活動レポート
サポーターも「新しい繋がり」を得られた【地域づくりオールスター祭】、終了しました
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年に一度の「地域づくりオールスター祭」!
私たち(公財)ふるさと島根定住財団は、島根県への移住・定住の総合窓口として「若者の県内就職支援」「県外からのUIターン支援」「魅力ある地域づくりの支援」の3つの事業を行っています。
地域づくりの支援を担う【地域活動支援課】は、関係人口創出・拡大、NPO支援、しまね田舎ツーリズム等を展開。島根を盛り上げたい!素敵な地域を作りたい!と思う方や、その思いで活動に取り組む皆さんをサポートしています。
今回開催した「地域づくりオールスター祭」は、島根県内で地域づくりを頑張る方・地域づくりに携わってみたい方を対象とした、事例発表と交流の一大イベントです。
平成27年から、今年で通算11回目。内容や形式は毎年少しずつ異なりますが、「地域やコミュニティを盛り上げたい!」という思いに応えるべく企画・実施しています。今年は江津市の「江津ひと・まちプラザ パレットごうつ」を会場に、東・西・隠岐、そして県外から、総勢127人に参加いただき大盛り上がりで終了しました。
昨年に続き、今年もしまっち!サポーターにお手伝いいただきました!当日の様子をご紹介します。
オールスター祭・当日の様子
山陰の冬は、雪の心配が付き纏います。2年前は12月に開催。その時も寒波が来ていました。昨年は、雪を避けてと考え3月半ばの開催。前日までぽかぽか陽気だったのに、なぜか当日は雪模様・・・と、冬だからしょうがない!とはいえ、来場の足に影響するので毎年お天気が心配です。
今年も直前に寒波・雪予報が出てしまい、どうなるかなあとやきもきしましたが、無事開催にこぎつけました。強い風に雪が混じる時間帯もありましたが、なんとか!
9:30の受付開始直後から、ひっきりなしに来場いただきました。席は自由でしたが、着席したところから「こんにちは~」「どこから来られた?」「どんなことやってるの?」など、すでに交流が生まれていました。
島根で長年地域づくりを行ってきたベテランな方々もあれば、大学・高校・中学と学生さんの姿もありました。総勢127人の熱い皆さんが集まり、スタート前から熱気がありました。
まず最初は「全体会1」。
浜田市で事業展開する(有)齋藤アルケン工業・齋藤憲嗣さんに『持続可能な地域を“楽しく”つくる』というテーマで実例や経験談、ワークを交えてお話しいただきました。
午後は「分科会」。地域づくりの場面で立ち止まりやすい「続ける・引き継ぐ」「仲間づくり」「巻き込む」などに対し、工夫して前向きに取り組む県内団体に事例発表していただきました。自分たちの活動の糧にしようと熱心に耳を傾ける姿はどの分科会でも見られました。
「しまっち!」サポーターの当日の様子
ひとりは浜田市から。「県西部に住んでいるので、東部や隠岐の人たちとつながりたい」と、申し込んでくれました。
もうおひとりは広島から。ご自身もお住まいの地域で活動しているということで、「自分の活動にも役立てたい」と山を越えて来てくれました。
イベント中の写真は、来場者の様子もですが、スタッフの様子も残しておきたいもの。スタッフの様子を残しておくと、次回開催時の役割分担や運営の効率化に役立ちます。が、だいたい来場者の写真に集中してしまうので・・・サポーターのお二人には両方の撮影をお願いし、私たちは安心して運営を進めることができました。
サポーターのお二人も、地域の皆さんとつながりたい・ご自身の活動に活かしたいという気持ち。であれば、撮影役をしながら、来場者やスタッフと交流していただきたい、イベント自体を楽しんでいただきたい!
「全体会1」開始前の自己紹介タイムでは来場者に混じってテーブルに着いていただいたり、分科会後の振り返り・交流タイムも来場者と一緒に感想共有や、名刺交換をしていただきました。合間合間で「この方と繋げるとよさそうだな」という方々とサポーターをお繋ぎすることもできました。
「全体会2」の振り返りタイムで、ひとこと感想を!と会場全体に振られた場面がありました。サポーターも感想コメントを言ってくれました!
サポーターからの感想
Yさん: 登壇された方だけでなく、参加者の皆さんの熱量が高く、刺激の多い時間でした。発表の内容も成果だけでなく、抱えている悩みや課題もお話しされ、共感できる部分や参考になる部分も多くありました。今後の自身の活動につなげたいお話も聞け参考になりました。
サポーターとしては、スタッフの方にタイミングよくお声掛けいただけたので、スムーズに動くことができました。「楽しんでくださいね!」と初めの段階で言っていただけたので、心的に参加しやすかったです。
Oさん: 地域活動に強い関心を持つ方々と交流ができて良かったです。久々にお会いする方や、自身の接点の少ない県東部の皆さんとの交流を持つことができました。
今回、参加者として参加することも考えましたが、全体いろいろ見たいという気持ちがありサポーターに申し込みました。募集ページに「イベントを通じて新たな関わりや出会いを楽しんでもらえたらと思っています」とあり、その恩恵があったことは良かったと思っています。
オーナーからのメッセージ
お二人のおかげで、イベント各場面とスタッフの動きの写真をしっかり残すことができました。ありがとうございました!
今回、「サポーターさんにもできるだけ人を繋げることを意識しよう」と臨みました(繋がる希望をお持ちの場合、ですが)。来てくださったお二人とも繋がりを作ることを求めておられたので、少しですがお繋ぎすることができて良かった・・・。お二人とも積極的に交流し、イベント自体を楽しんでいる姿を見て、こちらも嬉しくなりました。これからも「しまっち!」をよろしくお願いします。またお会いしましょう!
そして、今回は申込できなかったという方へ。次回お待ちしております!誰よりも目立つユニフォーム「しまっち!ジャンパー」一緒に着ましょう!
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オーナー情報
- オーナー情報
- しまっち!事務局(ふるさと島根定住財団)
- 活動目的
- (公財)ふるさと島根定住財団は、地域づくり、UIターン希望者・学生向けに採用・就職支援などを中心とした事業を行っています。 その中で私たち「地域活動支援課」は、地域づくり・NPO支援・しまね田舎ツーリズムの3つを軸に日々業務を行っています。
- 活動実績
- 活動への想い
- 「地域が元気であること」はとても大切です。 人が住み続けるためにも、他地域から移住・定住してもらうためにも、地域活性化につながる活動を支援します。 「地域と関わってみたい」「地域のことを知ってみたい」そんな皆さんと、地域とをお繋ぎしたい想いから、この<しまっち!>を立ち上げました。 島根であなたの活躍の場所を探してみませんか。
- 団体HP、SNS情報など








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