こんにちは!SANINふらっとです!
みなさんこんにちは!「山陰わかもの応援コミュニティ SANINふらっと」です。
私たちは「若者と街をつなぐ地域活性化エージェント」をコンセプトとして、若者が主体的に地域と関わっていくきっかけづくりをしています!
また、現在公式LINEには約640人(2025年5月現在)が登録し、定期的なイベントや飲み会を通じ、地元の仲間や新しい友人と出会い、つながりを深める活動を展開しています。
「しまね探求ゼミ」の挑戦!
SANINふらっとの取組みの一環として、今年は「しまね探求ゼミ」のみなさんと一緒にプロジェクトに取り組んでいます。
「しまね探求ゼミ」は島根県自治研修所の研修に参加した若手県職員及び県内若手市町村職員で構成され、「地域づくりと関係人口」をテーマにプロジェクトを作成。今年度は隠岐の島町を活動の舞台とし、関係人口創出に向けた具体的なアクションを計画・実行すべく、日々活動を行っています。
そして先日、メンバーと一緒に隠岐の島をテーマにした交流会「しまトーク 隠岐とつながる夜」を企画。今回はその時の様子を簡単にご紹介します!
当日の様子
島内外の事業者・飲食店さんに多大なご協力をいただき、島の食、お酒をしっかりと味わっていただきながら、島内外の島トークに花が咲き、とても盛り上がりました。
サポーターの方は、全員Iターンの隠岐からの方でしたが、隠岐愛を熱く語っていただきました。
プログラムを開催してみて
想像以上に人が集まったこともあり、一人一人の方にしっかり対応する余裕がなかったのが本音です。冬の開催は、特に天候に左右され、島からの参加は難しいと改めて感じました。
参加者について
隠岐の島町からは4名、島外は松江を中心に20~30代の男女、約30名が集まりました!
参加者の声や感想
参加者アンケートでは、今回の企画に対して全員の方に何らかの満足の回答をいただき、そのうち8割の方から「隠岐に行きたくなった」との回答も!「またこのようなイベントがあれば参加したい」など、前向きな回答もありました。
サポーターの方からは、珍しい取り組みで面白かったという言葉をいただいた一方、もっと隠岐に関心が強い方が集まるかと思っていた、期待外れで残念だったとの厳しいお声もちょうだいしました。
オーナーからのメッセージ
サポーターの方からの期待外れであった声に関しては、真摯に受け止め、今後の改善に活かしていきます。再び開催する機会があれば、人数を減らして関心が高い方に絞る。サポーターの方との事前の認識共有の場の設定等が必要ではないかと感じました。いずれにしても、大変学びの多い会となり、参加者・サポーターのみなさんには感謝申し上げます。
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オーナー情報
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- SANINふらっと
- 活動目的
- 『SANINふらっと』は、”若者と街をつなぐ地域の関係性活性化エージェント”をコンセプトに活動する地域応援サービスです。 松江・安来・米子・境港など山陰エリア出身の学生や若手社会人と地域のお店をつなげて、地域経済を元気にしながら自分たちの生活を豊かにすることに挑戦しています。 地域を応援したい人が集まる"山陰わかもの応援コミュニティ"の側面もあり、現在公式LINEには600人以上(2025年10月現在)が登録し、定期的なイベントや食事会等を通じて、地元の仲間や新しい友人と出会い、つながりを深めています。
- 活動実績
- ①地域のお店をおトクに利用できるクーポンの発行 松江・米子を中心とした加盟店舗を少しおトクに利用できるクーポンを発行し、地域の若者が街に出るきっかけを醸成しています。 ②まちを楽しむためのイベントの開催 地域の魅力を遊んだり学んだりしながら再発見するためのイベントを実施しています。夏にはビアガーデン、秋にはキャンプイベント等多種多様なイベントを開催しています。 ③夜カフェ&バー flatの運営 2025年の7月ごろまで、毎週金曜日に夜カフェ&バーを運営。1回あたり20~100人程度集まるカジュアルな社交の場として、たくさんの地域の若者に集まってもらい談笑できる場を設けています。 ※現在は不定期開催(月に1回程度)
- 活動への想い
- 『SANINふらっと』が生まれた背景には、地方都市ならではの課題がありました。 松江をはじめとする山陰エリアでは、若手社会人の給与が低い割に生活費は都会とあまり変わらず、地元に残るメリットが見えにくい現状があります。 また、地域の未来に必要な「若者の地域に対する想いが薄い」という課題も指摘されてきました。 若者が地域に魅力を感じていない現状では、いずれ人材流出し、地域のお店も閉店になりかねません。 そこで、「まずは安くお店を使えるなど、わかりやすいメリットを感じてもらうことが大事」と考え、『SANINふらっと』を企画し、若者が気軽に集まれる場をつくることから始めました。 「人を何人集められたか」といった数字だけでなく、リアルな交流を大切にし、若者のリアルな声を地域に届けることで、行政や企業と連携しながら地域の未来を一緒に考えるキッカケをつくっていきます。 『SANINふらっと』は、単なるイベント集団ではなく、若者と地域をつなぐ“関係性活性化エージェント”になることを目指しています。 今後は、コミュニティ会員をさらに増やし、より多様なイベントやサービスを展開していく予定です。
- 団体HP、SNS情報など








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