活動レポート
美郷バリフェスティバル2025開催!
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この活動レポートの登録情報
- 対象
- お子様連れ歓迎、学生歓迎、おひとり様歓迎、初心者歓迎、だれでも可
- エリア
- 関わり方
- イベント等に参加する、企画・運営に携わる、地元の人と交流する
- 分野
- 地域コミュニティの維持、移住・交流の促進、地域の付加価値を高める
「バリの町美郷町」を通して、多くの人と関わりたい
1993年にインドネシアバリ島マス村と友好協定を締結して以来、30年以上に及ぶ交流を行っている美郷町。この交流を町づくりに活かしていくため、昨年に引き続き2025年10月12日に「美郷バリフェスティバル2025」を開催しました。
第2回となるフェスでは、友好協定先であるバリ島マス村のガムラン楽団、ガムラン音楽界の巨匠であるバリ島のガムラン奏者が指導している国立台湾大学と国立台北芸術大学、沖縄のガムラン楽団・舞踊団も参加。国際色豊かなイベントになりました。
当日は天気にも恵まれ、全国から約1,300人の来場がありました。
約30店舗の出店の中から、しまっち!サポーターは主に、夜の部のメインイベント「バルーンランタン」のワークショップブースなどのサポートへ。多くの参加者と交流を行っていました。
バリの要素だけじゃない!
イベント会場は、2025年8月に実施された全国高等学校総合体育大会(インターハイ)のカヌー競技会場であったことから、当日はインターハイに出場した島根中央高校のカヌー部によるカヌーパフォーマンスを披露。そのほか、美郷町の伝統芸能・石見神楽とバリの伝統芸能ガムラン音楽のコラボレーションによる創作神楽「八岐大蛇」も披露!
フィナーレは、約200基のバルーンランタンが会場を埋め尽くし、盛況のうちに終幕しました。
来年も会場で会いましょう!
第2回となる「美郷バリフェスティバル2025」は、国籍問わず多くの人が訪れた国際的なイベントとなりました。
美郷町は今後もバリ文化を取り入れながら、持続可能な町づくりを行っていきます。
ぜひ来年の「美郷バリフェスティバル2026」にご来場いただき、美郷町で新たな体験と出会いを見つけてください。
サポーターからのコメント
「今回ボランティアとして、美郷町バリフェスティバル2025に参加でき、楽しかったです。演目は最初から最後まで豪華で盛りだくさん。インドネシア体験スペースがあるのも良かったですね。バロンの色塗りイラストがかなり人気でした。今度は踊り手として参加出来たらうれしいなぁ。」
このレポートのプログラムはこちら
オーナー情報
- オーナー情報
- 美郷バリフェスティバル実行委員会
- 活動目的
- 美郷町とインドネシアバリ島マス村との30年に渡る交流を基に、「日本のバリ」を目指して様々なイベントを計画します。 今年度は、取り組み初年度として、「美郷バリフェスティバル」と称した大きなイベントを計画しています。
- 活動実績
- 今年度4月から発足した団体であり、これまでの活動実績はありません。
- 活動への想い
- 美郷町とインドネシアバリ島マス村は1993年に友好協定を交わして、30年以上が経ちました。 これまで、様々な民間交流が行われきましたが、近年ではバリ島の伝統楽器ガムラン楽器の寄贈を受け、全国でも珍しい3つのセットを保有しています。 そして、それを受けて町内外の有志で組織するガムラン楽団・舞踊団「ミサト・サリ」が発足し、町内外の様々な場所で公演を行っています。 今年度から、この取り組みを更に推し進め、美郷町に多くの人が訪れてくれるように、「美郷バリフェスティバル」を開催することとしています。 このイベントは毎年継続して実施することとしており、「日本の中のバリ」を目指して活動を行っています。 是非、多くの皆様に美郷町に訪れていただき、バリの風を感じていただければと思います。
- 団体HP、SNS情報など








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