活動レポート

サポーターも「新しい繋がり」を得られた【地域づくりオールスター祭】、終了しました

開催期間: 2026年1月25日
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対象
学生歓迎、おひとり様歓迎、初心者歓迎、だれでも可
エリア
関わり方
企画・運営に携わる、地元の人と交流する、島根の○○を学ぶ
分野
その他

年に一度の「地域づくりオールスター祭」!

私たち(公財)ふるさと島根定住財団は、島根県への移住・定住の総合窓口として「若者の県内就職支援」「県外からのUIターン支援」「魅力ある地域づくりの支援」の3つの事業を行っています。
地域づくりの支援を担う【地域活動支援課】は、関係人口創出・拡大、NPO支援、しまね田舎ツーリズム等を展開。島根を盛り上げたい!素敵な地域を作りたい!と思う方や、その思いで活動に取り組む皆さんをサポートしています。

今回開催した「地域づくりオールスター祭」は、島根県内で地域づくりを頑張る方・地域づくりに携わってみたい方を対象とした、事例発表と交流の一大イベントです。
平成27年から、今年で通算11回目。内容や形式は毎年少しずつ異なりますが、「地域やコミュニティを盛り上げたい!」という思いに応えるべく企画・実施しています。今年は江津市の「江津ひと・まちプラザ パレットごうつ」を会場に、東・西・隠岐、そして県外から、総勢127人に参加いただき大盛り上がりで終了しました。

昨年に続き、今年もしまっち!サポーターにお手伝いいただきました!当日の様子をご紹介します。

オールスター祭・当日の様子

山陰の冬は、雪の心配が付き纏います。2年前は12月に開催。その時も寒波が来ていました。昨年は、雪を避けてと考え3月半ばの開催。前日までぽかぽか陽気だったのに、なぜか当日は雪模様・・・と、冬だからしょうがない!とはいえ、来場の足に影響するので毎年お天気が心配です。
今年も直前に寒波・雪予報が出てしまい、どうなるかなあとやきもきしましたが、無事開催にこぎつけました。強い風に雪が混じる時間帯もありましたが、なんとか!

9:30の受付開始直後から、ひっきりなしに来場いただきました。席は自由でしたが、着席したところから「こんにちは~」「どこから来られた?」「どんなことやってるの?」など、すでに交流が生まれていました。

これって結構すごいことだと思いませんか?スッと交流できるのは、きっと「地域づくり」という共通項があるから。
島根で長年地域づくりを行ってきたベテランな方々もあれば、大学・高校・中学と学生さんの姿もありました。総勢127人の熱い皆さんが集まり、スタート前から熱気がありました。

まず最初は「全体会1」。
浜田市で事業展開する(有)齋藤アルケン工業・齋藤憲嗣さんに『持続可能な地域を“楽しく”つくる』というテーマで実例や経験談、ワークを交えてお話しいただきました。

全体会1の後はランチタイム。同じ会場内でみんなでワイワイ話しながら、石見食材のお弁当をいただきました!
写真に写っていますが、黄緑色のしまっち!ジャンパーを着ている方が今回お手伝いいただいたサポーターのひとり。サポーターも、ランチタイムは参加者に混じって食べつつ交流していただきました。

午後は「分科会」。地域づくりの場面で立ち止まりやすい「続ける・引き継ぐ」「仲間づくり」「巻き込む」などに対し、工夫して前向きに取り組む県内団体に事例発表していただきました。自分たちの活動の糧にしようと熱心に耳を傾ける姿はどの分科会でも見られました。

分科会の後は、「全体会2」「交流タイム」と続きました。イベント詳細のレポートは後日公開予定です。ここからは、サポーターさんたちの様子をお伝えします!

「しまっち!」サポーターの当日の様子

今回、サポーターに申込してくださったのはお二人でした。
ひとりは浜田市から。「県西部に住んでいるので、東部や隠岐の人たちとつながりたい」と、申し込んでくれました。
もうおひとりは広島から。ご自身もお住まいの地域で活動しているということで、「自分の活動にも役立てたい」と山を越えて来てくれました。
ユニフォームの「しまっち!」ジャンパーを着ていただき、イベント中は主に撮影をお願いしました。
イベント中の写真は、来場者の様子もですが、スタッフの様子も残しておきたいもの。スタッフの様子を残しておくと、次回開催時の役割分担や運営の効率化に役立ちます。が、だいたい来場者の写真に集中してしまうので・・・サポーターのお二人には両方の撮影をお願いし、私たちは安心して運営を進めることができました。

