ふるさと島根定住財団です!
こんにちは!私たち、ふるさと島根定住財団は、UIターンの促進と県内定住を目指して次の3つを三本柱として活動しています。
- 県外からのUIターンの促進
- 活力と魅力ある地域づくりの促進
- 若年者を中心とした県内就職促進

しまね移住支援サテライト東京は、定住財団の東京拠点として、どなたでもお越しいただける移住相談窓口を設けています。
また、年間を通してさまざまなイベントを実施しています。
首都圏にお住まいの方に、島根を知ってもらい、興味を持ってくださった方を島根にお繋ぎするのが私たちのミッションです。
「全国ふるさとフェア2026」に「初」出展します!
横浜の赤レンガ倉庫で2004年から開催されている全国ふるさとフェア。
全国の自治体、グルメが一堂に会し、昨年度は来場者11万5000人に上りました。
今年は、私たちふるさと島根定住財団が全国ふるさとフェアに初めて出展し、来場者の方に島根のことを知ってもらい、「島根って楽しそう!サテライト東京が主催するイベントにも行ってみようかな!」と感じていただきたいと思っています。
初めての出展のため、私たちもドキドキわくわくしています。
ぜひ、みなさんと一緒に島根のPRをしたく、当日のお手伝いをしていただけるサポーターを募集します。
昨年の「全国ふるさとフェア」
全国津々浦々の美味しいもの大集合
懐かしい味に会話も弾みます
“ふるさとの味”を求めて
プログラム詳細
日程:
2026年10月31日(土)集合9:30~解散16:00頃(イベント開催は10:00~18:00)
2026年11月1日(日)集合9:30~解散16:00頃(イベント開催は10:00~18:00)
開催・集合場所:横浜赤レンガ倉庫イベント広場 (神奈川県横浜市中区新港1丁目1-1)
アクセス:こちらからご確認ください。
参加費:無料
定員:各日5名
※申込時にご希望の日程をお知らせください。両日参加も大歓迎です♪
当日の持ち物・服装:
・動きやすい服装(運営スタッフが着用するスタッフジャンパーを1枚貸出します)
・飲み物は1人1本用意しますが、追加が必要であればご自身でご準備ください
※お食事は、お持ちいただくか近くでご購入ください。会場内の飲食販売をご利用いただいても構いません。
※お住まいからイベント会場までの交通費は自己負担となります。
注意事項:
・体調不良の場合は、参加をご遠慮ください。
・定住財団のPRや今後の活動用に写真を撮影します。写真はSNS等で使用する場合があります。
その他:
・ご参加いただいた方には、心ばかりですが、財団特製ノベルティをプレゼントします。
・10/26(月)19:00からオンラインで事前説明会を開催予定です。説明会の詳細はお申込みいただいた方へご連絡いたします。
こんな人に参加してほしい!
・とにかく島根が好きな方
・島根の人と交流したい方
・島根と関わりやつながりを持ちたい方
・チームで何かを成し遂げるのが好きな方
・体力に自信のある方
・達成感を味わいたい方
皆さんにお願いしたいこと
皆さんには、運営のスタッフとして、お手伝いいただきたいと思っています。
当日は、下記を予定しています。
- 島根グッズが当たる抽選コーナーのお手伝い
- 子供向けコンテンツ(いやしまねちゃん塗り絵)のお手伝い
- 島根PRのお手伝い
9/5(土)に定住財団が主催した「しまね移住フェア&暮らしマルシェin東京」でも、サポーターの皆さんに活躍いただきました。
当日はこんな雰囲気でした。詳しくはレポートからご覧ください!
移住フェア&暮らしマルシェin東京の様子(9/5実施)
出店ブースにて販売のサポートをしていただきました!(9/5実施)
みなさんにも、今回のイベントを通じて島根と新たな関わりや“しまね暮らしの魅力”を感じてもらえたらと思っています。
ぜひ、私たちと一緒に、全国規模のイベントで島根をばっちりPRしましょう!
当日は私たちと一緒に盛り上げましょう!
