活動レポート
初参加が8名も!がん患者さんのための「タオル帽子づくり」を開催しました
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この活動レポートの登録情報
- 対象
- 学生歓迎、おひとり様歓迎、だれでも可
- エリア
- 関わり方
- スキルや知識を活かす、企画・運営に携わる、地元の人と交流する
- 分野
- 地域コミュニティの維持、地域資源の活用、社会的弱者への支援、地域の付加価値を高める
手縫いのタオル帽子寄付を続けています
- 手縫いのタオル帽子寄付
- アピアランスケアをはじめとするがん患者さんの支援
- 発達障がい・不登校・引きこもりとその保護者の支援
私たちNPO法人美身伝心は、こういったアピアランスケア&メンタルケアをする団体です。
どんな状態、どんな環境の人も、年齢や性別に関係なく、「笑顔の時間が増える」ようにメンタルケアを重視しながら活動。みんなが元気に笑える社会を目指します。
~これまでの活動~
抗がん剤治療で脱毛した方が少しでも快適に過ごせるように、島根県・鳥取県の大きな病院へ、タオル帽子を寄贈しています。
出雲市内に子どもの居場所『ひみつきち』を作り、不登校傾向にある子どもや引きこもりの若者の拠り所を開所しています。
当日の様子
今回は初参加の方が8名もいらっしゃいました。
「しまっち!」から申込みのサポーターで、初参加の方と他から初参加の方が混ざって分からなくならないよう、胸元にシール名札を装着。のはずが、他からの初参加の方もしまっち!シールを貼ってしまい余計に破茶滅茶になるハプニング・・・!
ですが、そのことで場の雰囲気がむしろ和やかになり、みんながお喋りしながらのタオル帽子作りになりました。
プログラムを開催してみて
タオル帽子の存在は知っていても、どうやってお手伝いしたらよいか分からなかった方々が、プログラム募集をしたことで申し込みやすくなったとの意見がありました。改めて、プログラム募集をして良かったです。
参加者について
しまっち!からの申込の方は5名。ほとんどが出雲市内の方でしたが、東京からのサポーターさんもいました。
参加者さんからコメントをいただいていますので、その一部をご紹介します!
「一度参加して作り方が分かったので、これからも作りたい」
「開催日でなくても仲間と集まりを作って、仕上がったらまとめて開催者に渡したい」
オーナーからのメッセージ
当法人のタオル帽子は、抗がん剤治療の副作用で脱毛がある方にとっては、必需品であり、元気になるためのお守りにもなっています。
たくさんの方に、この活動を知ってもらいお手伝いしていただけることによって、今苦しい思いをしているがん患者さんの毎日に、少しでも笑顔の時間を増やせたらと思います。
これからも活動は続いていきます。
一緒に活動してくださる方をお待ちしております。








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