サポーターのお二人も、地域の皆さんとつながりたい・ご自身の活動に活かしたいという気持ち。であれば、撮影役をしながら、来場者やスタッフと交流していただきたい、イベント自体を楽しんでいただきたい!
「全体会1」開始前の自己紹介タイムでは来場者に混じってテーブルに着いていただいたり、分科会後の振り返り・交流タイムも来場者と一緒に感想共有や、名刺交換をしていただきました。合間合間で「この方と繋げるとよさそうだな」という方々とサポーターをお繋ぎすることもできました。


「全体会2」の振り返りタイムで、ひとこと感想を!と会場全体に振られた場面がありました。サポーターも感想コメントを言ってくれました!

サポーターからの感想

Yさん: 登壇された方だけでなく、参加者の皆さんの熱量が高く、刺激の多い時間でした。発表の内容も成果だけでなく、抱えている悩みや課題もお話しされ、共感できる部分や参考になる部分も多くありました。今後の自身の活動につなげたいお話も聞け参考になりました。
サポーターとしては、スタッフの方にタイミングよくお声掛けいただけたので、スムーズに動くことができました。「楽しんでくださいね!」と初めの段階で言っていただけたので、心的に参加しやすかったです。

Oさん: 地域活動に強い関心を持つ方々と交流ができて良かったです。久々にお会いする方や、自身の接点の少ない県東部の皆さんとの交流を持つことができました。
今回、参加者として参加することも考えましたが、全体いろいろ見たいという気持ちがありサポーターに申し込みました。募集ページに「イベントを通じて新たな関わりや出会いを楽しんでもらえたらと思っています」とあり、その恩恵があったことは良かったと思っています。

オーナーからのメッセージ

お二人のおかげで、イベント各場面とスタッフの動きの写真をしっかり残すことができました。ありがとうございました!
今回、「サポーターさんにもできるだけ人を繋げることを意識しよう」と臨みました(繋がる希望をお持ちの場合、ですが)。来てくださったお二人とも繋がりを作ることを求めておられたので、少しですがお繋ぎすることができて良かった・・・。お二人とも積極的に交流し、イベント自体を楽しんでいる姿を見て、こちらも嬉しくなりました。これからも「しまっち!」をよろしくお願いします。またお会いしましょう!
そして、今回は申込できなかったという方へ。次回お待ちしております!誰よりも目立つユニフォーム「しまっち!ジャンパー」一緒に着ましょう!

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オーナー情報

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しまっち!事務局(ふるさと島根定住財団)
活動目的
(公財)ふるさと島根定住財団は、地域づくり、UIターン希望者・学生向けに採用・就職支援などを中心とした事業を行っています。 その中で私たち「地域活動支援課」は、地域づくり・NPO支援・しまね田舎ツーリズムの3つを軸に日々業務を行っています。
活動実績
活動への想い
「地域が元気であること」はとても大切です。 人が住み続けるためにも、他地域から移住・定住してもらうためにも、地域活性化につながる活動を支援します。 「地域と関わってみたい」「地域のことを知ってみたい」そんな皆さんと、地域とをお繋ぎしたい想いから、この<しまっち!>を立ち上げました。 島根であなたの活躍の場所を探してみませんか。
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松江市

松江市は、北部に大山隠岐国立公園に指定されている島根半島の景観美しいリアス式海岸、中央部には水鳥の生息地として国際的に重要なラムサール条約湿地に登録された中海・宍道湖、南部には中国山地に至る緑豊かな山々を有する、海・山・緑に囲まれた自然豊かな地域です。素晴らしい景色と古くからの歴史、文化を備え、昭和26年(1951年)から国際文化観光都市として観光や国際文化の振興に取り組んでいます。

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安来市は島根県の東端にあり、山陰地方のほぼ中央に位置しています。西は県都松江市に、東は商都米子市(鳥取県)に隣接しています。緑豊かな山間地から、中海に面する都市部にいたるまで様々な表情を持っており、農業と製造業が盛んなまちです。良質な米やイチゴ、葉物野菜の一大生産地であり、中海沿いには高級特殊鋼を利用した金属加工業を中心とした、多様な産業が集積しています。また、買い物や医療環境も充実しています。生活や子育てにちょうど良い安来市で新しい生活を始めませんか。