このプログラムの詳細
- プログラム名
- 【10/31(土)、11/1(日)横浜で開催】「全国ふるさとフェア2026」運営スタッフ募集!
- プログラム内容
横浜赤レンガ倉庫で開催される「全国ふるさとフェア」に初出展します。
来場者に島根の魅力を伝え、サテライト東京主催イベントへの関心を高めるため、当日PRを一緒に盛り上げてくれる応援サポーターを募集しています。
- 募集期間
- 2026年10月2日~2026年10月16日
- 定員
- 10人
- 残りの募集枠
- 9人
- 開催日時
- 2026年10月31日~2026年11月1日
9:30~16:30
- 当日の持ち物
・動きやすい服装(運営スタッフが着用するスタッフジャンパーを1枚貸出します)
・飲み物は1人1本用意しますが、追加が必要であればご自身でご準備ください
※お食事は、お持ちいただくか近くでご購入ください。会場内の飲食販売をご利用いただいても構いません。
※お住まいからイベント会場までの交通費は自己負担となります。
- 注意事項
・体調不良の場合は、参加をご遠慮ください。
・団体のPRや今後の活動用に写真を撮影します。写真は定住財団がSNS等で使用する場合があります。
- その他
・ご参加いただいた方には、心ばかりですが、財団特製ノベルティをプレゼントします。
・オンラインで事前説明会を開催予定です。説明会の詳細はお申込みいただいた方へご連絡いたします。
このプログラムの集合場所
横浜赤レンガ倉庫イベント広場
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1丁目1-1
オーナー情報
- オーナー情報
- ふるさと島根定住財団 しまね移住支援サテライト東京
- 活動目的
- (公財)ふるさと島根定住財団は、地域づくり支援、UIターン支援、若年者への就職支援の3つを軸に事業を行っています。
その中で「しまね移住支援サテライト東京」は、どなたでもお気軽にお越しいただける移住相談窓口をご用意しております。
また、年間を通してイベントを行っており、観光マップでは知れないような角度・深さから島根を見て、ご自身に合ったかかわり方・暮らしを考えていただけます。
- 活動実績
- 活動への想い
- 今の生活環境はそのままで、島根とつながり、関わることができます。
一人ひとりの出会いを大切に、みなさんのチカラが島根に活かされるような活動にしていきたいと思っています。
「島根と関わってみたい」「スキルを島根のために生かしたい」そんな思いのあるあなた、これをきっかけに、一緒に首都圏から島根を盛り上げていきましょう!
- 団体HP、SNS情報など
-
- 担当者連絡先
-
03-6281-9800
松江市は、北部に大山隠岐国立公園に指定されている島根半島の景観美しいリアス式海岸、中央部には水鳥の生息地として国際的に重要なラムサール条約湿地に登録された中海・宍道湖、南部には中国山地に至る緑豊かな山々を有する、海・山・緑に囲まれた自然豊かな地域です。素晴らしい景色と古くからの歴史、文化を備え、昭和26年(1951年)から国際文化観光都市として観光や国際文化の振興に取り組んでいます。
安来市は島根県の東端にあり、山陰地方のほぼ中央に位置しています。西は県都松江市に、東は商都米子市(鳥取県)に隣接しています。緑豊かな山間地から、中海に面する都市部にいたるまで様々な表情を持っており、農業と製造業が盛んなまちです。良質な米やイチゴ、葉物野菜の一大生産地であり、中海沿いには高級特殊鋼を利用した金属加工業を中心とした、多様な産業が集積しています。また、買い物や医療環境も充実しています。生活や子育てにちょうど良い安来市で新しい生活を始めませんか。
