活動レポート

棚田を彩る「たたらの灯(あかり)」用電灯ペット蛍整備

開催期間: 2022年5月8日
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対象
お子様連れ歓迎、おひとり様歓迎、初心者歓迎、県内限定
エリア
関わり方
イベント等に参加する、ちから仕事で貢献する、企画・運営に携わる、地元の人と交流する
分野
地域コミュニティの維持、地域資源の活用、地域の付加価値を高める

快晴の元「田植え体験」と「ペット蛍整備」を行いました!

GW最終日の5月8日、サポーターと地域住民、ぼくらの学校メンバー総勢19名で、田植え体験(午前)とペット蛍整備(午後)を行いました。
お天気は快晴!!日差しは強かったですが爽やかな風がやさしく、屋外作業日和です。
午前中は、ぼくらの学校が借りている田んぼで田植え体験。裸足で田んぼに入ってみんなで手植え!
小さなお子さんだけでなく、大人も夢中になって田植え体験を楽しみました。
午後の作業前には、追谷の美味しい仁多米おにぎりをはじめとしたお昼ご飯。
お隣のご夫婦から山菜の粕汁とワラビの差入れをいただくサプライズもあり、参加者は大喜びでした。
午後からは、今回の募集活動、10月の「たたらの灯」イベントで使用する電灯「ペット蛍」整備を行いました。

ブルーシートを拡げて、サポーターと地域住民が一緒になって、ペット蛍の汚れを濡れ雑巾で拭き取ったり、古民家の土間で周りを暗くして、灯りが点灯するかチェックしました。
太陽電池のペット蛍を事前に外に出して充電したのですが、充電が足りず点灯しなかったり、外が明るすぎて点灯せず、室内で陰を作るなど初めての作業に戸惑いながらも、笑い声の絶えない楽しい会となりました。

一つ一つ丁寧に汚れを拭きとります
おしゃべりをしながら楽しく作業をします

参加者について

今回のプログラム、ペット蛍の整備には、町外(松江市、米子市、境港市)と追谷地区外の奥出雲町民5名のサポーターと
ぼくらの学校メンバー7名の12名が参加をしました。
奥出雲町内の若者2名はとても満足した様子で「ずっと気になっていたんです!お手伝いできて楽しかったです。また、お手伝いに来ても良いですか!」とメンバーに話してくれました。
ぼくらの学校のメンバーも「毎週草刈りにおいで!草刈り機使えるようにしておくから(笑)」と若手が増えたことが嬉しそうで、しまっち!を通じて新しい仲間が出来たことに大満足でした。
町外のサポーターはこれまで米づくり体験参加のみで、ペット蛍整備などのお手伝いは初めてでした。
それでも帰りには「またお手伝いさせてください!」「古民家改修も手伝いたい!」と頼もしい言葉をいただきました。
ペット蛍整備(まだまだ沢山あります・・)、ペット蛍埋め込みなどのイベント準備などなどお手伝いしてほしいことは沢山あります。
新しい仲間がもっと増えて、追谷地区が更にパワーアップできればと考えています。

拭とり後に、点灯チェック!
整備済のペット蛍をまとめておきます

参加者の声

「ずっと気になっていたがやっとお手伝いが出来た!」
「たたらの灯を初めて知った!秋が楽しみ♪」
「古民家の改修にも参加したい!」といったお声を頂きました。
午前中開催の田植えに参加してくださった方々の中には、
「田植え、ええなぁ~♡」「米作りいいかも」と興味を持って頂けたようです。

★参加者からのレポートが届いています。

参加者モモンガさんより 

午前中の田植え体験と午後のペットボタル整備に参加しました。

未整備のペット蛍がまだ沢山あるようなので引き続きお手伝いしたいと思います。
秋のたたらの灯イベント開催準備のお手伝いを通じて、地域の皆さんと交流を深めたいです。

初めての開催で色々と手探りの事が多かったと思います。そんな中でも参加者が楽しめるように準備をして、
活動のサポートをして下さったメンバーの皆さん、本当にありがとうございました!
次回以降も参加したいので、またプログラムを出してください。