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出雲市は、日本海、宍道湖に面し、斐伊川、神戸川により形成された出雲平野を中心として、北部は国引き神話で知られる島根半島、南部は中国山地で構成される、水と緑豊かなまちです。古代日本国誕生のロマンに溢れる出雲神話のふるさととして、出雲大社をはじめとする多くの歴史的・文化的遺産を有する一方、医療・福祉の充実、近年の道路整備や商業集積の進展により、快適な住空間を形成しています。 同時に出雲縁結び空港、河下港、山陰自動車道と環日本海交流の機能も担える交通拠点でもあります。

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雲南市は、県庁所在地の松江市と出雲大社のある出雲市に隣接する人口およそ4万人のまち。季節を迎えるゆったりとした空気や、あくせくすることを忘れてしまいそうな「のんびり感」がまちの中を流れている場所です。雲南市では、自らの地域を良くしていこうと地域自主組織による地域づくり「大人チャレンジ」、保幼小中高一貫したキャリア教育「子どもチャレンジ」、さらに志ある若者による地域課題解決に向けた活動「若者チャレンジ」が活発化しています。この3つのチャレンジを連鎖させ、10年後も、20年後も市民みんなで支え合い、いきいきと暮らせる魅力あるまちづくりに挑戦しています。

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奥出雲町は、島根県の東南端に位置する山に囲まれた里山の町です。スサノオノミコトが降臨したと伝えられる出雲神話発祥の地で、神話ゆかりのパワースポットが数多く残っており、古くから「たたら製鉄」で栄え、今でも世界で唯一、たたら操業を行い、日本刀の原料となる「玉鋼(タマハガネ)」を生産しており、「出雲國たたら風土記」として日本遺産に登録されました。また、豊かな自然と気候で育まれたお米は、東の「魚沼」、西の「仁多米」といわれる程とても美味しく、奥出雲町のたたらから育まれた循環型農業は日本農業遺産に認定されています。そして、斐乃上温泉、佐白温泉、亀嵩温泉の三つの温泉があり、これを「奥出雲美肌温泉郷」と呼びます。奥出雲町にあるのは、自然と昔ながらの暮らしと人々のやさしさです。

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周囲を千メートル級の山々に囲まれた高原のまち飯南町。夏は涼しく、冬は雪景色に覆われる自然豊かなまちです。良質な米や野菜の産地としても知られています。
子育て環境、教育環境の充実にも力を入れており、毎年たくさんのUIターン者が移住しています。「住みたい田舎」ベストランキング2020では、中国地方において総合部門1位を獲得。ちいさなまちだからこそ、一人ひとりに出番と役割があり、一人ひとりが輝けるまちです。

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大田市は島根県の中央部に位置する拠点都市です。世界遺産「石見銀山(いわみぎんざん)遺跡」をはじめ、世界遺産内の温泉街「温泉津(ゆのつ)温泉」、大山隠岐国立公園指定の「三瓶山(さんべさん)」など自然や文化、歴史が残っています。宝島社認定第3回日本「住みたい田舎」ベストランキング総合1位を獲得。移住・定住促進に力を入れています。

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「美しい郷」の町と書いて美郷町(みさとちょう)。文字通り町内には中国太郎と呼ばれる雄大な「江の川」が貫流し、長い年月をかけて形成された四季折々の美しい田舎風景が広がります。また、「神々の国島根」ならではの神話を題材とした「石見神楽」も盛んな、自然・歴史・文化に満ちあふれた田舎町です。

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川本町(かわもとまち)は、島根県のほぼ中央に位置し、町域を流れる江の川の水運により、古くから栄えた小さな町です。人口約3,300人ですが、豊かな自然や文化のほか、特色ある教育環境があり、子育て環境の充実にも取り組んでいます。子供〜大人まで世代を超えた交流にも力を入れています。

江津市

江津(ごうつ)市は、島根県の中央やや西よりに位置し、中国一の大河「江の川」が注ぐ、日本海に面した場所に位置します。 山陰気候のなかでも比較的北九州型気候に近く、冬季の積雪も少なめです。人々の気質は、一般的に人懐っこくてお節介なため、移住された方々を寛容に受入れてくれます。また、お年寄りや子どもは純朴でかわいらしいのも特徴。