出雲市は、日本海、宍道湖に面し、斐伊川、神戸川により形成された出雲平野を中心として、北部は国引き神話で知られる島根半島、南部は中国山地で構成される、水と緑豊かなまちです。古代日本国誕生のロマンに溢れる出雲神話のふるさととして、出雲大社をはじめとする多くの歴史的・文化的遺産を有する一方、医療・福祉の充実、近年の道路整備や商業集積の進展により、快適な住空間を形成しています。 同時に出雲縁結び空港、河下港、山陰自動車道と環日本海交流の機能も担える交通拠点でもあります。
雲南市は、県庁所在地の松江市と出雲大社のある出雲市に隣接する人口およそ4万人のまち。季節を迎えるゆったりとした空気や、あくせくすることを忘れてしまいそうな「のんびり感」がまちの中を流れている場所です。雲南市では、自らの地域を良くしていこうと地域自主組織による地域づくり「大人チャレンジ」、保幼小中高一貫したキャリア教育「子どもチャレンジ」、さらに志ある若者による地域課題解決に向けた活動「若者チャレンジ」が活発化しています。この3つのチャレンジを連鎖させ、10年後も、20年後も市民みんなで支え合い、いきいきと暮らせる魅力あるまちづくりに挑戦しています。
奥出雲町は、島根県の東南端に位置する山に囲まれた里山の町です。スサノオノミコトが降臨したと伝えられる出雲神話発祥の地で、神話ゆかりのパワースポットが数多く残っており、古くから「たたら製鉄」で栄え、今でも世界で唯一、たたら操業を行い、日本刀の原料となる「玉鋼(タマハガネ)」を生産しており、「出雲國たたら風土記」として日本遺産に登録されました。また、豊かな自然と気候で育まれたお米は、東の「魚沼」、西の「仁多米」といわれる程とても美味しく、奥出雲町のたたらから育まれた循環型農業は日本農業遺産に認定されています。そして、斐乃上温泉、佐白温泉、亀嵩温泉の三つの温泉があり、これを「奥出雲美肌温泉郷」と呼びます。奥出雲町にあるのは、自然と昔ながらの暮らしと人々のやさしさです。
周囲を千メートル級の山々に囲まれた高原のまち飯南町。夏は涼しく、冬は雪景色に覆われる自然豊かなまちです。良質な米や野菜の産地としても知られています。
子育て環境、教育環境の充実にも力を入れており、毎年たくさんのUIターン者が移住しています。「住みたい田舎」ベストランキング2020では、中国地方において総合部門1位を獲得。ちいさなまちだからこそ、一人ひとりに出番と役割があり、一人ひとりが輝けるまちです。
大田市は島根県の中央部に位置する拠点都市です。世界遺産「石見銀山(いわみぎんざん)遺跡」をはじめ、世界遺産内の温泉街「温泉津(ゆのつ)温泉」、大山隠岐国立公園指定の「三瓶山(さんべさん)」など自然や文化、歴史が残っています。宝島社認定第3回日本「住みたい田舎」ベストランキング総合1位を獲得。移住・定住促進に力を入れています。
「美しい郷」の町と書いて美郷町(みさとちょう)。文字通り町内には中国太郎と呼ばれる雄大な「江の川」が貫流し、長い年月をかけて形成された四季折々の美しい田舎風景が広がります。また、「神々の国島根」ならではの神話を題材とした「石見神楽」も盛んな、自然・歴史・文化に満ちあふれた田舎町です。
川本町(かわもとまち)は、島根県のほぼ中央に位置し、町域を流れる江の川の水運により、古くから栄えた小さな町です。人口約3,300人ですが、豊かな自然や文化のほか、特色ある教育環境があり、子育て環境の充実にも取り組んでいます。子供〜大人まで世代を超えた交流にも力を入れています。
江津(ごうつ)市は、島根県の中央やや西よりに位置し、中国一の大河「江の川」が注ぐ、日本海に面した場所に位置します。 山陰気候のなかでも比較的北九州型気候に近く、冬季の積雪も少なめです。人々の気質は、一般的に人懐っこくてお節介なため、移住された方々を寛容に受入れてくれます。また、お年寄りや子どもは純朴でかわいらしいのも特徴。
邑南町は島根県のほぼ中央部にあり、人口約10,600人で総面積の8割を森林が占める田舎町です。豊かな自然条件に恵まれ、東に江川が流れ、県立自然公園に指定されている断魚渓、千丈渓などの景勝地があります。自然環境のよさを象徴する国の特別天然記念物オオサンショウウオ(ハンザケ)や源氏ボタルが多く生息しています。「田舎」が有す豊かな自然資源やそれらに育まれた恵み豊かな食文化、固有な伝統文化を大切にし、町全体が一体となるよう「和」のまちづくりを目指しています。
