活動レポート
大慶寺公園でバームクーヘンと焼き芋づくり!みんなで楽しむ自然体験
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この活動レポートの登録情報
- 対象
- 学生歓迎、おひとり様歓迎、初心者歓迎、だれでも可
- エリア
- 関わり方
- ちから仕事で貢献する、スキルや知識を活かす、地元の人と交流する
- 分野
- 地域コミュニティの維持、地域資源の活用、移住・交流の促進、地域の付加価値を高める
公園の整備から、木を活用する体験へ
2026年10月31日(土)、宍道湖を望む大慶寺公園で、バームクーヘンと焼き芋づくりの体験プログラムを開催しました。
私たち「宍道湖展望大慶寺公園復活隊」は、出雲市の平田桧山地区で、公園の清掃や環境整備に取り組んでいます。これまでもサポーターの皆さんと、木の伐採や巣箱づくり、植樹などを行ってきました。
今回は、伐採した木を活用し、無煙炭化器の火で調理を楽しむことを通して、山の資源の循環について知っていただこうと企画しました。


子どもたちが工夫しながら、バームクーヘンづくり!
バームクーヘンづくりでは、無煙炭化器の上で竹を回しながら焼いていきます。どんなスピードで回すと上手に焼けるのか、何秒くらい焼くとよいのか。子どもたちは自分たちで考えながら回数を重ね、とても良い焼き色に仕上げることができました。
サポーターの皆さんも、その様子を見守ったり、アドバイスをしたりしながら支えてくださいました。
手違いで青竹ではなく乾燥した竹を使ったため、焼き上がったバームクーヘンが抜けにくくなる場面もありましたが、おいしく出来上がりました。焼き芋も完成しました!
リピーターの皆さんと、広がるつながり
今回は、岡山県から森林ボランティアをされている方1名、斐川から3名、出雲から1名、松江から1名の、計6名のサポーターにご参加いただきました。そのうち4名がリピーターの方でした。
包丁や火を扱うプログラムだったので、サポーターの皆さんがいてくださり、とても助かりました。
リピーターの方は率先してサポートやアドバイスをしてくださったほか、知り合いの方を連れて来てくださり、関係人口の輪も広げてくださいました。
オーナーとしても、きちんと役割を全うしなければという心地よいプレッシャーの中で、楽しくプログラムを行うことができました。
サポーター・参加者の感想
サポーターからは、参加のきっかけについて、次のような声をいただきました。
「伐採だけでなく食べるイベントを行いたいと思っていたので、そこも興味があって来ました。」
その他にも、次のような感想をいただきました。
「お茶がバームクーヘンの上にこぼれてしまうハプニングがありましたが、人数分は確保できたから、食べられて良かった。」
「バームクーヘンは焼いている時に良い匂いがしていて、早く食べたくて仕方なかった。」
さいごに
プログラムにご参加いただき、本当にありがとうございました。
残念ながら時間が足りず、予定していた飾り炭づくりはできませんでしたが、機会があれば行いたいと考えています。またのご参加をお待ちしております。
次回は11月21日(土)13:30~15:30に、植樹を行う予定です。近日中にプログラムを掲載する予定ですので、皆さんのご参加をお待ちしております!
このレポートのプログラムはこちら
オーナー情報
- オーナー情報
- 宍道湖展望大慶寺公園復活隊
- 活動目的
- 風土記にも記され、「神の宿る」とされる山を中心に、柿やトマト、シイタケ、宍道湖のシジミなど、地域の産物が豊富な桧山地域。しかし、高齢化と人口流出により維持が困難となっています。そこで、この地域の魅力を知ってもらい、その復活に協力していただくべく、環境整備と地域復活プロジェクトを立ち上げました!
- 活動実績
- 令和7年度4月より活動開始しました。地元の方、しまっちのサポーターさんの力を借りて木の伐採・草刈り・鳥の巣箱づくりと設置・シイタケの菌打ち・森林勉強会を行いました。
- 活動への想い
- 少しづつ切り開かれ、人の流れが出来てきた宍道湖展望大慶寺公園。地元の方とサポーターさんとの交流を大切にしていきたいです。そこから生まれるパワーはとても強く、今後の公園の展望についても明るい意見が飛び交います。公園の復活にはたくさんの人たちの力とパワーが必要です。いろんな方と交流しながら楽しく活動していきたいです。
- 団体HP、SNS情報など








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