活動レポート
「第6回 てごの日」を開催!草刈りと昼食交流を通して小国ファンづくりへ
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この活動レポートの登録情報
- 対象
- 学生歓迎、おひとり様歓迎、初心者歓迎
- エリア
- 関わり方
- イベント等に参加する、ちから仕事で貢献する、スキルや知識を活かす、地元の人と交流する
- 分野
- 地域コミュニティの維持、社会的弱者への支援、地域の付加価値を高める、人材育成
山あいの小国地区で、地域のつながりを育むまちづくり
小国まちづくりセンターは、浜田市金城町小国地区で活動している団体です。
小国地区は、山や川などの自然に恵まれ、お米作りが盛んな地域。一方で高齢化も進んでおり、地域外のみなさんに小国を知ってもらうきっかけづくりにも取り組んでいます。
関係人口や交流人口、小国ファンを増やしていくため、地域の人と地区外の人が関われるさまざまな活動を行っています。

草刈りを通して小国とつながる「てごの日」
今回開催したのは、「第6回 てごの日」です。
「てご」とは、島根県に残る方言で「手伝い」や「手助け」を意味する言葉。小国地区では、お米作りをしている田んぼの草刈りを行う活動として「てごの日」を開催しています。
作業後には、参加してくださったみなさんと地域の方々で昼食を囲む交流会も実施。草刈りと交流を通して、小国を知ってもらう機会となっています。

チラシ経由で8名が参加。草刈りと昼食準備をお手伝い
当日は、「しまっち!」経由でのサポーター参加はありませんでしたが、チラシに掲載のフォームから8名が参加。
参加者のみなさんには、田んぼ周辺の草刈りと昼食の用意を手伝っていただきました。
暑い中での作業でしたが、みなさん一生懸命取り組んでくださり、第6回の「てごの日」も無事に実施することができました。


今年度は計6回開催し、総勢33名が参加
今年度の「てごの日」は、今回で6回目の開催。6回を通して、合計33名の方々に参加していただくことができました。
昨年と今年で「てごの日」を開催し、多くの方に参加していただいたことで、小国を知ってもらうきっかけにもなりました。
小国ファンを増やすことにもつながったと感じています。


次回は「しまっち!」からの参加者1名を目標に
今回は、「しまっち!」を通じたサポーターの参加はありませんでしたが、次回開催する時は、まずは1人の参加を目指したいと考えています。
島根県内だけでなく、全国から1人でも多く小国に来てもらえるよう、今後もしっかりと取り組んでいきます。
地域の方がそばで教えてくれる安心感
活動の中では、次のような声もありました。
「地域の方がマンツーマンで教えてくださるので、安心して作業ができました」
「作業後の昼食交流会が楽しみです」
「地区外の人が小国に来てくれるのがうれしい」
草刈りの作業だけでなく、地域の方との会話や昼食交流も、「てごの日」の大切な時間になっています。

オーナーからのメッセージ
参加してくださったみなさん、暑い中での草刈りや昼食準備のお手伝い、本当にありがとうございました。
「てごの日」は、小国を知ってもらうきっかけであり、地域の方と地区外の方がつながる機会でもあります。
これからも、小国ファンを増やしていけるように活動を続けていきます。

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オーナー情報
- オーナー情報
- 小国まちづくりセンター
- 活動目的
- ・異世代交流により、ふるさとの歴史や文化を伝承することによって、ふるさとに愛着、学ぼうとする意欲を高める。 ・災害に強いまちづくりに向け、防災学習を通じて地区内で支援し合い、防災能力を高める。 ・地区内アンケートの分析結果を参考に地区住民が一体となって、住みやすくなるよう環境づくりを行う。
- 活動実績
- 活動への想い
- 小国まちづくりセンターは浜田市金城町小国地区の山あいに位置しています。小国地区は山や川があり、自然豊かでお米づくりが盛んです。 人口は140人で、高齢化率は浜田市内25地区で2番目に高い約70%となっています。そのような地区でも「今を楽しむ!」を合言葉に日々活動をしています。 関係人口、交流人口、おぐにファンを増やすために様々なイベントも行っています。少しでも小国を知ってもらえるように活動していきます。








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