プログラム

しまサポ(交通費助成対象)

【11/19開催】冬を越すオオムラサキの幼虫を探そう!越冬幼虫の採集サポーター募集!

募集期間:2026年11月6日~2026年11月18日
【定員:10人】
4

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このプログラムの内容

開催期間
2026年11月19日
開催エリア
オーナー
橫田公民館
対象
お子様連れ歓迎学生歓迎おひとり様歓迎初心者歓迎だれでも可
関わり方
イベント等に参加するちから仕事で貢献するスキルや知識を活かす地元の人と交流する
分野
地域資源の活用地域の付加価値を高める地域経済への貢献
【11/19開催】冬を越すオオムラサキの幼虫を探そう!越冬幼虫の採集サポーター募集!

※必ずこのプログラムの詳細をご確認の上、お申込みください。

こんにちは「国蝶オオムラサキと藤ヶ瀬城跡を保存する会」です

はじめまして、国蝶オオムラサキと藤ヶ瀬城跡を保存する会と申します。
私たちは2016年から、島根県奥出雲町横田六日市を拠点に、日本の国蝶であるオオムラサキの生息地、藤ヶ瀬城一帯の環境整備や生息域の調査、勉強会、保護活動を行っています。
「何かできることをやってみたい」鶴の一言からはじまった取組みが、気づけば10年目を迎えました。

オオムラサキを守るために

オオムラサキは日本全列島全域が生息地となっており、美しい翅(はね)を持つ日本の国蝶です。
日本の象徴的な昆虫でありながら、自然環境の変化や都市化により年々生息地が少なくなってきます。
奥出雲の豊かな自然は、オオムラサキのふるさとでもあります。
会ではオオムラサキを飼育し、毎年6月下旬から7月上旬の羽化期に「放蝶会」を開催しています。(放蝶会とは、育てた成虫を自然に放す催しです。)
初めて開催した放蝶会では約100匹を放しましたが、2026年は約1,000匹が育ち、7月5日に放蝶会を開催しました。

幼虫採集を行います!

日本の国蝶「オオムラサキ」。その幼虫が、冬をどのように過ごしているか知っていますか?
オオムラサキの幼虫は、秋が深まるとエノキの木から下り、根元に積もった落ち葉の裏側などで冬を越します。
今回は、越冬中の幼虫を探す採集を行います。
この幼虫採集は、放蝶後の生息状況を確認する調査も兼ねています。
放蝶した成虫が卵を産み、幼虫がどのくらい育っているのかを確かめる機会です。

これまで、10年近い間、地元住民の有志でせっせと草刈に取り組んできましたが、年々進む高齢化により人手不足&負担増が課題となっています。
前回は、オオムラサキの放蝶を行う会場の草刈り作業にサポーターの皆さんと共に取り組み、環境整備活動にご協力いただきました。
今回も、近年は主催者だけで実施してきましたが、地域の外からも参加者を募り、幼虫探しを一緒に体験していただきたいと考えています。
オオムラサキのことや自然環境が好きな方、奥出雲のファンの皆さんとつながり、地域に親しみを持ってくださる方が一人でも増えれば幸いです。

オオムラサキは大きく、美しい翅をもつことが特徴です
オオムラサキの放蝶を行う会場の草刈り作業を手伝ってもらいました。

参加してくださるサポーターのみなさまへ

作業は、エノキの根元に積もった落ち葉を一枚ずつめくり、裏側にいる幼虫を探すものです。
土を掘り起こすのではなく、落ち葉を丁寧に観察していきます。
最初の一匹を見つけたときの喜びは格別です。誰かが見つけると、周りからも歓声が上がり、みんなで盛り上がります。
なかなか見つからないこともありますが、だからこそ、見つけた瞬間を一緒に喜べる仲間が増えるとうれしく思います。
また、今回の体験を通して、オオムラサキの生態や幼虫の探し方を知っていただくことで、参加した方が自分の地域でも自然を観察するきっかけになればと考えています。
身近なエノキの木の周りを調べることが、オオムラサキの生息状況を確かめる一歩につながるかもしれません。
今年この活動を体験していただいた方が、将来、オオムラサキの飼育や保護活動にも関わる仲間になってくださったら、何よりうれしく思います。

プログラムの詳細はこちら

越冬幼虫の採集(落ち葉の裏側を一枚ずつ確認する観察作業)どなたでも参加できます。初めての方も、スタッフと一緒に取り組めます。

サポーター募集概要
【日 時】11/19(木)13:00~15:00
【集合場所】横田コミュニティセンター駐車場(島根県仁多郡奥出雲町横田1037)
【開催場所】例年、事務所の近くか斐伊川の川端のえのきの根元から採集
【服 装】汚れてもよい服装、暖かい上着など防寒できる服装、長靴など足元が濡れてもよいもの
【持ち物】手袋 幼虫を見つける際は素手の方が確認しやすい場合もありますが、寒さ対策として手袋の着用をおすすめします。
【参加費】無料
【参加条件】自力で会場まで来られる方
【雨天時】中止になります。
【その他】
 ・終了後、簡単に交流時間を設けます
 ・前日の天候や落ち葉の状況によって、幼虫が見つかりにくい場合があります。
  特に、葉がまだ木に残っている時期は落ち葉が少なく、見つけにくいことがあります。あらかじめご了承ください。
 ・屋外での活動となりますので、十分な防寒対策をしてお越しください。

えのきの葉が根元に落ちているので葉っぱを一枚一枚丁寧にめくって、幼虫を採取します
葉っぱの裏に、体を密着しています。

こんな人におススメ!

