活動レポート
岡見地区でさつま芋収穫!県外からもサポーターが参加
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この活動レポートの登録情報
- 対象
- お子様連れ歓迎、学生歓迎、おひとり様歓迎、初心者歓迎、だれでも可
- エリア
- 関わり方
- イベント等に参加する、ちから仕事で貢献する、地元の人と交流する
- 分野
- 地域コミュニティの維持、移住・交流の促進、地域経済への貢献
地域のみなさんと笑顔あふれるまちづくりを進める岡見地区
岡見地区まちづくり推進委員会は、浜田市三隅町岡見地区で、住民のみなさんが笑顔で安心して暮らせるまちづくりに取り組んでいる団体です。
地域の各種団体と協力しながら、イベントや生活支援、環境整備、世代を超えた交流活動などを展開。
数年前からはさつま芋の栽培も行い、毎週開催している「岡見わくわくマーケット」で、秋冬期に焼き芋を販売しています。地域の人と一緒に楽しみながら、岡見地区の新しいつながりづくりを進めています。

地域で育てたさつま芋をみんなで収穫する2日間
10月4・8日の2日間、さつま芋の収穫を実施。今年度は「しまっち!」を通じて地域外からのサポーターも募集して開催しました。
つる切りや掘り起こし、運搬、選別などを、地域のみなさんと一緒に行うプログラム。農作業を通した交流の機会にもなりました。

5~6個連なったさつま芋にあちこちで歓声!
9月以降は雨に恵まれ、さつま芋の収穫の日を迎えました。
焼き芋にぴったりの大きさのさつま芋が、5~6個も連なって掘れた時には、サポーターさんも地域の参加者も大喜び!
畑のあちらこちらから歓声が上がり、みんなで収穫の喜びを分かち合う時間に。

県内外からサポーター4人が参加!みんなで協力して芋掘り
今回は島根県内から2人、山口県から1人、東京から1人の計4人がサポーターとして参加してくださいました。さらに、地域のボランティアとして親子25人、島根県立大学の学生1人も参加。
「しまっち!」を見て駆けつけてくださったサポーターさんには、さつま芋掘りが初めての方も多くおられましたが、みんなで声を掛け合いながら協力して作業を進めました。
子どもたちとのふれ合いもあり、幅広い年代のみなさんが一緒になって汗を流す、笑顔あふれる2日間となりました。

初めての芋掘りや懐かしい岡見での時間にうれしい声
サポーターのみなさんからは、次のような感想をいただきました。
東京から参加された方からは、「初めての芋掘りで緊張したけど、たくさん採れて楽しかった!また遊びに来たい!」という声。
山口県から来られた方は、「祖母が岡見出身で、子どものころに岡見に来たことがあり、懐かしいです」と話してくださいました。
初めての農作業を楽しんでもらえたこと、そして岡見にゆかりのある方にも足を運んでいただけたことを、うれしく思います。
土の違いで変わるさつま芋の育ち方にも発見が
畑では、土が固いところと柔らかいところで、さつま芋の育ち方に違いが。
柔らかい土には、たくさん連なったさつま芋も。素手で引き上げることができ、その感触も気持ちの良いものでした。
自然にふれながら、学ぶこともいっぱい。実際に畑で作業したからこその発見も。

オーナーからのメッセージ
10月4日・8日の2日間、さつま芋の収穫をお手伝いいただき、本当にありがとうございました。みなさんのおかげで大変助かりました。
約1000本の苗を植えて育ててきましたが、収穫前にイノシシに一部を荒らされてしまったことは残念でした。
来期は防護柵をしっかり改良し、焼き芋に最適な大きさや形のさつま芋づくりを目指します。
来年もぜひ、みんなで一緒に芋掘りをしましょう!
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オーナー情報
- オーナー情報
- 岡見地区まちづくり推進委員会
- 活動目的
- 地区住民の「笑顔」があふれ、「住んで良かった」と思える安心と安全の住民自治の推進及び地域の社会環境の整備を推進する
- 活動実績
- 岡見まちづくりセンター、岡見自治振興会、岡見地域福祉推進協議会など各種団体とともに、文化広報・生活環境・健康福祉・防犯防災・生活支援・生涯学習支援・若手育成を軸に様々な活動を行っている。うちわ祭り、センターまつり、お月見どろぼう、わくわくマーケット、さつまいも栽培、海岸清掃、モルック大会など。
- 活動への想い
- 互いに支えあい、笑顔で暮らせる岡見地区が継続できるよう、Face to Face(フェイストゥフェイス)で一人でも多くの住民が「岡見に住んで良かった」「これからも岡見に住みたい」と思えるまちづくりを住民ファーストで、みんなで取り組みます。








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