作業に集中してしまい、全く写真を撮ることが出来ませんでした(;^_^A
写真撮影や動画などの記録や情報発信をしてくれるサポーターさんがいると良かったです。


最後に

初めての開催で準備不足の面もありましたが、今まで手付かずだったペット蛍の整備を行うことができ、今後の整備に弾みがつきました。整備をしに皆さんがお出でくださるという事で、追谷の中でも少し気持ちが変わってきたように感じます。 地区内外の方が一緒に作業することで、いろんな情報を交換をすることができました。実際にペット蛍を点灯させる秋のたたらの灯(10/9スタート)に向けてたくさんの交流がうまれそうです。

今回参加くださった皆様、本当にありがとうございます。地区外の皆様が整備に来てくださることで、地区内の活性化に繋がっていくことを実感しました。
今後も地区内のかゆいところに手が届く活動、楽しい活動ができるよう準備を進めていきます。
当日整備したペット蛍は10,000本の中のごく一部です。
秋までに何度か開催したいと思いますので、どうぞご協力をお願いいたします。

秋には、こんな風に、ペット蛍が点灯します。

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オーナー情報

オーナー情報
追谷活性化協議会「ぼくらの学校」
活動目的
奥出雲でも特に標高の高い追谷地区は、年々人口減少と高齢化が進んでいます。少しでもたくさんの方に追谷地区を知って頂き、訪れて頂ける活動を行っています。
活動実績
2019年春~ 田植え・稲刈り・ハデ干しなど米作り体験をスタート
活動への想い
山間地域の谷間に位置する追谷地区は、かつてたたら操業で栄えた歴史と神話に彩られた、どこか懐かしい日本の原風景を残す場所。しかし、年々過疎化が進んでいます。この地区の歴史と文化を守るため、人々の生活を守るためにたくさんの方に訪れて頂きたいと思います。そしてこの活動を通して、この追谷が皆様の心のふるさとになることができれば、とても嬉しく思います。
団体HP、SNS情報など

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松江市

松江市は、北部に大山隠岐国立公園に指定されている島根半島の景観美しいリアス式海岸、中央部には水鳥の生息地として国際的に重要なラムサール条約湿地に登録された中海・宍道湖、南部には中国山地に至る緑豊かな山々を有する、海・山・緑に囲まれた自然豊かな地域です。素晴らしい景色と古くからの歴史、文化を備え、昭和26年(1951年)から国際文化観光都市として観光や国際文化の振興に取り組んでいます。

安来市

安来市は島根県の東端にあり、山陰地方のほぼ中央に位置しています。西は県都松江市に、東は商都米子市(鳥取県)に隣接しています。緑豊かな山間地から、中海に面する都市部にいたるまで様々な表情を持っており、農業と製造業が盛んなまちです。良質な米やイチゴ、葉物野菜の一大生産地であり、中海沿いには高級特殊鋼を利用した金属加工業を中心とした、多様な産業が集積しています。また、買い物や医療環境も充実しています。生活や子育てにちょうど良い安来市で新しい生活を始めませんか。

出雲市

出雲市は、日本海、宍道湖に面し、斐伊川、神戸川により形成された出雲平野を中心として、北部は国引き神話で知られる島根半島、南部は中国山地で構成される、水と緑豊かなまちです。古代日本国誕生のロマンに溢れる出雲神話のふるさととして、出雲大社をはじめとする多くの歴史的・文化的遺産を有する一方、医療・福祉の充実、近年の道路整備や商業集積の進展により、快適な住空間を形成しています。 同時に出雲縁結び空港、河下港、山陰自動車道と環日本海交流の機能も担える交通拠点でもあります。