日本海に面した島根県西部に浜田市はあります。浜田自動車道に直結しており、広島市中心部へ約1時間30分と、都市部へのアクセスは抜群です。また、浜田圏域の地域医療の拠点として浜田医療センターや、地域の活性化と発展に寄与する人材育成を目指している島根県立大学などがあり、都市基盤、生活基盤、自然環境が調和した島根県西部の中心都市です。
海が見える暮らし、山の緑に抱かれた暮らしなど、浜田市で自分のライフスタイルにマッチしたまちを探してみませんか。
益田市は、北は日本海を望み、南は中国山地が連なっている自然豊かなまちです。益田市を流れる清流・高津川はダムのない一級河川で、何度も水質日本一(国土交通省調査)を獲得しており、沿岸では天然物の大型のハマグリが安定して漁獲されています。また、温暖な気候のため農作物がよく育ち、メロン、トマト、ぶどう等の栽培が盛んです。匹見地域ではわさび、美都地域ではゆずの栽培も盛んです。益田市は、歌聖・柿本人麿や画聖・雪舟の終焉の地としても知られています。
津和野町は島根県の西の端に位置しており、旧津和野町と旧日原町の合併により平成17年に誕生した町です。旧津和野町は現在も城下町の面影を残し、歴史遺産と多くの伝統文化に恵まれており、「山陰の小京都」としていまなお多くの観光客が訪れています。旧日原町は清流・高津川を中心とした自然豊かな町で、鮎やツガニなどの川の幸に恵まれています。
吉賀町は、平成22、23、24、25年度、水質日本一を達成した1級河川高津川の水源を有し、安蔵寺山をはじめとした西中国山地の山々に抱かれた山間地で、広島・山口・島根の3県の県境に位置します。古くは津和野街道の宿場町として栄え、現在も中国自動車道六日市ICや国道187号など、山陰と山陽をつなぐ広域交通網の重要な役割を果たしています。長い歴史を持つ有機農業を推進するとともに、高津川流域の環境保全・資源活用によって循環型社会の形成に取り組んでいます。
時に優しく時に厳しい表情を見せる母なる海。神秘的な深い森。神も宿るほどの巨木たち。紺碧の日本海に囲まれ「隠岐の島町」には、豊かな自然に培われてきた人情が息づいています。
時代の流れとともに人々の暮らしは変わっても、ここには今も昔も変わらない島の心があります。島に住む人、島を離れた人、島を訪ねる人みんなにとってかけがえのないふるさとでありつづけます。
島根半島から沖合約60Km、日本海に浮かぶ隠岐諸島の一つ「中ノ島」を「海士町」といい、面積33.52km2、周囲89.1 kmの1島1町の小さな島です。対馬暖流の影響を受け豊かな海と、日本の名水百選にも選ばれた天川の水をはじめとする豊富な湧水に恵まれ、自給自足のできる半農半漁の島です。承久の変で、隠岐国へ配流となった後鳥羽天皇がその生涯を閉じるまで過ごした島として知られます。
日本海にある隠岐諸島は有人島が4つあり、2番目に大きな島が西ノ島です。西ノ島町は、漁業・観光・畜産の3つを基幹産業とし、漁業を中心に多くのIターン者が移住しています。
漁業就業者以外のIターン者を含めると約690人となり、人口の24%となっています。また、きめ細かな福祉に取り組んでおり、田舎の良さを生かしたまちづくりに取り組んでいます。
知夫村は、隠岐諸島のひとつ知夫里島(ちぶりじま)にある人口640名程の小さな離島であり、島根県で唯一の村です。近年、村のUIターン政策や都会の子供を受け入れる島留学などにより、移住者が増加しています。美しい海と牛が放牧されている牧歌的風景、そして小さな離島ならではの地域住民との交流が自慢です。離島に興味のある方、移住を検討されている方、一度訪れてみませんか?
ここからはじまる、あなたと島根の新しい関係
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