活動レポート
第15回キャンドルナイトin波根海岸を開催しました!
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この活動レポートの登録情報
- 対象
- お子様連れ歓迎、学生歓迎、おひとり様歓迎、初心者歓迎、だれでも可
- エリア
- 関わり方
- ちから仕事で貢献する、スキルや知識を活かす、企画・運営に携わる、地元の人と交流する
- 分野
- 地域コミュニティの維持、地域資源の活用、移住・交流の促進、地域の付加価値を高める
「夕日の景勝地で15周年を迎えた「キャンドルナイト」」
私たちは大田市波根(はね)町でキャンドルナイトを実施している「キャンドルナイトin波根海岸実行委員会」です。
7月18日に第15回目となる「キャンドルナイトin波根海岸2026」を開催しました。
メインテーマは「心でつながるはね」。サブテーマとして「夕日にてらされる海」を掲げ、また15周年を記念して332発の花火をどかーんと打ちあげ大変盛り上がりました!
「東日本大震災の鎮魂を込めてスタートしたキャンドルナイト」
2011年の東日本大震災の被災地復興支援を祈念するとともに「美しい海岸を見直し、波根を元気にしよう」という趣旨で地元有志が立ち上げました。
イベントで使うロウソクは手作りのものもあり、点灯も含めて最初から最後まで、地域の皆さんの手によって運営されています。
「今年は2名のサポーターさんがお手伝いに!」
イベント当日は暑い中での作業でした。しまっち!サポーターの皆さんのほか、地元の小学生、大田市役所職員、企業さんたちもキャンドルを灯すペットボトルやプラカップを並べる作業を行いました。
高齢化と人口減少で人手不足が悩みの種でしたが、準備の段階から地元企業の皆様をはじめ、スポ少クラブやしまっち!サポーターの皆さんに駆けつけていただき大きな励みとなりました!
今年のメインテーマ、サブテーマは地元小学校の児童さんに考えてもらいました。
そのテーマに沿ってキャンドル約4000個を、波根海岸沿いおよそ1kmに渡って並べ、実行委員会や地域、しまっち!サポーターのみなさんの手によって点灯。
15周年を記念した特別企画「つかんだピンポン玉の数だけたまごのプレゼント」では、しまっち!サポーターさんに担当してもらい、とても盛り上がりました。
クライマックスの打ち上げ花火も15周年を記念して例年の約2倍となる332発を打ち上げました。今年も予想を上回る3000名の方が町内外から来場いただきました!
「サポーターさんからコメントいただきました!」
「暑い中でのペットボトル、プラカップ、キャンドルの設置作業は大変でしたが、夜になって実際にキャンドルを点灯するときれいな景色に驚きました。自分もこの景色を作る作業に携わったと思うととてもやりがいを感じました。」
「最後に」
今年は15周年ということもあり、いつも以上に実行委員会の方や関係団体の方々と協議を重ねてきました。そのかいあって新しいアイデアを盛り込むこともでき、解決できた課題もあります。
来場者も年々増加しており、夜のキャンドル点灯作業ではたくさんの方が協力してくれました。スタッフ、サポーター、来場者のみなさん一丸となって作り上げるのがとても楽しかったです。
来年も一夜限りのこの景色を作れるようにまたたくさんの方と共有できるように繋がりを大切にしていきたいです。








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