雲南市

雲南市は、県庁所在地の松江市と出雲大社のある出雲市に隣接する人口およそ4万人のまち。季節を迎えるゆったりとした空気や、あくせくすることを忘れてしまいそうな「のんびり感」がまちの中を流れている場所です。雲南市では、自らの地域を良くしていこうと地域自主組織による地域づくり「大人チャレンジ」、保幼小中高一貫したキャリア教育「子どもチャレンジ」、さらに志ある若者による地域課題解決に向けた活動「若者チャレンジ」が活発化しています。この3つのチャレンジを連鎖させ、10年後も、20年後も市民みんなで支え合い、いきいきと暮らせる魅力あるまちづくりに挑戦しています。

奥出雲町

奥出雲町は、島根県の東南端に位置する山に囲まれた里山の町です。スサノオノミコトが降臨したと伝えられる出雲神話発祥の地で、神話ゆかりのパワースポットが数多く残っており、古くから「たたら製鉄」で栄え、今でも世界で唯一、たたら操業を行い、日本刀の原料となる「玉鋼(タマハガネ)」を生産しており、「出雲國たたら風土記」として日本遺産に登録されました。また、豊かな自然と気候で育まれたお米は、東の「魚沼」、西の「仁多米」といわれる程とても美味しく、奥出雲町のたたらから育まれた循環型農業は日本農業遺産に認定されています。そして、斐乃上温泉、佐白温泉、亀嵩温泉の三つの温泉があり、これを「奥出雲美肌温泉郷」と呼びます。奥出雲町にあるのは、自然と昔ながらの暮らしと人々のやさしさです。

飯南町

周囲を千メートル級の山々に囲まれた高原のまち飯南町。夏は涼しく、冬は雪景色に覆われる自然豊かなまちです。良質な米や野菜の産地としても知られています。
子育て環境、教育環境の充実にも力を入れており、毎年たくさんのUIターン者が移住しています。「住みたい田舎」ベストランキング2020では、中国地方において総合部門1位を獲得。ちいさなまちだからこそ、一人ひとりに出番と役割があり、一人ひとりが輝けるまちです。

大田市

大田市は島根県の中央部に位置する拠点都市です。世界遺産「石見銀山(いわみぎんざん)遺跡」をはじめ、世界遺産内の温泉街「温泉津(ゆのつ)温泉」、大山隠岐国立公園指定の「三瓶山(さんべさん)」など自然や文化、歴史が残っています。宝島社認定第3回日本「住みたい田舎」ベストランキング総合1位を獲得。移住・定住促進に力を入れています。

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「美しい郷」の町と書いて美郷町(みさとちょう)。文字通り町内には中国太郎と呼ばれる雄大な「江の川」が貫流し、長い年月をかけて形成された四季折々の美しい田舎風景が広がります。また、「神々の国島根」ならではの神話を題材とした「石見神楽」も盛んな、自然・歴史・文化に満ちあふれた田舎町です。

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川本町(かわもとまち)は、島根県のほぼ中央に位置し、町域を流れる江の川の水運により、古くから栄えた小さな町です。人口約3,300人ですが、豊かな自然や文化のほか、特色ある教育環境があり、子育て環境の充実にも取り組んでいます。子供〜大人まで世代を超えた交流にも力を入れています。

江津市

江津(ごうつ)市は、島根県の中央やや西よりに位置し、中国一の大河「江の川」が注ぐ、日本海に面した場所に位置します。 山陰気候のなかでも比較的北九州型気候に近く、冬季の積雪も少なめです。人々の気質は、一般的に人懐っこくてお節介なため、移住された方々を寛容に受入れてくれます。また、お年寄りや子どもは純朴でかわいらしいのも特徴。

邑南町

邑南町は島根県のほぼ中央部にあり、人口約10,600人で総面積の8割を森林が占める田舎町です。豊かな自然条件に恵まれ、東に江川が流れ、県立自然公園に指定されている断魚渓、千丈渓などの景勝地があります。自然環境のよさを象徴する国の特別天然記念物オオサンショウウオ(ハンザケ)や源氏ボタルが多く生息しています。「田舎」が有す豊かな自然資源やそれらに育まれた恵み豊かな食文化、固有な伝統文化を大切にし、町全体が一体となるよう「和」のまちづくりを目指しています。

