活動レポート
志津見ダムへ日本酒を搬入!約30名の協力で“ダム貯蔵酒”づくり
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志津見ダムと周辺地域の魅力を伝える
「志々を元気にする会」は、飯南町「志津見ダム」と周辺地域の資源を活用し、地域を元気にするための取り組みを行っている団体です。
志津見ダム内部に日本酒を貯蔵する「ダム貯蔵酒」の取り組みや、東三瓶フラワーバレーの花を活用した企画、志々地区内の景観保全など、地域資源を活かした活動を続けています。
日本酒をダム内部へ運ぶ搬入作業
今回のプログラムは、志津見ダムの内部に日本酒を貯蔵する「ダム貯蔵酒」の搬入サポートとして実施されました。
志津見ダムでは、平成27年度からダム内に日本酒を貯蔵する取り組みが始まりました。ダム内部は平均気温が11度、年間を通した気温差が1.1度と安定しており、日本酒の低温熟成に適した環境であることが分かっています。
当日は、令和8年度の貯蔵酒として、李白酒造有限会社の日本酒をダム内部の監査廊まで搬入しました。普段は入ることのできないダムの内部で、志津見ダムを活用した取り組みに関わるプログラムとなりました。
約30名で協力しながら、ダム内部へ日本酒を搬入!
当日は、しまっち!サポーターのほか、地元住民の方やダム関係者など、約30名で搬入作業を行いました。
終始和やかな雰囲気の中で、協力しながら作業を進めることができました。
ダム内部の貯蔵場所までは、日本酒を台車に乗せて運びます。みなさん、台車から瓶を落とさないよう注意しながら作業されている姿が印象的でした。
10代から60代まで、県内外から集まったサポーター
しまっち!サポーターは6名が参加。10代から60代まで、県内のみならず、広島県や鳥取県からもご参加いただきました。
参加者の声や感想をご紹介
参加されたサポーターからは、「以前、さくらおろちダムのイベントに参加した際に、スタッフの皆さんやお客さんと関われたことが楽しかったので、またダム関連の活動に参加してみたいと思いました」という声がありました。
日本酒の瓶を割らないように気をつけながら搬入・搬出を行い、普段入ることのできないダムの内部を見学できたことが、貴重な体験になったそうです。
また、「力仕事ではありましたが、いい筋トレになってよかったです」「搬入したお酒がどのように熟成するか楽しみです」といった感想もいただきました。
日本酒を飲む機会が少ない方からは、県外のダム好きな友人に、ダム貯蔵酒と島根の水源のお土産話として贈りたい、という声もありました。
さらに、参加者特典の「うぐいす茶屋」食事割引券を使い、一緒にお手伝いした方と昼食を楽しめたことも印象に残ったようです。初めて会う方ばかりで緊張もあったそうですが、周囲の方が明るく話しかけてくれたり、台車がグレーチングにはまった時に助けてくれたりしたことで、無事に作業を終えることができたとのことでした。
オーナーからメッセージ
しまっち!サポーターさんたちの協力のおかげで、予定していた時間より早く作業を終了できました。
今回貯蔵したお酒は、来年6月頃にお披露目予定です。サポーターさんにも、ぜひ熟成された味を楽しんでいただきたいと思います。
また、お土産にお渡しした「うぐいす茶屋割引券」なども喜んでいただき、今後もこの地域を訪れていただくきっかけになればと思いました。
私たち「志々を元気にする会」は、これからも志津見ダムや周辺地域の魅力を知ってもらう機会をつくっていきたいと思います。
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オーナー情報
- オーナー情報
- 志々を元気にする会
- 活動目的
- 志津見ダムを活かした水源地域の自立的・持続的な活性化を図り、流域内の連携と交流によるバランスのとれた流域圏の発展を図るための行動計画である「志津見ダム水源地域ビジョン」のアクションプランの企画・実施支援と、志々地区の地域活性化を図ることを目的に活動しています。
- 活動実績
- 志津見ダム内部に日本酒を貯蔵する「ダム貯蔵酒」の取組や、東三瓶フラワーバレーの花の活用(押し花・フラワーアレンジメント)など、地域資源の活用を企画・実施したり、志々地区内の景観保全(草刈活動)などを行っています。
- 活動への想い
- 志津見ダムとその周辺地域には、多くの魅力と資源があります。地域の方がまだ気づいていない魅力を発掘することや、志津見ダムの知名度アップに繋がる取り組みを実施していくことで、志々地区に訪れる人たちがさらに増えていくことを期待しています。
- 団体HP、SNS情報など








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