活動レポート
今年もステキな会場ができました!「さんべ志学の雪あかり」
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この活動レポートの登録情報
- 対象
- お子様連れ歓迎、学生歓迎、おひとり様歓迎、初心者歓迎、だれでも可
- エリア
- 関わり方
- イベント等に参加する、ちから仕事で貢献する、スキルや知識を活かす、企画・運営に携わる、地元の人と交流する、島根の○○を学ぶ、島根をPRする
- 分野
- 地域コミュニティの維持、地域資源の活用、移住・交流の促進、地域の付加価値を高める、人材育成、地域経済への貢献、その他
大田市三瓶の冬の一大イベント「さんべ志学の雪あかり」
こんにちは!さんべ志学の雪あかり実行委員会です。私たちは国立公園三瓶山と、志学地区の魅力を発信しようと2010年から「さんべ志学の雪あかり」を開催しており、今年で16回目を迎えました。
小さなかまくらにキャンドルを灯す「雪あかり」はとても幻想的な風景で、今ではすっかり冬の三瓶の風物詩に。昨年から「しまっち!」で運営サポーターを募集し、雪あかりづくりやキャンドル点灯などのお手伝いをお願いしました。その時の様子をご紹介します。
当日の様子
しばらく雪不足が続き、開催を心配していましたが、直前の寒波で今年も雪に恵まれ、幻想的で美しい雪あかりの会場が広がりました。
これまで15回開催し、大きなトラブルはなかったのですが、今回は強風で設営したテントが飛んだり、雪あかりの火が着かなかったり、低温で道路が凍結したり。予想外のトラブルが・・・。そういった中でも、多くの方に支えられ、会場は笑顔あふれる賑やかな空間に!海外からのお客様にも楽しんでいただきました。
この景色をまた来年も届けられるよう、これからも大切に続けていきます。
プログラムを開催してみて
地域の方々や、多くの協力者の支えによって成り立つ取り組みであることを改めて実感しました。来場者の笑顔や温かい反応も多く、この活動の意義と手応えを感じています。
一方で運営面での課題も見え、今後に向けた改善の必要性も学ぶ機会となりました。
この取り組みを地域の大切な行事として、可能な限り継続していきたいと考えています。
参加者について
来場者は約2,000人、運営ボランティアは約30名にご協力いただきました!「しまっち!」プログラムからの参加1名に加え、中高生ボランティア2名も加わり、世代を超えた体制で実施することができました。
参加者からのコメント
参加者からは「意外と楽しかった。夕方にあかりが灯るのが楽しみ」、「雪あかりだけでなく雪だるまも作りました!」といった声が聞かれ、作業そのものも楽しみながら取り組んでいただけた様子に安心しました。
来場者からも「とてもキレイ!」、「来て良かった」といった感想をいただき、会場全体が温かな雰囲気に包まれていました。
大きなトラブルが続き、サポーターさんとの時間が思うように持てませんでいたが、イベント自体は楽しんでいただけたようです。来年もまた一緒に活動ができればうれしく思います。
オーナーからのメッセージ
今年は「見るイベント」から「参加して一緒に作るイベント」へと新たな取り組みに挑戦しました。寒波の影響もありましたが、年々来場者は増えており、確かな手応えを感じています。地元を離れた若者がスタッフとして関わってくれるなど、人と人とのつながりが地域の元気につながっていることも大きな励みになりました。
このイベントが、訪れる方にも、支える地域にも、元気と癒しを届ける場であり続けられるよう、これからも工夫を重ねていきます。ぜひ来年もご注目ください。
そして、次に続く「さくら祭り」や「さんべ蕎麦」の活動にも、ぜひ足をお運びいただければうれしいです。
★Facebookでは準備など「雪あかり」の裏側もご紹介しています。ぜひこちらもご覧ください♪








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