プログラム
しまサポ(交通費助成対象)
【11/14.15】出雲産業未来博2026出展ブースで多伎の「塩の華」の販売&PRのお手伝い募集!
【定員:2人】
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このプログラムの内容
- 開催期間
- 2026年11月14日~2026年11月15日
- 開催エリア
- オーナー
- NPO法人ボートブリッジアジア
- 対象
- 学生歓迎おひとり様歓迎初心者歓迎だれでも可
- 関わり方
- イベント等に参加するちから仕事で貢献するスキルや知識を活かす企画・運営に携わる地元の人と交流する島根の○○を学ぶ
- 分野
- 地域コミュニティの維持地域資源の活用移住・交流の促進社会的弱者への支援地域の付加価値を高める地域経済への貢献

※必ずこのプログラムの詳細をご確認の上、お申込みください。
海をつなぎ、地域をつなぐ。多伎から始まる活動
こんにちは。出雲市多伎町を拠点に活動する、NPO法人ボートブリッジアジアです。
NPO法人ボートブリッジアジアは、日本で役割を終えた船を修繕し、船を必要としているアジアの地域へ届ける活動をはじめ、地域の特産品づくりなど、地域にあるものを生かした活動にも取り組んでいます。
この土地には、この土地だからこそ生まれてきたものがあります。
海があり、そこには海とともに続いてきた暮らしや仕事があります。
ボートブリッジアジアが大切にしているのは、そうした地域にあるものを生かしながら、人の手を加え、次の人へつないでいくこと。
そのひとつが、多伎の海水からつくる「多伎 塩の華」です。

多伎の海から生まれる「多伎 塩の華」
昔ながらの製法でつくられる「多伎 塩の華」。
けれど、この塩づくりを続けてくれる人は、少しずつ少なくなっています。
担い手がいなくなれば、この土地ならではの塩づくりも、そこで培われてきた技術も、途絶えてしまうかもしれません。
だからこそ、まずは知ってもらうこと。
そして、実際に現場に来て、一緒に手を動かしてもらうこと。
一人でも多くの人がこの塩づくりに触れることが、地域の特産品を知る人、応援する人、そして次につなぐ人を増やすきっかけになります。
前回初めて、しまっち!で「塩づくりプログラム」でサポーターを募集したところ、2人の方が参加してくれました。
以前から塩に興味があり、「一度やってみたかった」と、普段なかなかできない体験を喜んでくださいました。
こちらも、手伝ってくれる方がいて、いい感じで作業が進み、大変助かりました。


2026いずも産業未来博に出展します。
11月14日(土)15日(日)に出雲ドームで開催される「いずも産業未来博2026」に出展します。
毎年飲食ブースで出展していますが、今回は、この多伎の塩を前面に出して紹介したいと考えています。
これまでの出展ではサバサンドを中心に販売してきました。今回は塩もしっかり紹介し、販売していきたいです。
塩づくりを続けてくれる人は少しずつ少なくなっています。この塩づくりを、これからも残していくためにまずは知ってもらい、実際に手を動かして関わる人を増やしたいと思っています。
(販売する塩は、NPO法人ボートブリッジアジアが多伎町でつくったものです。出店ブースでは『いずもあい』の名前で販売します。)

サポーターのみなさんにおねがいしたい事
サポーターのみなさんには、ブースの中で、お客さん対応をお願いします。お願いしたいのは、主に以下の内容です。
①塩の販売のお手伝い
②ポップを使った塩の説明(できる範囲でPRを手伝ってください)
③サバサンドの販売補助
④商品陳列や整頓作業などの作業
誰でもできる作業なので、初めての方も参加できます。ブース内でおしゃべりしながら楽しく作業できます。