 

・昆虫や自然が好きな方

・オオムラサキのことをもっと知りたい方

・地域の保護活動に一緒に関わってみたい方

・奥出雲町が気になっている方

・ちょっと珍しい体験をしてみたい方

さいごに

小さな落ち葉の裏に、冬を越そうとする幼虫が隠れています。
最初の一匹を見つけるまでは少し根気が必要ですが、見つけた瞬間の驚きや喜びは、みんなで体験するからこそ楽しいものです。
ぜひ一緒に、冬を越す小さな命を探してみませんか?
しまっち!での出会いをきっかけにオオムラサキを好きになっていただき、飼育もお手伝いいただける方と出会うことができたら何よりうれしいです!
奥出雲は、豊かな歴史・文化・自然を守ってきたすばらしいところです。
もっともっとたくさんの方に地域のことを知っていただきたいですし、これからも地域を守り続けるために、住民の力はもちろん、皆さんの力をお借りしながらがんばっていきたいと思います。
まずはどうか気軽に、六日市まで足を運んでみてください!

オオムラサキの幼虫は写真のようにとってもかわいい顔をしています♪

このプログラムの詳細

プログラム名
【11/19開催】冬を越すオオムラサキの幼虫を探そう!越冬幼虫の採集サポーター募集!
プログラム内容

奥出雲町横田で、11月19日(木)に予定している、国蝶オオムラサキの越冬幼虫の採集を予定しています!今回のプログラムでは、一緒に採集をしてくれるサポーターを募集します。

募集期間
2026年11月6日~2026年11月18日
定員
10人
残りの募集枠
8人
開催日時
2026年11月19日

11/19(木)13:00~15:00

当日の持ち物

【服 装】作業しやすい服装、長袖長ズボン、作業靴(長靴も可)
【持ち物】手袋。防寒対策

注意事項

【参加条件】自力で会場まで来られ方

その他

【参加費】無料
 

このプログラムの集合場所

横田コミュニティセンター
島根県仁多郡奥出雲町横田1037

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気軽に投稿して、オーナーや他のサポーターの方との交流をお楽しみください!

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活動への想い
団体HP、SNS情報など
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0854-52-0949(横田公民館)

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吉賀町は、平成22、23、24、25年度、水質日本一を達成した1級河川高津川の水源を有し、安蔵寺山をはじめとした西中国山地の山々に抱かれた山間地で、広島・山口・島根の3県の県境に位置します。古くは津和野街道の宿場町として栄え、現在も中国自動車道六日市ICや国道187号など、山陰と山陽をつなぐ広域交通網の重要な役割を果たしています。長い歴史を持つ有機農業を推進するとともに、高津川流域の環境保全・資源活用によって循環型社会の形成に取り組んでいます。

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時代の流れとともに人々の暮らしは変わっても、ここには今も昔も変わらない島の心があります。島に住む人、島を離れた人、島を訪ねる人みんなにとってかけがえのないふるさとでありつづけます。

海士町

島根半島から沖合約60Km、日本海に浮かぶ隠岐諸島の一つ「中ノ島」を「海士町」といい、面積33.52km2、周囲89.1 kmの1島1町の小さな島です。対馬暖流の影響を受け豊かな海と、日本の名水百選にも選ばれた天川の水をはじめとする豊富な湧水に恵まれ、自給自足のできる半農半漁の島です。承久の変で、隠岐国へ配流となった後鳥羽天皇がその生涯を閉じるまで過ごした島として知られます。

西ノ島町

日本海にある隠岐諸島は有人島が4つあり、2番目に大きな島が西ノ島です。西ノ島町は、漁業・観光・畜産の3つを基幹産業とし、漁業を中心に多くのIターン者が移住しています。
漁業就業者以外のIターン者を含めると約690人となり、人口の24%となっています。また、きめ細かな福祉に取り組んでおり、田舎の良さを生かしたまちづくりに取り組んでいます。

知夫村

知夫村は、隠岐諸島のひとつ知夫里島(ちぶりじま)にある人口640名程の小さな離島であり、島根県で唯一の村です。近年、村のUIターン政策や都会の子供を受け入れる島留学などにより、移住者が増加しています。美しい海と牛が放牧されている牧歌的風景、そして小さな離島ならではの地域住民との交流が自慢です。離島に興味のある方、移住を検討されている方、一度訪れてみませんか?

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