浜田市

日本海に面した島根県西部に浜田市はあります。浜田自動車道に直結しており、広島市中心部へ約1時間30分と、都市部へのアクセスは抜群です。また、浜田圏域の地域医療の拠点として浜田医療センターや、地域の活性化と発展に寄与する人材育成を目指している島根県立大学などがあり、都市基盤、生活基盤、自然環境が調和した島根県西部の中心都市です。
海が見える暮らし、山の緑に抱かれた暮らしなど、浜田市で自分のライフスタイルにマッチしたまちを探してみませんか。

益田市

益田市は、北は日本海を望み、南は中国山地が連なっている自然豊かなまちです。益田市を流れる清流・高津川はダムのない一級河川で、何度も水質日本一(国土交通省調査)を獲得しており、沿岸では天然物の大型のハマグリが安定して漁獲されています。また、温暖な気候のため農作物がよく育ち、メロン、トマト、ぶどう等の栽培が盛んです。匹見地域ではわさび、美都地域ではゆずの栽培も盛んです。益田市は、歌聖・柿本人麿や画聖・雪舟の終焉の地としても知られています。

津和野町

津和野町は島根県の西の端に位置しており、旧津和野町と旧日原町の合併により平成17年に誕生した町です。旧津和野町は現在も城下町の面影を残し、歴史遺産と多くの伝統文化に恵まれており、「山陰の小京都」としていまなお多くの観光客が訪れています。旧日原町は清流・高津川を中心とした自然豊かな町で、鮎やツガニなどの川の幸に恵まれています。

吉賀町

吉賀町は、平成22、23、24、25年度、水質日本一を達成した1級河川高津川の水源を有し、安蔵寺山をはじめとした西中国山地の山々に抱かれた山間地で、広島・山口・島根の3県の県境に位置します。古くは津和野街道の宿場町として栄え、現在も中国自動車道六日市ICや国道187号など、山陰と山陽をつなぐ広域交通網の重要な役割を果たしています。長い歴史を持つ有機農業を推進するとともに、高津川流域の環境保全・資源活用によって循環型社会の形成に取り組んでいます。

隠岐の島町

時に優しく時に厳しい表情を見せる母なる海。神秘的な深い森。神も宿るほどの巨木たち。紺碧の日本海に囲まれ「隠岐の島町」には、豊かな自然に培われてきた人情が息づいています。
時代の流れとともに人々の暮らしは変わっても、ここには今も昔も変わらない島の心があります。島に住む人、島を離れた人、島を訪ねる人みんなにとってかけがえのないふるさとでありつづけます。

海士町

島根半島から沖合約60Km、日本海に浮かぶ隠岐諸島の一つ「中ノ島」を「海士町」といい、面積33.52km2、周囲89.1 kmの1島1町の小さな島です。対馬暖流の影響を受け豊かな海と、日本の名水百選にも選ばれた天川の水をはじめとする豊富な湧水に恵まれ、自給自足のできる半農半漁の島です。承久の変で、隠岐国へ配流となった後鳥羽天皇がその生涯を閉じるまで過ごした島として知られます。

西ノ島町

日本海にある隠岐諸島は有人島が4つあり、2番目に大きな島が西ノ島です。西ノ島町は、漁業・観光・畜産の3つを基幹産業とし、漁業を中心に多くのIターン者が移住しています。
漁業就業者以外のIターン者を含めると約690人となり、人口の24%となっています。また、きめ細かな福祉に取り組んでおり、田舎の良さを生かしたまちづくりに取り組んでいます。

知夫村

知夫村は、隠岐諸島のひとつ知夫里島(ちぶりじま)にある人口640名程の小さな離島であり、島根県で唯一の村です。近年、村のUIターン政策や都会の子供を受け入れる島留学などにより、移住者が増加しています。美しい海と牛が放牧されている牧歌的風景、そして小さな離島ならではの地域住民との交流が自慢です。離島に興味のある方、移住を検討されている方、一度訪れてみませんか?

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