【日時】2026年11月14日(土)15日(日)各日9:30~15:00
【集合場所】出雲ドーム(島根県 島根県出雲市矢野町999)いずも産業未来博2026(出展ブースB2いずもあい)
【参加費】無料
【持ち物・服装】エプロン、帽子、動きやすい服装
【募集人数】2人
【その他】申込みの際は、参加できる日にちを必ず記載してください。お昼はこちらで用意します。
※駐車場については、申込いただいた方にメールで連絡致します。
こんな方におすすめ!
島根の塩や食べ物に興味がある方
塩づくりが気になる方
お話しが好きな方
地域の特産品づくりに興味がある方
地域のイベントやお祭りが好きな方
そんな方は大歓迎です。
開催日11月14日(土)・15日(日)のうち、出られる日だけでかまいません。現場を一緒に支えていただけたら嬉しいです。
今回、2回目のしまっち!です。ご応募をお待ちしています。
このプログラムの詳細
- プログラム名
- 【11/14.15】出雲産業未来博2026出展ブースで多伎の「塩の華」の販売&PRのお手伝い募集!
- プログラム内容
- 11/14.15に出雲ドームで開催される出雲産業未来博2026に出展します。ここで、出雲市多伎町の海のそばで、昔ながらの製法でつくられている塩「多伎 塩の華」を販売します。販売だけでなく、この昔ながらの塩づくりをPRしたいと思っていますので、ブース内で一緒に支えてくれるサポーターを募集します。
- 募集期間
- 2026年11月4日~2026年11月13日
- 定員
- 2人
- 残りの募集枠
- 2人
- 開催日時
- 2026年11月14日~2026年11月15日
14日(土)15日(日)各日9:30~15:00
- 当日の持ち物
- エプロン、帽子、動きやすい服装
- 注意事項
- 申込みの際は、参加できる日にちを必ず記載してください。
- その他
- 【参加費】無料(お昼ご飯はこちらで準備します。)
このプログラムの集合場所
出雲ドーム〒693-0058 島根県出雲市矢野町999
〒693-0058 島根県出雲市矢野町999
オーナー情報
- オーナー情報
- NPO法人ボートブリッジアジア
- 活動目的
- PROJECT KATIG(カティグ) ~Izumo Love Boat~ 出雲の「捨てられる船」を、アジアの「希望」へ。 ■ 私たちの挑戦 島根県出雲市多伎町。神話の時代から「海」と共に生きてきたこの地で、55歳の元公務員と仲間たちが、ある壮大なプロジェクトを立ち上げました。 それは、日本国内で社会問題となっている「放置船(FRP船)」を回収・再生し、船不足に苦しむフィリピンなどの島国へ送る活動です 。 ■ なぜやるのか?(解決する2つの課題) 1. 日本側:「ゴミ」が「資源」に変わる 港で朽ちていく放置船は、処分に多額の税金がかかる「厄介者」です。私たちはこれを回収し、行政代執行(強制撤去)をゼロにします 。 2. アジア側:「命のインフラ」を届ける フィリピンの離島では、台風で船を失い、生活の糧や避難手段を持たない人々がいます。頑丈な日本の船を送ることで、彼らの命と生活を守ります 。 ■ どうやってやるのか?(出雲モデル) • 拠点: 多伎町の「山本造船所(旧多伎ドック)」と、その向かいにある「赤い屋根の空き家」を再生して活用します 。 • 担い手(水福連携): 船の清掃や整備、そして特産品の「塩・燻製」作りを行うのは、障害を持つスタッフたちです。「福祉の対象」から「国際協力の主役」へ。誇りを持って働ける場所を作ります 。 • 技術移転: ただ船を送るだけでなく、現地の人々が自分たちで直せるよう、修理技術もセットで教えます(修理する権利の輸出) 。 ■ 運営体制 2026年4月に「NPO法人 ボートブリッジアジア」を設立 。 代表の渡部洋(障害1級・当事者)を中心に、地元の元市議、老舗企業の経営者ほか様々な業種のメンバーがタッグを組んだ「オール出雲」のチームです 。 ■ 2030年へのビジョン まずは2026年、出雲から最初の船を出します。 そして2030年には、累計100隻以上の船をアジアへ送り、日本とアジアを「舫い(Moyai=助け合い)」の心で結ぶことを目指します 。 NPO法人BOAT BRIDGE ASIA 渡部 洋 電話090-9463-5803
- 活動実績
- 島根県内の各漁港や港湾などの放置船の状況を調査しつつ、船舶の所有者からの譲渡の依頼を受け付け中。
- 活動への想い
- 日本国内の社会問題となりつつあるこの放置船を、アジア地域への寄贈によって解決するというモデルを、今後全国に展開していきたいと思います。 結果として日本の漁業振興と国際交流が推進されることを期待しています。
- 担当者連絡先
- 090-9463-5803 メール:boatbridgeasia@gmail.com








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