活動レポート
雲南市吉田町で旅するアイデアソン!里山の古民家活用とコミュニティづくりを考えました
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この活動レポートの登録情報
- 対象
- お子様連れ歓迎、学生歓迎、おひとり様歓迎、初心者歓迎、だれでも可
- エリア
- 関わり方
- スキルや知識を活かす、企画・運営に携わる、地元の人と交流する、島根の○○を学ぶ、島根をPRする
- 分野
- 地域コミュニティの維持、地域資源の活用、移住・交流の促進、地域の付加価値を高める、人材育成
地域と人をつなぐ場づくりに取り組むワークアット
ワークアット株式会社は、松江市のコワーキングスペース『enun』を運営している会社です。
『enun』では、「つながる・ひろがる・はじまる。」をコンセプトに、イベントや学びのプログラムを実施。地域課題解決プロジェクト「enun challenge」などを通して、地域での新たな挑戦を応援しています。
ワーケーションで島根を訪れた方を中心とした関係人口コミュニティ「work@アンバサダー」の運営など、地域や世代を越えて人が継続的につながる仕組みづくりも進行中です。

里山の古民家活用とコミュニティづくりを考えるアイデアソン
今回開催したのは、「しまね旅するアイデアソン ~里山の古民家活用とコミュニティづくり~」です。
雲南市吉田町宇山地区で活動する「里山照らし隊」のみなさんと連携し、フィールドワークや地域の方との対話を通して、地域の良いところを発見するプログラムとして実施。
古民家を活用したアイディアや、これからの地域コミュニティづくりについて、参加者と地域のみなさんが一緒に考える時間となりました。


小雨の中「みんなの実家」からスタート
当日は小雨が降る中での開催となりましたが、参加者全員が「みんなの実家」に集まりました。
まずは地元のお弁当を囲みながら、自己紹介と交流の時間に。
雨が止んだ後は町を歩き、地域の歴史や暮らし、課題についてフィールドワークを実施。
地域で活動する「里山照らし隊」のお話を聞いた後は、蔵や地域資源の活用、これからの地域活動について、参加者と地域のみなさんでアイデアを出し合いました。

県内外から満員の10名が参加
当日は満員となる10名の方にご参加いただきました。
県外から6名、市外から4名が参加。ワーケーションや観光をきっかけに地域課題へ関心を持った方、県内外で地域おこし協力隊として活動する方など、それぞれの経験や視点を持ち寄りながら交流しました。

町を歩き地域資源の活用アイデアを出し合いました
あいにくの天気でしたが、雨の合間に町を歩き、廃校などを訪れることで地域の様子を知る機会に。
参加者のみなさんは、地域の方々の話に熱心に耳を傾け、気になったことを積極的に質問。蔵や地域資源についても、参加者自身の経験をもとにした新たな活用アイディアが生まれました。
「今後何かサポートしたい」、「また訪れたい」という声も多く、地域との新たな関わりにつながる時間になったと感じています。


多様な視点が地域にとっても大きな収穫に
地域の方々からは、当初はアイディアソンで定員が集まるか不安もあったものの、県外からも多くの参加があったことを喜ぶ声が聞かれました。
参加者それぞれの経験や視点から生まれるアイデアにふれられたことも、大きな収穫です。
今後も、さまざまな人が訪れ、関わりたくなるような町にしていきたいという思いが聞かれました。


オーナーからのメッセージ
今回の企画は地域にとって新たなチャレンジでしたが、県外からも多くの方にご参加いただき、心から感謝しています。
不安定な天候の中でも地域の話に熱心に耳を傾け、積極的に質問や交流を楽しんでくださったことが印象的でした。
参加者それぞれの視点から生まれた感想やアイデアも、とても刺激に。この出会いをきっかけに「また訪れたい」と思っていただけたことが、何よりの成果です。
ご参加いただき、ありがとうございました。
11/19、東京でイベントを開催します!
このプログラムを開催した島根県雲南市吉田町宇山地区は、地域の方々が関係人口の方々をいつも暖かく迎えてくれます。
近年、「地方に関わってみたい。でも、移住や副業はハードルが高いかも、、、」と思う方も多いのではないでしょうか。
そこで【東京にいながらできる島根(雲南市)との“自分らしい関わり方”】を参加者と一緒につくりあげていくイベントを企画をしました!
まずは地域の空気感に触れてみる、という気持ちでも構いません。是非一緒に“アナタらしい”関わり方を考えていきましょう。
イベント詳細 ▶ https://shi-match.jp/2026/09/28/shimanedayintokyo20261119
このレポートのプログラムはこちら
オーナー情報
- オーナー情報
- ワークアット株式会社
- 活動目的
- ワークアット株式会社は[ワーケーション推進事業]や[ヘルスケア健康経営推進事業]に加えて、2022年9月より[地域づくり支援事業]としてコワーキングスペースenunの運営管理を行っています。enunは『つながる・ひろがる・はじまる。』をコンセプトに、各イベントや学びのプログラムを開催しています。地域でのビジネス創出(はじまり)にむけた一歩踏み出すチャレンジを応援する『enun challenge』と称した地域課題解決プロジェクト定期的に実施しています。
- 活動実績
- enunは『つながる・ひろがる・はじまる。』をコンセプトに、各イベント・プログラム・プロジェクト運営など様々な活動を実施しています。1年間で延べ約3000名の方にご利用いただき、地域の学生や社会人だけでなく、ワーケーション参加者・デジタルノマドがコワーキングスペースを通してつながったenunコミュニティ(220名:2023年10月時点)が形成されています。
- 活動への想い
- 地域の人口減少や高齢化により、働き手(特に若者)の県外流出や地域づくりの担い手不足という課題に直面しています。働き手を流出させないための人材育成や、関係人口等の外部人材活用による循環型ビジネスモデルを構築することを目的とした様々なプログラムやプロジェクトを実施しています。enunでは一歩踏み出すチャレンジを応援するプログラム『enun challenge』として、地域ならではの課題を、地域の事業者や新たに起業を目指す方を対象に地域課題解決プロジェクトを実施しています。
- 団体HP、SNS情報など








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