続的な暮らしを実践することで、同じ想いを持つ人たちと繋がり、よりよい社会を未来に繋いでいけたら、と思っています。
- 団体HP、SNS情報など
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- 担当者連絡先
- メール: kogo.masatoshi@gmail.com








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