活動レポート
「タオル帽子づくりの会」を開催!香港出身のご夫妻など初参加が5名も
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この活動レポートの登録情報
- 対象
- 学生歓迎、おひとり様歓迎、だれでも可
- エリア
- 関わり方
- スキルや知識を活かす、企画・運営に携わる、地元の人と交流する
- 分野
- 地域コミュニティの維持、地域資源の活用、社会的弱者への支援、地域の付加価値を高める
NPO法人美身伝心について
・手縫いのタオル帽子寄付や、アピアランスケアその他がん患者さんの支援
・発達障がい、不登校、引きこもりとその保護者の支援
そういったアピアランスケア&メンタルケアをする団体です。
どんな状態、どんな環境の人も年齢や性別に関係なく笑顔の時間が増えるようにメンタルケアを重視しながら活動。みんなが元気に笑える社会を目指します。
~これまでの活動~
抗がん剤治療で脱毛した方が少しでも快適に過ごせるように、島根県、鳥取県の大きな病院にタオル帽子を寄贈しています。
出雲市内に子どもの居場所『ひみつきち』を作り、不登校傾向にある子どもや引きこもりの若者の拠り所を開所しています。
2/28にタオル帽子づくりの会を開催しました
いつもお借りしている四絡コミセンのお部屋がいっぱいだったため、今回は和室をお借りしました。
和室の場合、机などを自分たちで出して、片付けをしなくてはいけません。当法人からの正会員参加者は、理事長の私1人だったため、数台の机をどうしようかと不安の中、少し早めに会場へ行きました。
会場(和室)で用意を始めていると、香港出身で今回が初参加のご夫妻が早めにいらっしゃり、旦那様が素早くササっと机を組み立ててくださりとても助かりました。
私にはヒーローに見えました。
「しまっち!」サポーターについて
出雲市内から香港出身のご夫妻がきてくださいました。鳥取市内から申し込みくださった方もいらっしゃいましたが、急遽お仕事のため今回はこられませんでした。次回お会いできるのを楽しみにしております。
参加者の声や感想
今回はグローバルなタオル帽子作りの会でしたが、奥様に「なぜタオル帽子作りのサポーター申し込みをしてくださったのですか?」と聞いたら「日本で誰かの役に立ちたいと思いました」と答えてくださいました。
タオル帽子作りは難しかったようで、ご夫妻で話し合いながら一生懸命に取り組んでくださいました。
オーナーからのメッセージ
今回参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
「しまっち!」経由の申し込みを含め、初参加の方が5名いらっしゃいました。日本語がわからない中で必死に理解しようと真剣に聞いてくださる方、定年を迎えボランティア活動がしたい!と来てくださった方、当法人のもう一つの不登校などの子ども支援事業である子どもの居場所『ひみつきち』から来てくれた子など。
今回もただタオル帽子を集まって作るだけでなく、人と人の心がつながるとても濃い時間でした。
がん患者さんにタオル帽子を届ける為にタオル帽子を手縫いする中で、皆様にも普段は関わらないような方々とのつながりの場になっていただけたらうれしいです。
また、正会員、賛助会員も募集中。毎月集まってタオル帽子作りをしております。
気になる方はぜひ一度お越しください。








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