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邑南町は島根県のほぼ中央部にあり、人口約10,600人で総面積の8割を森林が占める田舎町です。豊かな自然条件に恵まれ、東に江川が流れ、県立自然公園に指定されている断魚渓、千丈渓などの景勝地があります。自然環境のよさを象徴する国の特別天然記念物オオサンショウウオ(ハンザケ)や源氏ボタルが多く生息しています。「田舎」が有す豊かな自然資源やそれらに育まれた恵み豊かな食文化、固有な伝統文化を大切にし、町全体が一体となるよう「和」のまちづくりを目指しています。

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日本海に面した島根県西部に浜田市はあります。浜田自動車道に直結しており、広島市中心部へ約1時間30分と、都市部へのアクセスは抜群です。また、浜田圏域の地域医療の拠点として浜田医療センターや、地域の活性化と発展に寄与する人材育成を目指している島根県立大学などがあり、都市基盤、生活基盤、自然環境が調和した島根県西部の中心都市です。
海が見える暮らし、山の緑に抱かれた暮らしなど、浜田市で自分のライフスタイルにマッチしたまちを探してみませんか。

益田市

益田市は、北は日本海を望み、南は中国山地が連なっている自然豊かなまちです。益田市を流れる清流・高津川はダムのない一級河川で、何度も水質日本一(国土交通省調査)を獲得しており、沿岸では天然物の大型のハマグリが安定して漁獲されています。また、温暖な気候のため農作物がよく育ち、メロン、トマト、ぶどう等の栽培が盛んです。匹見地域ではわさび、美都地域ではゆずの栽培も盛んです。益田市は、歌聖・柿本人麿や画聖・雪舟の終焉の地としても知られています。

津和野町

津和野町は島根県の西の端に位置しており、旧津和野町と旧日原町の合併により平成17年に誕生した町です。旧津和野町は現在も城下町の面影を残し、歴史遺産と多くの伝統文化に恵まれており、「山陰の小京都」としていまなお多くの観光客が訪れています。旧日原町は清流・高津川を中心とした自然豊かな町で、鮎やツガニなどの川の幸に恵まれています。

吉賀町

吉賀町は、平成22、23、24、25年度、水質日本一を達成した1級河川高津川の水源を有し、安蔵寺山をはじめとした西中国山地の山々に抱かれた山間地で、広島・山口・島根の3県の県境に位置します。古くは津和野街道の宿場町として栄え、現在も中国自動車道六日市ICや国道187号など、山陰と山陽をつなぐ広域交通網の重要な役割を果たしています。長い歴史を持つ有機農業を推進するとともに、高津川流域の環境保全・資源活用によって循環型社会の形成に取り組んでいます。

隠岐の島町

時に優しく時に厳しい表情を見せる母なる海。神秘的な深い森。神も宿るほどの巨木たち。紺碧の日本海に囲まれ「隠岐の島町」には、豊かな自然に培われてきた人情が息づいています。
時代の流れとともに人々の暮らしは変わっても、ここには今も昔も変わらない島の心があります。島に住む人、島を離れた人、島を訪ねる人みんなにとってかけがえのないふるさとでありつづけます。

海士町

島根半島から沖合約60Km、日本海に浮かぶ隠岐諸島の一つ「中ノ島」を「海士町」といい、面積33.52km2、周囲89.1 kmの1島1町の小さな島です。対馬暖流の影響を受け豊かな海と、日本の名水百選にも選ばれた天川の水をはじめとする豊富な湧水に恵まれ、自給自足のできる半農半漁の島です。承久の変で、隠岐国へ配流となった後鳥羽天皇がその生涯を閉じるまで過ごした島として知られます。

西ノ島町

日本海にある隠岐諸島は有人島が4つあり、2番目に大きな島が西ノ島です。西ノ島町は、漁業・観光・畜産の3つを基幹産業とし、漁業を中心に多くのIターン者が移住しています。
漁業就業者以外のIターン者を含めると約690人となり、人口の24%となっています。また、きめ細かな福祉に取り組んでおり、田舎の良さを生かしたまちづくりに取り組んでいます。

知夫村

知夫村は、隠岐諸島のひとつ知夫里島(ちぶりじま)にある人口640名程の小さな離島であり、島根県で唯一の村です。近年、村のUIターン政策や都会の子供を受け入れる島留学などにより、移住者が増加しています。美しい海と牛が放牧されている牧歌的風景、そして小さな離島ならではの地域住民との交流が自慢です。離島に興味のある方、移住を検討されている方、一度訪れてみませんか?

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